2024年9月9日
さてこのページのテーマ"ガレージのネット環境構築
part 2 / ネットストリーム音楽配信各種視聴デバイス設置"の最後に紹介するデバイスはもちろんコレしかありません。
この画像はもう1年と5ヶ月ほど前の画像ですが、このときはまだ自宅居間のオーディオステーションは、構築の黎明期と言っても良い時期で、パワーアンプはこの私がヤフオクにて2度目に購入していた、シルバーボディが目にもまぶしいこの
Lepai LP-2020A+ 後期武漢標準品です。
但しこの日は様々な試行錯誤の結果ついにローカルネットワークにダウンロードしログイン後の
Volumio 3 Browse に、私が日頃愛用している
note PC Dynabook PBZ55HB-SLB の検索ソフト
Microsoft Edge による検索で、初めてアクセスに成功し
Volumio 3 ブラウザを直接
note PCでコントロールすることが可能になった記念すべき日でした。
つまり自宅居間のネットストリームオーディオステーションの最も基本的なシステムが確立された日でもあります。
そしてさらにこの日はこのページに於いても既に幾度となく登場している
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤー が実質的にデビューした日でもありました。
実はこのときその卓越した音質と性能の良さから私が主に職場等で長年愛用してきた、
BOSE AW-D1と云う購入当時は究極の
CDラジカセが私が退職してからも、自宅の居間でその存在感とパフォーマンスを存分に発揮してくれてましたが、近年は
CDプレーヤーのピックアップも不良になってほとんど使わなくなってしまってました。
しかしプレーヤーはダメでもアンプとスピーカーはまだまだ充分に使用可能でしたので、それを再び活用するために
BOSE AW-D1の背面に設置されている
AUX RCA入力端子と
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤーの
RCA出力端子をRCAケーブルで接続し、インターネット ストリーム ミュージック 配信サービスされた音楽を、晴れて久々に
BOSE AW-D1のアンプ・スピーカーで聴く事が出来ました。
ところが、上記に紹介している通りこの
BOSE AW-D1のアンプに続いて新に
Lepai LP-2020A+ 後期武漢標準品パワーアンプを投入したために、2系統になったアンプ・スピーカーに対応するため、プレーヤー側の一つしか無い
RCA出力端子に
F型の分岐アダプターを挿入することで、いちいち両アンプに接続されている
RCAケーブルの差し替えをする手間を省いたのが、2024年9月12日に撮影した下の2枚の画像です。
つまりここに掲載したこれら4枚の画像は、ネットストリームオーディオステーションの専用アンプとして、美しいシルバーボディーの
Lepai LP-2020A+ 武漢テクノロジー社後期標準品を導入したことで、現在の居間で活躍してくれているネットストリームオーディオステーションの原型が完成したことを示しています。
そしてここでも
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤーはその実力を遺憾なく発揮してその後2025年4月4日に新しいオーディオプレーヤーの
RaspBerry Pi 5 8GB + HiFiBerry DAC2 HD DAC I2S インターフェースと交代するまでの約5ヶ月間、ネットストリームオーディオステーションのオーディオブレーヤーとして素晴らしいパフォーマンスを存分に発揮して私と妻の耳を楽しませてくれました。
その後8ヶ月間の沈黙を破って、大変遅くなりましたがこの度のマイガレージネットストリーム音楽配信サービス専用オーディオプレーヤーとしてここに復活することになりました。
この
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤーは、その美しい外観も然る事ながら、私アールエーアール鈴鹿もそのネットストリームオーディオプレーヤーとしての実力は文句なしに認めてきただけに、ガレージで復活することは随分前から決まっていた既定路線ではありましたが、私自身の優柔不断な性格と持ち前の面倒臭がりが足を引っ張った所為で、結局ガレージのネット環境構築とガレージネットストリーム音楽配信各種デバイス設置に取り掛かったスタートが、なんと昨年の暮れも押し迫った12月という時期にズレ込んでしまい、随分遅くなってしまったことについて申し添えておきたいことがあります。
それはこのプロジェクトの成功のために手間と時間を掛けて揃えた数々の関連アイテムや多岐にわたるオーディオ関係デバイス全てに対して、本当に申し訳なかったと謝罪したいくらいの気持ちがある一方で、最後には結局かくも素晴らしいシステムがガレージに完成したこと、文句なしの内容を持った仕上がりになったことで、私のこれまでの所業は全てチャラにしてくれと言ったら許してくれるのではないかと思っていることです。
ちょっと烏滸がましいでしょうか?
物に対して謝罪の気持ちとかアホちゃうか? と云われても仕方が無いですが、私アールエーアール鈴鹿の物に拘る姿勢と云うのは、単なる物では無い物に対する価値観と云うか、物作りに対するリスペクトや物を大切にする気持ち、物に宿る人の精神と云うか情念のような気持ちは、その対象が人でも物でも根本的には大して変わらないのではないかと考えているからです。
何故かというともの作りにしても何か道具を使うにしても物を購入したり捨てたりするのもモノの価値を決定しているのは全て人だからです
つまりそのモノと関わった人の生き様や精神の映し鏡のような役割をモノも人も担っているからです。
人とモノが違うのは精々モノを云えるか云えないかの違いくらいだと思います。
モノを擬人化しているのではなく、モノとは人そのものだと云うことです。
すみません!
話が何だか禅問答をひとりでやってるようなとても変な内容になってきましたので、ここでこの話はオシマイにします。
2024年8月6日
左の
eBay USA のスクショは、この日に購入した
innomaker製
HIFI DAC module I2Sオーディオインターフェース ですが、これは説明するまでも無くこれまで散々紹介してきた
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤーの最も重要な構成アイテムで、一般的には
I2S DAC HATとも呼ばれている
RasPi PC専用のオーディオインターフェースだと云うことは良くお判りかと思いますが、何故この
innomaker製
HIFI DAC module I2S インターフェースなのかと云う説明は、紙面の都合もありここでは敢えて省きます。
何故かと申しますと、その理由についてのレポートはこれまでの別のページでかなり詳細に述べています。
また改めて説明するにはまた相当長い話になってしまいそうですので、そのことについての詳しい内容に関心がお有りでしたら是非とも
コチラを読んで下さい!
つまりはアールエーアール鈴鹿のオーディオライフコーナーにこれまで掲載してきた記事を、まだお読みで無い方には是非これまでの全ページに目を通して頂きたいからです。
そして本ページではそれらの記事をさらに補強するような内容にしたいと考えています。
そこで左の
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤー を構成している商品購入ページのスクショも含めて掲載している全ての画像をご覧頂きますと、私アールエーアール鈴鹿が如何に物に拘り此度の本ページのテーマでもあるネットストリーム音楽配信各種デバイスをどのような観点から、またどのような価値観で選択し、どのようなツールとして用いているのかがある程度窺えるかと思います。
私が何か物事を進めようとするとき一体何を基準にしているかと申しますと、それは押し並べて私アールエーアール鈴鹿が長年積み上げてきた美的感覚の追求とでも申しましょうか、機能美の追求とでも云えば分かり易いかも知れません。
また物を人に例えて言うならば、健全なる精神は健全なる肉体に宿るとでも申しましょうか、物にもその外観から内包された機能を推し量ることが出来るような、まさに機能美に溢れたとも云えるようなフォルムや美しさを兼ね備えたものが必ず存在すると私は思っています。
その良い例がページ左側に掲載している画像群の最後の
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤー を、まさにそのフォルムから格納されている内容物のパフォーマンスが推察されるような美しい機能的な黒色半透明の所謂ダークスモークカラーの、ただアクリルパネルを組み合わせただけのシンプルかつとても美しいその中に収まる
HiFi DAC modul I2S Audio Interface と同じブランドメーカー
INNOMAKER製のオリジナル
Dedicated Case for HIFI DACをここに改めて紹介します。
私はこの専用ケースは単なる入れ物の枠を越えた卓越したデザイン性を備えた一品だと思っています。
なぜなら
Amazonでこの商品紹介の画像を最初に見つけたその瞬間、私はそのシンプルさと機能美に満ちたフォルムに釘付けになりました。
しかも実際にこのケースを
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤー 本体に実装したときも、そしてさらに電源スイッチを
ONにしたとき、格納されたオーディオプレーヤー本体各所に配置されているグリーンやレッド、イエローの
LEDイルミネーションが点灯・点滅したときに見せるスモークアクリルパネルで出来たケース全体の幻想的とも言える輝きには、思わず美しいと見とれてしまうほど秀逸なデザインと演出だと感心するとともに、これこそ機能美を積極的に表現した典型的なケースだと思いました。
すみません、決してシャレなどでは無く本当に素敵なアイデアで、これを設計・デザインしたエンジニアには正直頭が下がりました。
つまりスモークアクリルパネルの組み合わせだけでシンプルにケースを構成するアイデアは、機能面も併せ持つだけでなく明らかに前述した効果を初めから計算に入れた設計だと確信しました。
それはこういう物作りが出来るメーカーには、機能的デザインのセンスに溢れたとても優れたエンジニアが確実に存在している証左だと思いました。
そしてこういうもの作りと云うのは、それこそ合理的な価値観や理屈一辺倒ではない常に遊び心や心の余裕を感じるユーモアのセンスも同時に欠かせない要素になることを忘れてはなりません。
要するに常日頃から既成概念に囚われないユニークな発想を大切にしたいと云うことです。
それはまた、ときに理不尽な制約や同調圧力に対しても屈しない強い心を持つことが、粘り強く決して諦めない気持ちや確固たる信念を育み、それは発想の自由や発想の転換といった柔軟かつ豊かな想像力を養う上で、束縛や抑圧から己を解放することが最も大切な精神だと悟り、やがてそれは理念にまで昇華すると考えられます。
多少哲学的ですが物事に拘る姿勢と云うのは、真に己の哲学が無ければ絶対に成り立たないものだと、私アールエーアール鈴鹿はそう考えます。
さて、この
innomaker製の
RasPi PC専用の
I2S DAC オーディオインターフェースですが、これは本当に掛け値無しの一品であると私アールエーアール鈴鹿は断言いたします。
それは実際にこのアイテムを採用している
Raspberry Pi 4 PCのインターネット ストリーム オーディオプレーヤーの音源としての実力は、これまでリアルにこの耳で感じ、じっくり確かめて来ましたので間違いありません。
私は自慢するわけでは決してありませんが、国立音楽大学音楽学部声楽学科卒で
25年間公立中学校に奉職した歴とした元音楽教師ですから、音楽を聴く耳にはかなり自信を持っています。
また若い頃よりハイクオリティーなオーディオシステムにもかなり精通してきましたので、再生音楽や商業音楽についてもそのあり方や善し悪しについても一家言の有る人間です。
つまりその意味に於いては私は専門家だなどと語るつもりは毛頭ありませんが、所謂音楽趣味人を気取ったマニアの方々や普通の一般の方とは一線を画する存在だと自負しています。
ではあなたには人より音楽を語れるだけのご立派な実績でもお持ちなのか?と問われればもちろん有りますとお答えします。
ここでそれをわざわざ披露するつもりはさらさらありませんが、それは決してウソではありません。
別にこんな私を信用しろとは申しませんが、こと音に対する感覚はもちろんのことその鋭い音感、特に音楽に対する耳だけは誰にも負けないと云う自負は有ります。
要するにここで申したいことは、そんな私が我が自宅とガレージに創り上げた音楽空間は、あらゆる人々を惹き付けるだけの魅力ある空間であり、もしここを訪れかつ私アールエーアール鈴鹿が構築したインターネット ストリーム ミュージック オーディオ システムの奏でるパフォーマンスを一度でも体験されたなら、たちまちその音の魅力に取り憑かれてしまうこと間違いなし!
と申し上げたいのです。
さてそろそろ本ページもこれにて一旦お開きとさせて頂きますが、上記のように既に次回作についての予告もさせて頂きましたので、今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げると共にどうかご期待下さい!
そしてこれはあくまでも後日実際に使用しているアールエーアール鈴鹿が感じた率直な感想ですが、このボリュームツマミの大口径は明らかに武漢オリジナルのツマミよりも明らかに使い易いしアルミ製だけあって手触りや使用感がとても良いと思いました。
因みに
コチラのページでは私はこのアルミ製カバーのツマミは高級感があり好みであるとも述べているとおり、このデザインも全体のバランスも悪くないと今でも思っていますし、当時の
NFJは結構趣味の良いチョイスをしたなと思います。
もっとも
NFJ公式ブログ担当の方は、提携先の武漢テクノロジー社への配慮もあってか、全体のバランスとデザインは武漢オリジナルのツマミの方が上とし、結論は案の定コストパフォーマンスを考慮して元に戻したと語ってられるのでそれは至極当然だろうなとは思いました。
そして私はこの
Lepai LP2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデル の大口径アルミ製カバーのツマミと、これ以外の
NFJ Edition モデルや武漢テクノロジー社オリジナルボリュームツマミと比べると、この
NFJオリジナル大口径アルミカバーボリュームツマミの方が断然好みかもしれません。
確かに隣に並んでいるトーンコントロールの2つのツマミと比べると口径差が武漢モデルのそれより大きすぎるきらいはありますが、私はむしろボリュームツマミの口径はこのくらい大きい方が、断然微妙な音量調節はし易いですし、デザイン的にもボリュームツマミの大きさは、全体から見てもこの程度の大きさはむしろカッコイイと思いました。
さらにこのアルミカバーのボリュームツマミは円周上に、円周方向に垂直に入れられた平目模様の控えめなローレット加工が施されています。
実はこの細やかな加工が、品の良さを感じさせるとても美しいアクセントになっていると思いますし、私はそれも大変気に入っています。
そして何よりもこの3つのツマミは、前オーナーが入手後に取り替えたものではなく、この
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 に元から装着されている
NFJオリジナル純正パーツですから、数多くリリースされた
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition の中でもたぶん圧倒的に数が少ない希少モデルには違いありませんから、別の意味で価値は有る筈だと思っています。
2025年12月16日
ここに掲載した以下に掲げる5枚の画像は、あくまでも本サイトページのタイトルにもあるガレージのネット環境構築 part 2 / ネットストリーム音楽配信各種視聴デバイス設置 のこの撮影日時点(上から3枚)と翌日撮影(下の2枚)した画像です。
特にUbuntu OSをインストールしたRaspberry Pi 4 model B 4GB PCにHDMI接続したOsoyoo 3.5インチ モニター の起動と、パワーアンプの背後に影のように配置されたRaspberry Pi 4 model B 8GB PC + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤー によって、ローカルネットワークにダウンロードされログイン中のVolumio 3 Browse にOsoyooモニター付きRasPi 4 PCにインストールされたUbuntu OS 標準装備の検索ソフトFireFoxの検索機能を駆使して、まさにこれから必死でアクセスを試みようと、PCの電源スイッチをONにしてUbuntu OSを立ち上げてOSにログインしている最中の画像です。
因みに上から3枚目の画像に写っているOsoyoo3.5インチモニター画面に映し出されている映像が、Ubuntu OSの背景画像を選択した後の初期画面です。
上で先に紹介しているUbuntu OSの初期画面は、2025年5月5日に撮影したときの画像で、Ubuntuの会員登録は当然このとき既に済ませておりちゃんとIDも取得し、パスワードも登録済みの会員です。
故にこのときの初期画面もUbuntu OSの正式なオリジナル初期画面です。
しかしまだこのときはUbuntu OSが用意していた背景画像を選択をしていなかったためにあのような背景画像を決める前の初期画面の画像になったのです。
今ではこの画像のようにログインすると、常時この背景画像のUbuntu OSの初期画面が表示されています。
この時点でのメインパワーアンプは、本ページで紹介済みのLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルです。
また上から4枚目のOsoyooモニター画面にStaffのLPアルバムジャケットが映し出されたVolumio 3 Browse のコントロール画面を撮影した画像と、Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデル が動作している5枚目の画像は2025年12月17日、つまり翌日撮影した画像です。
また偶然にもダウンロード出来たVolumio 3 Browse を、Osoyooモニター付きRasPi 4 PC のモニター画面を睨みながら何度かVolumio 3 Browse のコントロールを試みたところ、無事に音だしまでは漕ぎ着けたのはこの翌日のことでした。
この時点ではまだOsoyooモニター付きRasPi 4 PC によるローカルネットワーク上にダウンロードされログインしているVolumio 3 Browse へのアクセスとダウンロードは、常時安定しておらず確実にFireFoxの検索でアクセス出来るようになるのはまだもう少し先の話です。
そしてこれも紹介しておかなければなりません。
2025年3月7日
この日Amazonで購入したRaspberry Pi 4 model B 4GB です。
このRasPi 4 はもちろんこのページに掲載しているOsoyoo 3.5インチモニターモジュール用に購入したわけですが、気がつけばRaspbryy Pi PC はこれを含めるとこれまで既に4台所有してました。
1台目は2024年7月23日にヤフオクで中古のRaspberry Pi 2 model B を購入し、それに同日eBay USAで購入したSainSmart HIFI DAC Audio Sound Card Module I2S interface と合体し、最初のネットストリーム オーディオ プレーヤーとして使用を試みました。
しかしVolumio 3 の設定が上手くいかなかったこともありますが、PCのパフォーマンスにも大いに不満(動作が遅すぎる)があり今では自宅居間のオーディオステーションのMINORUCUBE LL ディスプレイケースの一番下に大切に保管しています。
2台目は2024年8月6日にAmazonで購入したRaspberry Pi 4 model B 8GB でした。
このRasPi 4 以降購入したRaspberry Pi PCは全て新品の正規品です。
このRasPi 4 PCはこのページの最後でも紹介していますが、2024年8月1日にeBay USAにて購入したRaspberry Pi 用 innomaker DAC module I2S インターフェース と云う中国深圳に本拠地を置くINNOMAKER製のオーデイオ モジュールインターフェースとセットで同じくINNOMAKER製の専用樹脂製ケースに収め2024年10月から2025年4月4日までの約5ヶ月間、自宅居間のネットストリーム音楽再生用オーディオプレーヤーとして使用しました。
そしてこの度のマイガレージインターネット環境構築に併せてネットストリーム音楽再生用オーディオプレーヤーとして復活しました。
3台目は2025年4月4日にAmazonで購入したRaspberry Pi 5 8GB です。
このRasPi 5 PCは、HiFiBerry DAC2 HD I2S DAC HATと結合し、ネットストリーム音楽再生用オーディオプレーヤーとして、現在に至るまで自宅居間のオーディオステーションの専用オーディオプレーヤーとして使用しています。
たぶんこのフォーメーションは今後も代えることは無いでしょう。
そして4台目がただいま本ページのここで紹介しているRasPi 4 4GB PCです。
結局最初に中古で購入したRaspberry Pi 2 model B 以外は今のところ3つとも現役PCです。
ところがここで紹介したOsoyoo 3.5インチHDMIモニター モジュールを結合している、Raspberry Pi 4 model B 4GB のPCは、Ubuntu OS をインストールしていますので、後の2つのVolumio 3 OSがインストールされたRasPi PCのような特化した用途ではありません。
しかも談話コーナーに設置してあるBenQ 24インチモニターにもHDMIで常時接続していて必要に応じて同時操作も出来るようセッティングしてありますので、あくまでも汎用PCとしてVolumio 3 browse のコントロールだけで無くガレージに置いて他にも様々な用途に使用出来る筈です。
今はまだ有効な活用方法は思いつきませんが、取りあえずネット検索は出来ますしその辺りから考えていこうと思っています。
それからもうひとつとても私にとって人生で初と云う大事な話があります。
それは、実を言うと私、アールエーアール鈴鹿は昨年スマートフォン 16 を購入しまして、ついに生まれて初めてスマホのユーザーになりました。
驚かれるかも知れませんが、私は昔からテレフォンが大キライです。
ですから公立中学の教諭として25年間奉職していたときにも、ガラケーすら持っていませんでした。
家庭訪問などどうしても携帯電話が必要なときには、そのときだけ妻のガラケーを借り受けて使用する程度でした。
固定電話は自宅の居間にありますが、必要最低限しか使っていません。
電話が鳴っても特別な場合を除いて非通知やフリーダイヤル、電話帳に保存してない憶えの無い電話番号などは絶対に出ませんし、こちらから掛けるときもどうしても必要なときだけです。
何故電話が大キライなのかという理由については、自身のいろいろ恥ずかしい黒歴史にも触れねばなりませんので残念ながらここでお話することはありません。
その代わり、何故そんなアールエーアール鈴鹿がこの度自分のスマホを持つことにしたのかその訳を話します。
それは特定の相手とのコミュニケーションなどのためでは無く、日頃からPCを前にしてSNSなどネット上のやりとりなどをしていると、特に最近は久々に必要なサイトにログインをするときなど、セキュリティー上の理由から本人確認がとても厳しくなって携帯電話(固定電話では対応出来ない)が必要になることがとても多くなっています。
サイトによっては2段階認証を義務づけられたり、大抵その際には携帯の電話番号登録だったりするわけで。
そんな場面が近年益々増えてきましたので、PCのセュリティー強化の観点からもスマホを持つ必要性に迫られていたのです。
ところが何分スマホはまだまだ初心者ですから、使いこなすまでには相当時間が掛かると思いますが、一方インターネットに繋いで やれることがどんどん増えてきたことも事実です。
それはつまりテレフォンとしてではなく、携帯端末としての活用が可能になったので、PC端末のひとつとして活用範囲が増えてきたと云う意味でです。
まだまだ慣れない部分も多いので、あまりいい気になってバンバン活用しようとは思いません。
せいぜい居間のnotePCで加入済みのSNSと連携したり、よく買い物をするAmazonやYahoo!Shop、またヤマトや佐川などの宅配業者との通知連絡くらいです。
迷惑メールやネット詐欺、フィッシング詐欺にカモられてはたまりませんし、うっかり面倒に巻き込まれたりというのもゴメンですから、そこそこ活用しながら守備範囲を徐々に広げていこうと考えています。
電話がは大キライなのは今もまったく同じです。
ところで最近は居間のネットストリーム音楽再生オーディオプレーヤーにインストールしているVolumio 3 のブラウザは、notePCによるアクセスコントロールは止めて、 Volumio 3Browseをダウンロードしたローカルネットワークには、もっぱらこのスマートフォンでアクセスしてVolumio 3 Browseをタウンロードしスマホ画面でコントロールしています。
つまりVolumio本来の使い方になった訳で、居間に構築したネットストリーム音楽配信サービスの視聴コントロールには特に愛用ノートPCは不要になったということです。
ただしVolumio 3 Browse をTVモニター画面に大きくに映し出したいときだけはnotePCの補助が必要になります。
それと当然スマートフォンではルーターに有線LAN接続出来ませんので、ルーターのWiFiを介してインターネットのローカルネットワークにアクセスする訳ですから、ルーターはWiFi機能搭載が絶対条件です。
我が家のルーターは幸いにも古くなっていたNECのルーターから、2024年9月6日に当時最新だったWiFi 6 対応のBUFFALO AirStation WSR-1800AX4-KH ルーターに交換していましたので、まったく問題ありませんでした。
そうなってきますと、もしガレージにもWiFi環境が構築出来れば、基本Osoyoo3.5インチモニター付きRaspberry Pi PCは無くてもスマホがあれば済むわけです。
そんなわけでここまで云えばもうこの先の展開も予測が付きそうですね。
ただそうなってくるとガレージのインターネット ストリーム ミュージック 配信サービスの音楽鑑賞には、もうこのOsoyoo3.5インチモニター付きRaspberry Pi PCは全然必要が無くなってしまうことになって、ここで紹介したことも全てがムダと云うことになりかねません。
事実もしWiFi環境が整えば絶対にそうなると思います。
しかし前述しましたように、このOsoyoo3.5インチモニター付きRaspberry Pi PCは、あくまでも汎用PCですから他の用途でも様々な使い道があるので、それは余計な心配でしかありません。
要はそれを想像・創造するこのアールエーアール鈴鹿の采配に掛かっているわけです。
ですからもちろんこの件についても、今後もっと面白い活用方法が出てこないとも限りません。
私、アールエーアール鈴鹿としましては、これからそれを想像し創造することがとても楽しみです。
さて、このOsoyoo3.5インチモニター付きRaspberry Pi PC に話を戻しましょう。
実はこのPCを起動する前に、どんなOSをインストールするか選択肢がいろいろありましたのであれこれ思案していました。
熟慮した末、汎用OSなら以前にも使用したことがあるRasPi OSの選択肢も当然ながら視野には入っていましたが、結局止めることにしました。
何故RasPi OS を選ばなかったのかと申しますと、実はRasPi PCに取り組みだした当初から実際にRasPi OSをインストールしてあれこれ弄っていたのは紛れもなく事実です。
基本的な操作は私がメインで使っているWindows OSなどと大差はありませんが、初期画面の体裁や各種機能をコントロールするためのアイコンなど、全体のデザインとレイアウトには終始違和感が拭えず、汎用OSとしての機能は特に問題は無かったのですが、私としてはあまり使い勝手が良くなかったのです。
要するにRasPi OS は私の好みではありませんでした。
そしてまた画面に表示され機能を伝えるアイコンも少なく、たぶんじっくり時間を掛けて編集すれば画面のレイアウトや使いやすい設定を自分好みに変更することは可能なのでしょうが、そこに時間を割くよりも既製の汎用OSでもっと使いやすそうなものを見つけて、使用する方が手っ取り早いと考えて適当なOSを探したところ、RasPi OS と同じRinux系のこのUbuntu と云うOSが視認性も良く感覚的に使いやすそうだったので、このOsoyoo3.5インチモニター付きRaspberry Pi PC のOSに採用しました。
結果起動直後の初期画面も分かり易く、あまり迷うことも無く結構サクサクと作業も進め易くて、このUbuntu OSを選択して正解だったと思いました。
また標準装備されている検索ソフトFireFoxも使いやすく、この度の作業でもとても使いやすくて満足しています。
話を元に戻しますと、つまりUbuntu と云うこれまで私は聞いたことも無かったOSが今ではとても気に入っています。
さらにもう一つ気に入った理由としては、このUbuntuの
概要をWikipediaで少し調べたとき、そこにこんなエピソードが掲載されていました。
それは、カノニカル (Canonical Ltd./英) は、Ubuntuの支援及び開発援助のために設立された企業ですが、そのカノニカルの創業者は南アフリカ生まれでイギリス市民権を持つマーク・シャトルワースであることから、Ubuntuの名称は南アフリカのズールー語の言葉で「他者への思いやり」を意味するウブントゥに由来する。
このエピソードになんとなく惹かれたのも事実です。
そこで後日また例によってChatGPT でこのUbuntu OSについて尋ねてみました。
以下がそのときのChatGPT の回答です。
まず技術寄り資料としての回答がこれです。
Ubuntuは、Debianを基盤とするLinuxディストリビューションで、Linuxカーネル上にGNUツールチェーンおよび各種オープンソースコンポーネントを統合して構成される汎用オペレーティングシステムです。
APT(Advanced Package Tool)によるパッケージ管理機構を備え、リポジトリベースでのソフトウェア配布と依存関係管理を行います。
デスクトップ用途に加え、サーバー、クラウド、コンテナ基盤、IoT/組み込み分野まで対応し、LTS(Long Term Support)版では長期にわたるセキュリティアップデートおよびメンテナンスが提供されます。
続いてインフラ寄りに強調した回答です。
Ubuntuは、Debian系LinuxをベースとしたオープンソースOSで、Linuxカーネル、systemd、GNUユーザーランドを中心に構成されています。
APTによるパッケージ管理と公式リポジトリによるソフトウェア配布を採用し、安定した依存関係解決とセキュリティアップデートの自動配信を実現しています。
物理サーバー、仮想環境、クラウド(IaaS)、コンテナ基盤(Docker/Kubernetes)など多様な実行環境に対応し、LTS版では長期運用を前提とした保守サポートが提供されます。
と云う答えを得ました。
そして私が期待した通りの最も端的にUbuntu OS を表した回答がコレでした。
Ubuntuは、世界中で利用されているLinuxベースのオープンソースOSで、無料で使え、安定性と安全性に優れています。
以上がChatGPTにUbuntu OSの概要を質問した結果ですが、私が思っていた以上に今後安心して使えそうなOSであることが明快に判ってとても納得しました。
またこれをガレージに設置してから2026年1月28日現在まで使用してきましたが、途中Unbutu サポートからOSの更新情報も受信しましたのて、早速実行したところ少し時間は掛かりましたが無事に最新のバージョンにアップデートも完了しています。
最初から何一つ問題も無くとても順調に運用出来ています。
今後このガレージでの運用・活用がとても楽しみなPCになりました。
さてこのUnbutu OSを装備したOsoyoo3.5インチモニター付きRaspberry Pi 4 model B 4GB PC ですが、先ほどから左に掲載しているPCのモニター画面に映し出された一連の画像群を一番上から順にご覧下さい。
この一連の画像群は全てUnbutuをインストールした直後に撮影した2025年5月5日の画像ですが、自宅居間にて有線LAN経由の動作ですが、OSの起動から即FireFox検索画面を起動し、居間のオーディオプレーヤー(別PC)がローカルネットワークにダウンロードしたVolumio 3 browse にアクセス、そしてVolumio 3 ブラウザのコントロールへと要所要所を撮影し、時系列順に掲載しているのがお判りかと思います。
因みにこのときからこのOsoyooモニター付きRasPi PC起動(起動はPC本体に接続しているAC電源ケーブルの途中に設けたスイッチをONにするだけ)後の操作は全て、このPCに既に予めセットしていた無線キーボードとマウスによってコントロールしています。
そんな説明はさておき、それぞれの画像を上から順にクリックして拡大画像をダウンロードした上、その画像のタブを順にクリックすれば手動のスライドとして楽しめますので、是非お試し下さい!♪
まぁそれはともかく私はこのページの編集をしながら、実際にはこの一連の画像をどんな形で掲載すれば活かせるかいろいろ考えました。
動画をご覧頂くとこの画像は一部しか掲載していませんがスライドの形で挿入していましたので、それならば本編はそれ以上の枚数、つまり撮りためた画像は全てここに掲載しようと決めました。
ただ本ページはこの私のSITE PAGEの中でもたぶん一番長大なページですので、編集にもトンデモナイ時間と手間が掛かっています。
通常の編集の仕方では、ページサイズが大きすぎて作業そのものが滞ってどうしようもありませんでした。
そこである一計を講じました。
それはどう言うものかと申しますと、編集作業の主な内容は画像の挿入とレポート記事の文字入力ですが、これだけキャパシティーオーバー(ページのデータが膨大)の長大なページともなると、普段当たり前のように文字入力を実行しているときとはまったく異なり、その動作は信じられないほど時間が掛かってしまいます。
何故かと云うと、文字を入力する場合には必ず確定の、漢字変換やフォントの変換、文字サイズの変換などの作業の際にも選択や入力そして必ずその確定がつきものですが、その一定のプロセスである動作ひとつひとつが画面に反映されるまでが著しく長いタイムラグが生じてしまうのです。
だいたいひとつの変換に対して5秒以上、ときには10秒近いラグがあります。
本当にこれではたまったモノではありませんが、この問題は単純に私のPCの処理速度がひとつひとつの変換動作の度に反映されてしまうので、CPUの演算処理がほぼ限界なのだと思いますが、このことはそれほど本ページのファイル総量が多すぎて重くなっている証拠でもあります。
しかしそのままでは作業そのものがまったく舘行かなくなってしまいますので、そこで講じた策は遅延の最大の原因になっている文字入力作業は私がこのサイト編集に使っているホームページビルダー上では極力行わず、別立てでメモ帳を立ち上げて予め大方の記事を作成しては、ホームページビルダーの本ページの該当箇所にコピペしていく方法に切り替えました。
この方法ならば普通に文字入力が可能ですし、一度に大量の長文リポートも効率よく比較的短時間でサイトの本ページに入力できます。
すると今度は逆にサイトページ左側に先に挿入した画像に完全に一致した内容のレポートをジャストフィットさせることは難ししく(長文になればなるほど)なってしまうと云うジレンマもありました。
しかしその辺りの調整はメモ帳で作成した記事を挿入した後に、少し時間は掛かりますがホームページビルダー上で、そこは割り切って必要最低限の調整を加えるこの方法とあくまでも作業時間の短縮に重点を置くことで、かなり効率よく編集することが出来ました。
これで膨大な時間と手間をかなり縮小出来たと思います。
ただしなんだか明らかにやっつけ仕事と取られても仕方ない内容が多少なりとも存在することになってしまったのは大いに反省しています。
そもそも本ページの内容そのものが多過ぎで、尚且つその膨大な情報を全て本ページに押し込もうとした私の最初の計画そのものが誤りでした。
そこはどうかご勘弁いただければと思います。
実を申しますと、本ページの冒頭に挿入している動画の編集についても同様のことが云えるのです。
これも大いに反省する必要があるのですが、動画の映像編集はそれほど問題は無いと思いますが、問題は挿入されているテロップに内容がいささか長文が多く、ご覧になった方は動画の映像に集中出来ないのではと編集当初から危惧していました。
その後動画編集が終了し完成した動画を改めて鑑賞してみて、私自身がそう感じましたので他人が鑑賞したら間違いなくそう感じるだろうと思いました。
しかしここでも弁解させていただくと、元々本ページと前ページ、それに付随して掲載された動画を制作する際に、まず動画制作が先で、その次がサイトページの編集作成という段取りで進めていくと云うプロセスは不動です。
それはここ最近はまず動画を制作し、その後その内容に合わせたWEB SITEページを編集・作成し、そのページが校了した段階でYouTubeの公開とサイトページの更新を同時にアップすると決めていますので、本ページの冒頭でも動画の公開が遅くなってしまう理由として述べさせていただきました。
そしてその動画の編集についてはホンモノの映画監督やアニメ監督がよくやる絵コンテやシナリオ、作品全体を俯瞰するためのプロットなど、事前に綿密に計画された編集などは一切なく、私の感覚のみを優先したただの思いつきで行き当たりばったりのアバウトな動画編集ですので、編集途中にも後から後からアイデアや新たなコンテンツの挿入などが継ぎ足されますので、ともすれば尺も長大な動画になってしまいがちのところを、何とか編集の最終段階でエイヤっと無理矢理切り詰めていますので、お世辞にもよく出来た動画とは言いがたいところです。
動画制作の初期の頃は全体の尺も考えずにただ闇雲に編集していましたので、それから比べればこれでも進歩はしていると思うのですが、今回はいかんせんやはり1本の動画に入れる内容としては両動画とも多過ぎました。
弁解がましくてこれ以上聞くに堪えない方は遠慮無く耳を塞いで下さい。
それでも私はもう少し続けます。
要するにこの度の"ガレージのネット環境構築"と"ネットストリーム音楽配信サービス視聴用各種デバイス設置"と云うこの二つのテーマは、どちらもやや内容が多岐に渡り過ぎていて、しかもこの度実際に私が取り組んできた作業内容やそれに費やした膨大な時間を考慮したら、このたった二つのテーマで括ってしまったことは最初からムリがあったのです。
しかも動画というのは本来百聞は一見にしかずの諺通り、映像そのもので語るのが本筋で、テロップによる説明文などは後回しでそれも最小限だと思うのですが、今回もこれまでもそのことはほぼ置き去りにしてきたと猛省しています。
どうかお許し下さい!
テロップの説明文が長くなるならその分はもっと気の利いた映像や画像を挿入するなりの工夫が必要だったと思います。
あるいはテーマをさらに小見出しに分けるなどして、短編動画のシリーズとして編集・制作した方が視聴者の方にはより伝わりやすかったのではないかとも考えています。
もっともとき既に遅しでここまでやってきて今更ゼロからやり直しなどしたくもありませんので(おっ!ついに開き直りよった(笑))、このままあと少し最後までお付き合い願えれば幸いです。
このページをもしも最後まで読んで下さる方が居るとしたら、その方には心からお疲れ様でしたと感謝と謝罪をしたいと思います。
次回は必ず上述した反省点を踏まえて充分配慮した動画作りやサイトページの編集をしたいとここに誓います。
さて、それではいよいよ本ページのテーマを締めくくりたいと思います。
そこで最後に紹介するデバイスは、先にも既に紹介済みではありますが、このRaspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤーしかありません。
このガレージでの展開が随分遅れてしまいましたので、その分待機状態が長くなってしまいましたが、やはり何と言ってもガレージ用のネットストリーム音楽配サービスの音楽再生の最も核心になるのは、このオーディオプレーヤーの存在無くしては絶対に考えられません。
自宅居間のオーディオステーションでも短期間ではありましたが、その実力を存分に発揮しこの私アールエーアール鈴鹿の耳を大いに満足させてくれたそのパフォーマンスは、その後を引き継いだRaspBerry Pi 5 8GB + HiFiBerry DAC2 HD の実力にも決して引けを取ることは無いとずーっと思ってきました。
そして2026年1月29日現在、晴れてこの新しい舞台で早速そのパフォーマンスを存分に披露してくれています。
もちろんこのオーディオプレーヤーのパフォーマンスはこれ単体だけでは何も発揮できません。
ところがまずこのプレーヤーのPCがインターネットを通して受信した微弱でデリケートなデジタル音楽信号を、PCとI2Sと呼ばれる理想的な基板接続で一体化している DAC HATがデリケートなデジタル音楽信号を劣化させること無く完全な形で受信し、さらにそのデジタル音楽信号はDACが精緻なアナログ音楽信号に変換してRCAアナログ出力端子から次のデバイス、パワーアンプに出力するという、微弱かつ高度で隙の無い電子的処理を入り口から出口まで担当しているのが、このRaspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S インターフェース ネットストリーム オーディオ プレーヤーなのです。
そしてそのプレーヤーから出力された精緻なアナログ音楽信号をダイナミックに増幅出力するLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップ パワーアンプのハイパフォーマンスと、その音楽信号を実際の音声に変える最終出口、BOSE 101VMスピーカーのハイパフォーマンスがひとつになって、はじめて人間の耳に素晴らしい音楽が届くと云う訳です。
つまり事ほどさようにいずれのデバイスも絶対に欠くことの出来ない重要なデバイスであることは間違いありません。
もう既にその実力は充分感じ取れるほどアールエーアール鈴鹿のガレージでその音楽を体験してきましたが、間違いなくこれがあの小さなネットストリーム
オーディオプレーヤー と、アンプ・スピーカーの音なのかと驚くほど素晴らしい音質と音楽を聴かせてくれます。
ここまでほぼ足かけ3年、いや9年か? やっと念願のマイガレージでインターネット ストリーム ミュージック 配信サービスのSpotify や YouTube music 他、世界中のFM放送で発信されている音楽も、文字通り今日のインターネット上に溢れている素晴らしい音楽のほぼ全てをこのガレージで、しかも見事な再現力で最高音質の音楽を堪能出来る環境が実現したのですから、これほど嬉しいことはありません。
普段ガレージで作業をするとき、またあるいはガレージの外の家の敷地内でBBQパーティーをするときにも、ラジカセなどではなく本格オーディオに負けるとも劣らぬ高音質でBGMが常に流れているというロケーションは、そうざらには味わえ無いとも思っています。
私アールエーアール鈴鹿がこの度ガレージに構築したシステムは、それほどの実力を持った音源だと自信を持って公言したいと思います。
たぶんこの程度のシステムなど、金も時間も持て余している御仁には訳ないと思いますが、ヒマはあっても金が無い私がここまで殆ど自力で完成させたそのプロセスは、決して誰にもマネの出来ることでは無いと断言します。
しかしそんな自慢話などホント!どうでもいいことです。
もしもそんなオーバーな(笑)と思われた方は、是非一度 アールエーアール鈴鹿のガレージでこの音楽環境を直に体験してみて下さい!
絶対に納得されると思います。
これは冗談でも何でもありません。
この記事を最後までお読み下さった方で、本気で体験されたい方はメールでご連絡下されば、見学などまずお断りすることはありません。
ただしただの冷かしはご遠慮願います。
さて!いよいよ最後の仕上げとしてのガレージのネット環境構築 part 3 / ネットストリーム音楽配信視聴環境の整備と云うタイトルも既に用意して、次回作完結編動画の編集と次のページ編集もこの後予定しています。
あくまでも予定ですので土壇場で変更する可能性もありますが、たぶん公開しますのでどうかご期待ください!
2025年3月27日
さてこれから紹介するデバイスはこれまで紹介してきたネットストリーム音楽配信サービス音楽再生用デバイスとは異なり、強いて言うならまったく新しい謂わばシステムの司令塔の役割を担うデバイス、つまり音楽再生デバイス(別PC)を使ってローカルネットワークにダウンロードしたVolumio 3 Browseに、インターネットでアクセスしダウンロードしたブラウザ上で直接Volumio 3 browseを操作するためのコントローラーです。
つまり自宅居間のオーディオステーションではこれまで主に私の愛用notePCで行っていた操作の代役を務めるデバイスと言った方が解りやすいでしょう。
もっと簡単に言えば3.5インチモニターと一体になった小型PCです。
このデバイスのパートナーとして私が選択し購入したのは、左画像のふたつのアイテムでした。
その内の一つはこの画面向かって左のアイテムで、3.5インチモニターユニットのOsoyoo HDMI 3.5inch LCD Display Monitor-Touchscreen と云う商品です。
そして向かって右のアイテムは、そのモニターユニットをもうひとつのデバイスの心臓部であるRaspberry Pi 4 model B PCと結合したデバイス本体を収めるための専用クリアケースです。
もちろん上記の二つのアイテムはセット商品です。
そしてこの日に、Amazonで2025年3月9日に購入した荷物が届きました。
注文から荷物の到着まで随分日数が掛かったのは、発送元がたぶん深圳だったためです。
eBay USAで注文したミニカーやAmazonで注文した電子パーツなどもけっこう中国が発送元の商品も多かったので、荷物が届くまでこの程度の日数が掛かることにはとっくに幾度も経験して慣れっこになっていて、私はOsoyooと云うブランドはてっきり中国企業のブランドだと勝手に思い込んでいたのですが、それは大きな勘違いでした。
後日よく調べましたらOsoyooとはこういうブランドでしたのでここに紹介しておきます。
Osoyooとはブランド名で間違いありませんが、Osoyoo®の商標は、2009年にカナダで設立されたカナダの代表的企業Pinetree Electronics Ltd社が所有しています。
商標名:OSOYOO
登録国:米国(カナダ企業所有)
商標登録番号:4892196(米国商標登録)
出願日:2015年5月22日
登録日:2016年1月26日
所有者:Pinetree Electronics Ltd.(Canadian limited company)
Pinetree Electronics Ltd. は 2009年に設立されたカナダの企業で、教育用電子機器の開発・販売を主軸に活動しています。
Osoyoo は主に以下のような IT・電子工作用製品 を提供しています:
📍 教育用・STEMキット
Arduino、Raspberry Pi、Micro:bit などの マイコンやシングルボードコンピュータ基盤を使った学習キット。
ロボットカーキット(Arduino 互換)
センサー&アクチュエーターキット
IoT 学習キット(スマートホーム、ネットワーク制御系)
Raspberry Pi 用ディスプレイ・ケース・GPIO 周辺機器
シングルボード互換基板(Arduino Mega2560、Nano 互換など)
Osoyooブランドの製品はその殆どが中国製で、中国の拠点工場(深圳など)で製造され、たぶん工場から直接発送輸出されているようです。
因みに大阪市に商品問い合わせ用の大阪事務所があるようですが、残念ながら現在掲載されている問い合わせ用の電話番号は、どういうわけかNTTが取り扱いをしていません(通話音声メッセージによる)ので不通(2026年1月26日現在)でした。
パッケージにもケースの組み立て方が図解で示されていますので、それほど大した作業では無いと判断して、早々に組み立てに取り組みました。
組み立ての作業中その合理的なデザインやシンプルな構造を目の当たりにして、とても美しくよく考え抜かれた造りの透明樹脂製ケースだと感心していました。
そしてさらにそれは私の好みにもピッタリ合致していました。
AmazonにてOsoyoo 3.5インチモニター購入よりも2日早い2025年3月7日にRaspberry Pi 4 model B 4GBを購入しました。
つまりOsoyooモニターを手にした時点で既にRaspberry Pi 4 model B 4GBは手元に有りましたので、直ちに組み立て作業に取り掛かりかなり短時間でOsoyoo 3.5インチモニター付きRaspberry Pi 4 model B PCデバイスが完成しました。
とても精巧にカットされた透明樹脂製パネルは組み立ての精度も高く、組み上げる作業中もわざわざ図解を確かめるまでも無く、出来の良いパズルのピースを嵌め込むような感じで、わりとあっさり組み立てられたのでちょっと拍子抜けしたくらいでした。
RasPi4 PCの基板に設置された二つのマイクロHDMIポートの内、真ん中寄りのポートと Osoyoo 3.5インチモニターの表裏一体の基板の上部に設けられたHDMIポートに、同時に接続するための専用HDMIコネクターを用意します。
これはRasPi基板側のマイクロHDMIプラグとモニター基板側のHDMIプラグが、小さな専用基板の両端にそれぞれ直角にしっかり固定されたコの字の特徴的な形をしたHDMIコネクターで、標準のHDMIポートをひとつ装備したRasPi 2、3 用と、マイクロHDMIポートを2つ装備したRasPi 4 用の2種類のHDMIコネクターが付属されていました。
私の場合はRasPi 4ですから、一方のHDMIプラグがマイクロHDMIプラグになっているタイプを使用します。
表(モニター側)と裏(PC側)それぞれの基板上部のHDMIポートにコネクターを同時に差し込んで、2枚の基板を平行に重ねた形で連結します。
このとき同時に透明樹脂製パネルの表と裏、そして上下左右の専用パネルを、それぞれ方向を間違えずに順序よく嵌め込んで、透明樹脂製ケースの組み立ては完了です。
そしてデバイス本体は無事にケースに格納出来ました。
最後に両端が雌ネジになった白い樹脂製六角柱のステーを、ケースの裏と表それぞれのパネルの四隅に開いたネジ穴に合わせて配置し、両側からケースパネルにステーをビスで留めてしっかり締め込んで固定すれば、超小型3.5インチモニター付きRasPi 4 PCデバイスの完成です。
その際付属の+ネジの使用は止めて、その+ネジと同じネジ径でほぼ同じ長さのステンレス製超低頭六角穴付きネジが、丁度手元にありましたのでそれを使用してケースのステーを固定しました。
この変更により付属されていた+ネジと比べて遥かにスマートでスタイリッシュな外観を獲得し、一段と魅力的なデバイスになりました。
またこのOsoyoo 3.5インチモニターはOSOYOO HDMI 3.5inch LCD Display Monitor-Touchscreen のタイトル通りタッチスクリーンの機能があるのですがどうしてもセッティングが上手く出来ませんでした。
まぁBenQの24インチモニター画面とこのOsoyoo 3.5インチ画面の両方が同時に使え、無線キーボードとマウスでPC操作は充分間に合ってますので、どうしても使わなければならないと云う理由は特に無いのですが、折角キットに付属されている樹脂製のタッチペンを一度は使ってみたいと思っていますので、いずれまた機会をみてセッティングしてみようと考えています。
兎に角音楽再生専用のオーディオアンプというものは、高音質を確保するために電源の安定化は何よりも大切な要素ですが、それを充分に補うためにこの電源強化デバイスを導入することにしました。
とは云うものの実際に使用しているパワーアンプは
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルですので、コチラで紹介しているようにこのパワーアンプは前オーナーが、電源部の平滑コンデンサを大容量の
Vishay/BC Components製
038 RSU(10,000μF)と云うかなり高品質のものに換装していて、電源供給段の大幅な強化がなされていますので、この追加デバイスでどの程度アンプの電源部に安定化をもたらすことが出来るのか、実際にその効果が期待通りの効果をもたらせられるのかどうかは判りませんが、例えアンプの音質改善効果がほとんど無かったとしても私の認識に間違いが無ければ、この大容量高品質平滑コンデンサの負担を減らす手助けくらいにはなるのでは無いかと思っています。
また左の一群の
Yahoo!Shopping Siteのスクショはその全てが
NFJから
FX-AUDIOブランドとして出品されていて、この追加電源デバイスを構成するために私が購入したパーツ類です。
― 閑話休題 ―
因みに
FX-AUDIOと云うブランドをちょっとだけ説明しておきます。
FX-AUDIOブランドは、日本のオーディオ機器メーカーである株式会社ノースフラットジャパン
(NFJ)が展開するブランドです。
同社は、小型のプリメインアンプや
USB-DAC、真空管アンプなどをメインに、インターネット
(Amamzon/Rakuten/Yahoo!Japan)に販路を絞って展開しています。
FX-AUDIOブランドは、手に取りやすい圧倒的な低価格と、徹底した情報公開、ユーザーの声を製品に反映する丁寧な物作りが特色です。
販売はインターネットのみで、実店舗での販売は行っていません。
株式会社ノースフラットジャパン
以上です。
特に
FX-AUDIO -Petit Susie-と
FX-AUDIO -Prtit Tank- の2種類の主要基板デバイスは、基板本体が剥き出しのデバイスのため、専用のケースキットを使用して2段構えのとても見栄えのするデバイスに組み上げました。
また組み立ての際にはアールエーアール鈴鹿が十八番の小技も存分に披露しています。
そのひとつは、ふたつの基板本体を付属の電源コネクターを接続するだけではなく、基板に設けられた直結用のターミナルも使用してリード線でリアル結合し接続を補強しています。
そのリード線としてちょっと贅沢な
WesternElectrik製
14GA original line cable を活用しています。
本来的には高級スピーカーケーブルとして使用されてもおかしくない高性能な
line cableですから、
Core Wireのシールドや皮膜の品質などは最高水準の
Power line cableです。
ところが何しろ高額なので当初からこの目的だけで使用することを前提に
1mだけ購入しました。
その結果画像を確認するとお判りいただけると思いますが、デバイスのリアル結合しているその部分が最大限アピールされていて、この追加電源デバイスのただ者では無い感がさらに強調されていると思います。
もちろん機能面で最高水準のパフォーマンスを発揮することは間違いありません!
このように細部にもアールエーアール鈴鹿は常に徹底的に拘りますし、見せる部分についてはセンスの良さも忘れずにアピールしています。
例えば初めてこの
NFJの
Yahoo!Shopping Site でこれを見つけたときは、一瞬でこの
WesternElectrik製
14GA original line cable を使ってこれから取り組もうとしている2つの追加電源デバイスをリアル結合したらかなり魅力的なデバイスになるだろうとピンと来たわけです。
こう云う勘の良さも私アールエーアール鈴鹿が昔から発揮してきたセンスの良さの一端だと思います。
確かにこの程度の勘ならちょっと鋭い方ならお持ちだと思いますが、アールエーアール鈴鹿はこれまでにもさらに目から鱗が落ちるほど鮮やかなセンスを特にこのガレージを設置してからと云うもの、そこかしこに表現してきました。
決して自慢などではなく、それがウソだと思うなら当サイトの記事を片っ端から読んで下されば、まったく嘘偽りの無い事実だと納得されるはずです。
つまりそこまで云うからには私アールエーアール鈴鹿がプロデュースしたこのガレージには、全世界にアピールするに足る自他共に認める絶対的なコンテンツと自信があると云うわけです。
何かどこぞの啓発セミナーの広告のようだと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、そんな詐欺紛いの話ではまったくありませんのでどうかご安心下さい!
笑
確かに私は長い人生でお金儲けに色気をまったく出さなかった訳ではありませんし、ましてや聖人君子でもありませんが、そのような経験も実際にしたお陰で、お金儲けにはまったく不向きな人間であることは充分過ぎるほど理解しています。
それに何を隠そう本当は昔からそんな拝金主義的稼業は大キライでした。
つまり私がこの専用
WEB SITEで公開しているコンテンツやそれに付随して語っている内容には絶対に誤魔化しや欺しはまったく無いということです。
要するに得体の知れない怪しい勧誘や、変なサイトへの誘導なども一切無いということです。
私が良い人間かそれとも一体どういう人間なのかは未だに自分でもわかりませんが、少なくとも悪い人間で無いことは断言出来ます。
ついでにそれほど頭が悪いわけでも妄想癖が止まらないアブナイ人でもありません。
私のこの
SUBARU IMPREZA WRC STi spec C type RA-R と云う完全にオリジナルな
WEB SITEの隅から隅までが、私アールエーアール鈴鹿の人間性や価値観によって貫かれていますので、是非とも御用とお急ぎで無い方はつぶさにご覧下さい!
必ずや何かが感じられ触発されたりあるいは、真に為になり興味を引く内容がきっと見つかると思いますよ。
そしてさらにアールエーアール鈴鹿のガレージが、まさにそのようなコンセプトで出来ていることもお判りになると思います。
そして人の心を震わせ感動を与えられるような夢と想像の殿堂を目指したいとも烏滸がましいが本気で思っています。
(決して妄想などではありません)
そんな大それたことをほざくほど優れた技術も才能もマネーも持ち合わせていませんが、精一杯今を生き出来ることに必死で打ち込み、夢らしきことを語り、そして想像力の翼を力強く羽ばたかせて舞い上がるような逞しい情熱だけはたぶん誰にも負けません!
なぜならそれがアールエーアール鈴鹿と云うこの世でたったひとりしか居ない人間であり、また自分を誇れる唯一の手段だからです。
当然ですが大言壮語の輩でも、アタオカな人でもありません。
それが私アールエーアール鈴鹿です。
さて続いて紹介する小細工は、
FX-AUDIOオリジナルの左のスクショにある追加電源デバイス専用ケースキットに加えて、ケース上面の固定ビスを樹脂製
(RoHS指令対応)のヘクサロビュラ
(トルクス)超低頭ビスに変更し、下面の固定ビスには同じく樹脂製
(RoHS指令対応)六角穴付きビスに変更して、それぞれ装着しました。
この場合の樹脂製ビスを選択した理由は主に2つあって、ひとつは樹脂製ケースとの一体感を演出すること、そしてもうひとつはデバイスを置いても傷が付きにくくすることです。
何故上下でビスの種類を変えているかと申しますと、ビスの頭の形状の違いを上下に分けて役割分担をハッキリさせたかったからです。
つまり具体的には、上部の樹脂製
RoHS指令対応のヘクサロビュラ
(トルクス)超低頭ビスは、ネジ機能+外見
(見た目の格好良さ)で、下部の樹脂製
RoHS指令対応六角穴付きビスは、ネジ機能+あくまでもデバイスの脚部とするためです。
因みにどちらの樹脂製ビスも
RoHS指令対応ですが、この
RoHS指令対応と云うのはどうぞ
コチラでご確認下さい。
またこの2種類のネジアイテムだけは、
MonotaROで購入しました。
斯様にネジ一本妥協しない徹底した拘りは真にアールエーアール鈴鹿の真骨頂です。
その後いつも通りこうして証拠写真を記録するのですが、この
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルも、このようなとても綺麗で良好な状態から前オーナーが大切に使用してきたことは明らかでした。
そしてこれは、
「アールエーアール鈴鹿のオーデォライフ 10」PAGEでも詳しく説明しましたが、敢えてこの場でも再度触れておきたいと思います。
それはもちろん私が所有している他の
Lepai LP-2020A+ と明確に異なる外観上の特徴についてです。
この特異なボリュームとトレブル・バスの各トーンコントロールの3つのアルミ製カバーのツマミは、
Lepai LP-2020A+ NFJ Editionとしてリリースされた初期
Lot から
Lot.9までの9モデルの中で唯一この
Lot.3の一部のモデルだけに採用されていました。
Lot.3の一部と申したのは、
Lot.3にも武漢標準品の樹脂製メッキ処理対策品が使われている個体も存在するからです。
別にそのオリジナル性を重視するわけでも、善し悪しを論じるわけでも無く、ただ単に
NFJがリリースした別注モデル全シリーズの中にはこういうモデルも有ったと云うことを知って頂きたかっただけです。
オリジナル性重視だけを云うなら、前オーナーがチューナップしたモデルには少なくとも私なら手は出さなかったと思います。
何が言いたいのかと申しますと、本来パワーアンプとしての性能こそが重要な訳で、アールエーアール鈴鹿はあくまでもその機能と性能を試したいが為に購入を決めたと云うだけです。
言い換えれば本気で見栄えだけを重視するならもっと他の選択肢があるだろうと云うことです。
性能重視を求めるのであればもっと他のパワーアンプがあるではないか? と云う声が聞こえてきそうなのでお応えしておきます。
これはアールエーアール鈴鹿のオーディオライフの他ページでも再三にわたって述べていることでもありますが、この度の計画に於いても先の自宅居間のオーディオステーションでも、端からオーディオパワーアンプは
Lepai LP-2020A+ 以外のパワーアンプにはまったく興味も関心も無いと云うことをまずご理解下さい。
そしてさらに言わせていただくなら、私アールエーアール鈴鹿が構築するネットストリーム音楽配信サービスの音楽再生デバイスとして採用した、
Raspberry Pi 4ないしは
5 ARC PC に
I2S DAC HAT モジュールを組み合わせたインターネットオーディオプレーヤーはとても解像度の高いデジタル音楽信号を高い効率でアナログ音声信号に変換する高効率オーディオプレーヤーです。
この高性能プレーヤーにアナログ接続するパワーアンプには、その相性や能率など様々な角度から熟慮した結果、この
Lepai LP-2020A+ が最良であると私が結論を出しているからです。
要するにこのシステムのパワーアンプに最も相応しいのは
Lepai LP-2020A+ しか考えられ無いと云うことです。
中でもこの
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルは、前オーナーも素晴らしい音だと絶賛しているアンプですから、これはもうそれに大いに期待するのは当然でしょう。
これがアールエーアール鈴鹿がヤフオクで初めてLepai LP-2020A+ と云うもはや今では伝説と云っても良いD級パワーアンプを落札、購入したページのスクショですが、こんなに安い価格で入手出来たことに対しては「これではちょっと安すぎませんかね?」と逆に出品者の方に申し訳ないとさえ思ってしまいます。
まぁオークションですから安く落札出来るに越したことは無いのですが…
いずれにしても私にとってはとても良かったと思います。
ただあまりに安く入手してしまいますと、有り難みが薄れてついぞんざいな扱いをしてしまいしまいがちです。
なので私はそうはならないよう常に戒めてきたつもりです。
さてここからはLepai LP-2020A+ の製造販売元である武漢テクノロジー社と株式会社ノースフラットジャパン社(以下NFJと呼ぶ)との関係について私なりの考察を加えた上で、このアールエーアール鈴鹿の初Lepai LP-2020A+ D級パワーアンプ武漢標準品について語ってみようと思います。
前述した通りLepai LP-2020A+ と云うパワーアンプは、その成り立ちと云うか改良の過程においてNFJとのコラボレーションによって武漢標準品についても短期間で著しい進化を遂げてきたのではないかと考えています。
つまりたとえ武漢標準品であろうが、NFJ Edition であろうが改良の質が高いと云うか、並みのメーカーではなかなか為し得ないことを実現させて来たのがNFJであり武漢テクノロジー社の特徴で、非効率的なことを何故か突然効率的にしてしまうようなところがとても面白いと常に感じていました。
例えば、このLepai LP-2020A+ は極端に云えば素人でも、標準品より少し質の高い電子パーツに取り替えるだけで簡単に、結構飛躍的に性能UPができてしまうような製品です。
しかしそれは裏を返せば元々基本的な回路設計がバランス良くなされていたと云うことだと思います。
故に元々初期の武漢標準品に於いてはコストパフォーマンス優先の商品ですから、たとえ個々の電子パーツの質を犠牲にしてでも商品全体のコストを低く抑えてできるだけマージンを多く確保するような手法でものづくりがなされていたようなので、NFJのエンジニアのみなさんは武漢テクノロジー社とのやり取りでは随分ご苦労されたようです。
もちろん商売ですからコストパフォーマンスは絶対に無視することは出来ません。
しかし安かろう悪かろうでは実際にこのようなある意味趣味性が高い商品(あくまでもマニアックなユーザー目線に於いて)は結果的に虻蜂取らずになってしまいます。
その点NFJは例え利益を削ってでも可能な限り質の良い製品をユーザーに供給したいと云うスタンスで、常にユーザー目線で商品開発に取り組んで来たメーカーですから、武漢テクノロジー社とはある意味真逆の価値観と理念を有している(もし誤解があるならお許し願いたい)訳で、私はそれぞれの主張が互いにぶつかり合うことで相乗効果によってより良い結果を生み出し、Lepai LP-2020A+ 武漢標準品の商品開発に於いても常に大きな原動力となっていたのでは無いかと、そしてさらにそれが商品の魅力にも繋がっていたのではないかと思っています。
それらから推察するに、このアールエーアール鈴鹿の初Lepai LP-2020A+ 武漢標準品は、最初は安かろう悪かろう的な商品だったものを、NFJの弛まぬ勤勉な探究心と妥協を排した姿勢に助けられながら改良に改良を積み重ねて進化し続けその頂点から最も近い位置にある完成度の高いD級パワーアンプだと結論付けることが出来ました。
それではここでまたこの初Lepai LP-2020A+ 武漢オリジナル標準品について触れておきたいことがあります。
実は購入当時はさほど気にもしなかったのですが(単に知らなかっただけ)、その後アンプの前面パネルと背面パネルをアルミボディフレームにパネルの四隅をネジ留めしているネジのタイプがプラスネジでは無くトルクスネジになっていることに気がつきました。
このパネル四隅のネジがトルクスタイプになっている武漢標準品のモデルは、製造年月日がハッキリしているNFJ の別注モデルで云えばこれと同じトルクスネジを四隅の固定に採用しているNFJ 別注モデルはLot.7以降となりますから、別注モデルLot.7が公開リリースされたのは2013年12月18日なので、武漢標準品についても同時期にプラスネジからトルクスネジに仕様変更が行われた可能性が高いと考えられます。
そこでこの2013年12月18日という日付がNFJ Edition つまり別注モデル の系譜のどこに位置するのかを調べれば、私が入手したこの初Lepai LP-2020A+ 武漢標準品がいつごろ生産されたかがある程度判明するだろうと考えて、久々にNFJ公式ブログのLepai LP-2020A+ に関係した記事を一通り復習してみました。
すると2010年11月11日に株式会社ノース・フラット・ジャパン(NorthFlatJapan)社が設立され、その前後から武漢テクノロジー社と接触を開始しそのオリジナルパワーアンプ Lepai LP-2020A+ についての技術提携を結び互いに二人三脚のような関係が始まったことが推察出来ました。
その後約5年に渡ってNFJは武漢テクノロジー社と提携関係を保ちつつも独自にLepai LP-2020A+ の別注モデルと称するチューンナップバージョン NFJ Editionの改良とその販売をYahoo!Japanで継続してきました。
ところがそれだけには留まらず、その間もNFJによるLepai LP-2020A+ NFJ Editionの改良・開発で培った多くのノウハウを様々な形で提携先の武漢テクノロジー社に提供してきました。
そして2015年1月11日にNFJ Edition final Lot.9をリリースして別注モデルの生産が終了するまでの足かけ5年間の歩みを振り返ると、アールエーアール鈴鹿が入手した初Lepai LP-2020A+ 武漢標準品は、たぶん標準品の中でもほぼ最終に近い位置にあるモデルだと推測しています。
また一方ではLepai LP-2020A+ を、Raspberry Pi ARM PC+各種I2S結合用 DACHATとアナログ接続するすることで、超格安超コンパクト高性能ネットストリーム音楽配信サービス視聴用オーディオシステムを自宅居間に構築し、その後Volumio 3 ネット音楽配信プラットフォームをVolumioと契約した上で専用ブラウザをダウンロードし、同じく会員登録したSpotifyやYouTube musicなどの高音質音楽配信ソフトのサービスと恩恵を存分に楽しめるようになったことも、突き詰めればやはり総てはここから始まりました。
2025年11月25日
この日上記のS-VHSビデオデッキをヤフオクで落札し購入しました。
競合相手も無くあっさり落札出来ました。
Victor HR S200 S-VHSビデオデッキです。
なんともVictor HiFi HR-F11よりも安い価格で手に入りました。
またさらについ先ほどこのVictor HR S200をAmazonで検索しましたら、JVCケンウッドのストア出品の新品モデルがなんと79,980円と云う価格で販売されていました。
中古でもhappy BASE というShopから"良い"という状態のものが17,980円で売りに出されていました。
他のShopからも多数出品されていて、どれも中古が大体17,000円台から30,000円台の値段が付いてました。
そう考えれば私が入手したものは状態は当然それなりなのでしょうが、兎に角本当にお安く手に入れられてとても喜んでいます。
これで動作も完璧ならこんな幸運はありません。
2025年8月23日
もう5ヶ月も前になりますが、この日に左のデジタル一眼レフカメラのボディキットを購入しました。
PENTAX 35㎜フルサイズ フラッグシップモデルの
K-1 Mark Ⅱ です。
これの購入に至った理由ですが、2008年4月12日にヤマダデンキテックランド四日市店で熱心な店員の強い薦めで購入し、17年間の長きにわたって愛用してきた
PENTAX K200D でしたが、ここ数年電源スイッチの接点の不具合なのか調子が良くなかったのですが、ついにスイッチを
ONにしてもまったく動作しなくなってしまいまして、止む無く買い換えを決断しました。
一方の
K-1 Mark Ⅱはと云うと、次のデジイチは絶対にこれしか無いとかなり以前から決めていました。
PENTAXを選んだのは
K200とセットで購入した
SMC PENTAX DA 18-55㎜ F3.5-5.6 ALⅡ標準ズームレンズには特に何の問題もありませんし、長年使い慣れていたこともあってこのレンズを使いたいと云うことが一番の理由でした。
そして何よりも前愛機の
K200の機能と性能には充分満足していましたし、同じ
PENTAXであれば機能や動作などは継承されている部分も多いだろうと考えました。
また
MC PENTAX DA 18-55㎜ F3.5-5.6 ALⅡ標準ズームレンズ と同時にお友達の金田氏から頂いた
TAMRON 28-300㎜AF望遠ズームレンズと、
PENTAX 50㎜標準単焦点レンズも使えますので
PENTAX以外は考えられませんでした。
もちろん今回は価格が
K200の倍近い金額でしたので、当然妻の許可が必要になってくる訳ですが、この
K-1 MarkⅡはわりとあっさりと認めてくれました。
実は私は昔、中学生の頃からカメラは好きで
OLYMPUS 35 SPに始まり、高校時代は
Canon AE-1 35㎜、 そして大学時代は、
OLYMPUS 35 SPは使い続けましたが、
Canon AE-1はどこかへ無くしてしまい、3年生のとき叔父に貰った
NICON F3 HPモータードライブ付きプレスモデルと、なかなかのカメラ小僧でした。
ただいつ頃からだったか、「写ルンです」全盛あたりからカメラにあまり興味を持たなくなった時期がありました。
写真撮影にも結構関心が高く少しは勉強もして、一通りの知識と技術は身につけたつもりです。
また父親がクラッシックカメラを収集していて、本人が亡くなった後に遺産として特に価値の高かったカメラを相続しました。
それは
A型Leica でした。
父親がそれを購入したのは、バブルの絶頂期で当時
300万円で購入しました。
しかし私は不遜にもそれを大阪のとある専門店に売り払って
(100万円)しまいました。
ハッキリした理由がありました。
白状しましょう
!
現在のアールエーアール鈴鹿の愛車
SUBARU IMPREZA WRC STi spec C type RA-R を購入する為にローンの頭金が欲しかったのです
!
ただ自己弁護させていただくなら、当時まとまった現金がどうしても必要だったこと、そして私がそんなビンテージ
Leica を持っていても、部屋のどこかにただ飾っておくだけでしょうけれど、もっと興味関心の高いかあるいは好きで好きでしょうが無いというマニアックな方に持っていただいた方がカメラも幸せだろうと思ったからです。
生前父親はその
A型
Leicaで実際に写真撮影していましたから。
話がどんどん横道にズレてってますね。
何故"ゴツい""頑丈" が其れもそのはずなのか?
それは、
BOSE 101スピーカー発売当時の
1982年以前の
MADE in USA 製品と云うのは、
BOSEに限らず工業生産されるものはその殆どが、例えば自動車の5マイルバンパーに代表されるような、デザイン性などはまるで無視したある意味過剰ともとれる質実剛健的な安全性最優先の工業製品が多かったからです。
特にこの
BOSE と云うのは当時マサチューセッツ工科大学
(MIT)の教授アマー・
G・ボーズが、
MITのスタッフと共にその技術を培い、音響に関する独自の理論を確立しその後この研究を元に
1964年、ボーズ・コーポレーションを
MIT学内に設立したと云う画期的な異色のメーカーで、
BOSEの基準による独自の音を追求し、スピーカーをはじめとする様々な音響機器を開発してきておりそれは今日まで高い評価を得ています。
つまりそこが他のオーディオメーカーとは一線を画する、まさに拘りの極地のようなメーカーなのです。
中でも
BOSE 101シリーズは、
ボーズのテクノロジーの粋を駆使し、コンパクトでクオリティの高いモニターシステムを目指して開発されたスピーカーシステムでした。
当時はステレオプログラムソースを制作する際に、マルチウェイ大型モニタースピーカーでは低域から高域までの音源が複数個に分かれるため、定位チェックでは不利な場合がありました。
この問題を解消するために定位チェック用としてこの
101は開発されました。
901IVや
802などで培ったフルレンジ技術を最大限活かして定位チェック用モニターとしての完成度を高めるとともに、広帯域・低歪率・ワイドダイナミックレンジを実現する事でデジタルソースに対応し、さらにミュージックモニターの名にふさわしい音楽性を追求しています。
そんな崇高な理念を持ったメーカーが
101スピーカー本体を設置するためのブラケットを設計製作する際、安易な妥協の産物など造る筈がありません。
音像定位の追求こそが命題のモニタースピーカーに相応しいブラケットを
BOSEが形にしたらこうなるわけです。
ブラケット台座に貼り付けられた
BOSEのロゴオーナメントがそれを何とも誇らしげに語っていますね。
それはそうと左の一連の画像をご覧になって何か違和感がありませんか?
そうです、これまで掲載してきた画像とは異なり、画面の左下に撮影年月日と時刻が表示されていますね。
実は新しく購入したばかりの小型カメラで撮影した画像で、このとき画像設定はまだデフォルト状態だったため、カメラが勝手に撮影日時を表示していたことに撮影後初めて気付いた次第です。
そこでここに道草をお許し頂き、誠に勝手ながらこの小型超軽量デジカメの紹介をしたいと思います。
2025年12月12日
当時のマイガレージ談話コーナーの作業現場です。
ガレージの天井に近い高所の作業ですので、このように脚立がどうしても必要です。
12月3日には自宅居間からの延長LANケーブルとその外郭のフレキシブルチューブの談話コーナー引き込み作業はほぼ終わっていましたが、作業スペース確保のために退けたパイン集成材の長椅子と自作テーブルは、この日の作業のために戻さずガレージの別の場所に移動したままにしていました。
そして画像をよくご覧になると、脚立の脚がちゃんと開ききった状態になっていません。
兎に角このスペースは狭く脚立の向きを90°変えればしっかり開いた状態で設置出来るのですが、それでは作業目的の場所に手が届かなくなってしまいます。
救いとなったのは壁と談話コーナーの壁代わりにもなっているスチールシェルフの間でどうしてもこれ以上は開きませんが、其の所為でかなりしっかり固定されている状態だと判断しました。
本当は危ないので避けたいのですが、差ほど不安定では無かったのでやむを得ない措置としてこの状態のまま脚立に昇って作業しました。
とは言え完全に脚が開いていない分、作業ポイントに近い位置まで昇れて逆に良かったのかも知れません。
すると大体私が予想していた返答がありました。
このカメラの「4,800万画素(補間)」は
実画素をソフトウェアで引き伸ばした数字であり、
本当の4,800万画素カメラではありません。
これが最初の質問の答えでした。
続いて「これは先にお伝えしたクマザキエイム 12mm 超極薄カメラ One.2 SHOTで最初に撮った画像です。 設定はほとんどデフォルト状態です。 これで何か判りますか?」と云う質問に冒頭最初の画像の無修正の1枚を添付して質問したところ。
ChatGPTはこのような返答でした。
以下にNFJ公式ブログからの説明文を転載します。
「電源側にPetit Susieを接続してノイズをクリーニング、その後にPetit Tankを接続して更に電源の平滑化とバルクキャパシタとしてクリーニングされた電源を貯め、その後に接続する機器の電力供給要求に応じて電力供給を行います。」
とありますように特に電源基盤としてフィルター機能など脆弱な既製のACアダプターを主電源としたLepai LP-2020A+ のようなパワーアンプにとって有効な追加電源デバイスとして恰好の機能を有したとてもNFJらしい人気の商品です。
左の『LP-2020A+ -NFJ Edition- NFJストア別注モデル』 のロゴも、アールエーアール鈴鹿のオーディオライフ 10 ページにリンクしています。
さて梱包を開けますと、お約束のエアーキャップシートでとても丁寧に包装された本体とACアダプターが現れました。
私もここまでeBay やヤフオクで様々な物を購入してきましたので、こうして送られてくる荷物の梱包を見ると、前のオーナーがそれらの物を以前どれだけ大切に扱っていたのかがよく判ります。(業者は別)
大抵は問題ありませんが、海外からの荷物の中には梱包そのものがかなりぞんざいなものもありましたし、輸送途中で相当乱暴に扱われた形跡が見られるものもありました。
2025年4月29日
そしてこのガレージに於ける構想は既にこのとき決定していたことも、左のAmazonのスクショで確認出来ると思います。
本当は正直に申しますと、自宅居間のオーディオステーションのコンセプトを最初に構想したときは下に紹介するMINORU CUBEのLLサイズを2個並べて使用する予定でした。
しかしそれではオーディオステーションの核になるLepai LP-2020A+ パワーアンプがサイズ的に幅が足りなくて、上にも中にも陳列出来ないことがハッキリしましたので1つをこのフィギュアケースに変更し購入したのが真相です。
ところがそれは結果としてデザイン的にもとても良いバランスのレイアウトになったと自負しています。
2025年5月25日
こちらの
MINORU CUBE も
Amazon のスクショにこそ2回目の記述はありませんが、間違いなくこのときが2度目の買い物でした。
因みにこの
MINORU CUBE は
サイズや形の異なるものを過去に幾つも購入しています。
つまりこのオーディオステーションの構想は、アールエーアール鈴鹿のガレージ同様拘り満載のひとつの作品と言っても過言では無いと思っています。
そこでこの度のガレージに構築する予定の、ネットストリーム音楽配信サービス視聴用オーディオステーションもキープコンセプトが基本ですので、このふたつのディスプレイケースを用いてデバイスを設置するのは、謂わばこれのオマージュのようなものなのです。
そしてこのアイデアと構想初期段階からのこのオーディオステーションのコンセプトは今もまったく変わっていません。
ところがこの度のガレージのネット環境構築とネットストリーム音楽配信サービス視聴各種デバイス設置に取り組む過程に於いて、まったく予期せぬ想定外のトラブルが発生してしまいまして、急遽ピンチヒッターとしての役割が回ってきたというわけです。
私アールエーアール鈴鹿にとってもここで初Lepai LP-2020A+ に活動の場をようやく提供出来ることは実に喜ばしいことだと思っています。
とは云うものの、この初
Lepai LP-2020A+ には残念ながらこれまで語れるような華々しい活躍のドラマなんて全然ありませんでした。
ずーっと自宅の居間に構築したネットストリーム音楽配信オーディオステーションに設けられている
ディスプレイケースの中で最下段に大切に保管されていました。
またこれは私が購入したリモコンLP20667-001の、Amazon商品ページのスクショですがご覧の通りこれも中古品ですよね。
もうこうなってくるとヤフオクの出番が無くなってしまうのではないかと思うほど、最近のAmazonは出品者がどんどんヤフオクとダブって来てます。
素人の個人出品も益々増え続ける気配を感じますので、Amazonがヤフオク化しているのかどうかは知りませんが、これまで中古商品販売のプラットフォームとして重宝されてきたヤフオクの価値が確実にAmazonに喰われていくように感じるのはたぶん私だけでは無いと思います。
そしてリモコンを裏返して電源を確認すると、案の定この当時のお約束と云っても良い単三乾電池が2本です。
実はこれにはごく最近手に入れたあるアイテムがそのまま使用出来て、しかもそのアイテムの効力が最大限発揮出来るのでこのリモコンは絶好の実験台になります。
そのアイテムは敢えてまだここでは明かさないことにします。(勘の鋭い方はもうお判りかも…)
こうしてこのリモコンをじっくり見ると、私はVHSビデオテープの操作しかしませんので全然使わないのですが、Victor HiFi HR-F11に付いていた純正リモコンから随分進歩して実に多機能になっています。
多分動作については大丈夫なはずですがこの時点ではまだ不確定でした。
具体的にはリモコン付きで出品されていてその上にリモコンの拡大画像が添付されていたVictor HR S200をヤフオクで探し出し、その画像から純正リモコンの品番がLP20667-001と特定出来ましたので、その品番を頼りにAmazonで検索しましたら割とあっさりこの商品が見つかったと云う具合です。
左の画像からもその品番が確認出来ますね。
これは先のS-VHSビデオデッキVictor HR S200をヤフオクで落札時には本体だけで、リモコンは付いて無いのは事前に判っていましたので、ビデオデッキ落札後速やかに専用純正リモコンの品番を割り出し、何としてでも絶対に入手しようと思って一念発起しました。
どうして奥行きが広くなると有り難いのかは、やはり動画をご覧になった方が絶対に判りやすいと思います。
このS-VHSビデオデッキの上面ですが、所々に設けてある放熱用のスリットが若干気になります。
一方Victor HiFi HR-F11よりも断然奥行きがあり、上面が広くなったことは私にとってとても有り難いことでした。
そしてこれがこのS-VHSビデオデッキの背面パネルです。
この時代のビデオデッキの背面は現代のものと比べると外部の機器などを繋ぐインターフェースなど実にシンプルで分かり易いですね。
特に私などはTVの録画入力などまったく使わないのでTVチューナーに接続することもありません。
つまり映像・音声の入力端子もいりません。
どうしてここまでしてVHSテープのプレーヤーなどと云う前世紀の遺物のような電子機器に拘るのかと申しますと、最近までよく巷で騒がれていた2025年問題と云うのをご存じありませんか?
2025年はVHSビデオテープやカセットテープなど磁気を使った記憶媒体は、記録した磁気データが2025年をピークに消え去るという例のアレです。
決して信じない訳ではありません。
2017年8月9日
この画像は上の
VHSビデオデッキ
Victor HiFi HR-F11を購入してまもなく、この本ページのテーマの中心になるガレージ談話コーナーのこのエリアに設置したその日に撮影しました。
それはこの談話コーナーで私が
1990年代に必死で撮りためていた、
NHK BSの
Be☆
Spo24と云う番組で
WRCのレポートが放映されていたときの録画テープを視聴出来るようにするためでした。
詳しい内容は当サイトの
コチラと
コチラのページを是非ご覧下さい!
2025年4月27日
前回の動画の中で少しだけお伝えしていましたが、ガレージ内に長く(約25m)余ってしまった延長LANケーブルの処理をどうするかあれこれ考えていたところ、Amazonでコレを見つけましたので早速注文し、上記にあるような準備を既に早い時期からしていました。
これを購入した時点では余るだろうとは思っていましたが、まさか25mも余分が出るとは想定外でした。
しかしそれも前回説明していましたが、余った25mの内半分以上はガレージの壁の中に押し込みましたので、残った内から必要分を差し引いたたぶん10mほどを、このマジック結束バンド+ハンガー式ツールにまとめて収納しました。
左のスクショが購入履歴から拾った支払い明細です。
左のスクショがヤフオクで私が購入したBOSE 101VMです。
とても良い買い物でした。
中古ですから本体に多少の傷は仕方ありませんが、私はそんなものはまったく気にしていません。
機種の定格
日本でリリースされた当時から憧れていましたが、この度やっと手に入れることが出来ました。
Nakamichi製のスピーカーケーブル バネ端子接続用のプラグですが、これは歴とした中国製です。
Nakamichi(ナカミチ株式会社)は1948年(昭和23年)に創業され、かつては東京証券取引所第2部に上場していた中堅メーカーでしたが、バブル景気の崩壊以後経営難に苦しみ、1997年(平成9年)には香港の投資ファンドであるザ・グランデ・ホールディングズ・リミテッド傘下となりました。
しかしその後も経営状況は改善せず、2002年(平成14年)2月19日に民事再生法の適用を申請して倒産しました。
これを受けて東京証券取引所が5月20日に上場廃止することを決定しましたが、2023年(令和5年)4月現在、解散登記はされておらず、法人自体は存在していて2004年にはグランデ・グループの拠点のあるシンガポールに本社が移転しています。
左のBELDENのロゴマークをクリックするとBELDEN 8470 のテクニカルデータがご覧になれます。
2025年2月21日
この日
Amazonで
20mを2本購入しました。
ネットのスピーカーケーブルの情報を私なりに精査しお財布とも相談した結果この
BELDEN 8470 を選びました。
いくらガレージのメインスピーカー用ケーブルだとしても流石に数十万円もするような超高級スピーカーケーブルなど必要性を感じないので、アールエーアール鈴鹿の条件を最大公約数的に熟慮した結果これが最善の選択です。
またついでに申し上げると、この種のツイストタイプのスピーカーケーブルは、外部からの衝撃やノイズの入り込みにも強いため、業務用に使用されることが多いのが特徴とされているので、
ガレージのような使用環境には打ってつけだと考えました。
それは別に知らなかった訳では無く、関心が無かった訳でもありません。
ただこのような使ってみたいと思うようなシチュエーションに今まで出くわさなかっただけです。
今回はそんな絶好のシチュエーションが訪れたので、実際に初めて使ってみようと考えた次第です。
何故絶好のシチュエーションなのかと申しますと、まず相当量の長さが必要になる環境で使用するからでした。
つまりケーブル自体がねじりあわせることでプラスとマイナスの電気抵抗が中和されることから、音質の劣化が軽減され、クリアで安定したサウンドを楽しめるからです。
2025年12月13日
これがこの度ガレージにネットストリーム音楽配信サービス視聴環境を構築するために選択したスピーカーケーブルです。
これまでにも様々なスピーカーケーブルを使用してきましたが、このように+と-のそれぞれ独立したコードを単純に2本剥き出しのまま螺旋状に捻っただけツイストタイプのケーブルを使用するのは今回が初めてでした。
こちらの右スピーカーも左スピーカーと同様に設置固定が終わっています。
しかしスピーカーケーブルのスピーカー入力端子への接続も既に済んでいますが、と云うより火打ち梁に固定したブラケットにスピーカーを設置するより先にケーブルを接続していました。
そしてケーブルのパワーアンプまでの引き回しと固定は、これから作業に取り掛かるところです。
また黒地に渋いシルバーグレーのPENTAXの刺繍入りストラップが付属していて、期待した以上の仕上がり具合に満足しています。
さらにカメラボディ側に取り付けられたストラップを装着するための金属製のD環には、ナイロン製ストラップの摩耗による擦れを防ぐための樹脂製保護カバーが取り付けられていて、K200のときはD環が金属剥き出しだった為、ストラップのこの部分が擦れて切れてしまいそうになった事象に対して実にしっかり対応していると納得出来ました。
つまりかつての世界的ベストセラー機となったアサヒペンタックスSPのようなペンタプリズム(西独ツァイス・イコン社の登録商標)をファインダーに搭載したボディ上部の三角屋根のような特徴的フォルムを再現したかのようなこのK-1 MarkⅡのデザインが、私のようなフィルム一眼レフを経験してきた者の郷愁をより一層掻き立てるのでしょう。
いずれにしろ私好みのPENTAXらしいボディデザインのデジイチだと思います。
この本体の厚さ1.2㎝は特筆ものです。
加えて僅か62gと超軽量。
ABS樹脂製のフレームも思った以上に丈夫そうです。
そして何とフルハイビジョンのムービーカメラにもなるのです。
2025年12月8日
私アールエーアール鈴鹿がAmazonほど頻繁ではありませんが、長年愛好している一太郎とATOKの開発・販売者でもあり時々買い物もしているJUST.SISTEMS が運営するショッピングサイトでJustMyShopと云うのがあります。
ここのメール会員ですので、商品紹介メールが結構よく送られて来るのですが、時々面白い商品があると注文しています。
そんな中で写真撮影の主力はあくまでもアールエーアール鈴鹿はデジイチに拘っているのですが、これまでもサブで小型のデジカメは使用していました。
一方こちら側の作業ではご覧のように脚立の脚は規定の位置までちゃんと開いています。
兎に角動画の中でも結構泣き言めいたことをほざいていましたが、実際この作業は見た目以上に体には応えました。
つまり同じ様に電動インパクトレンチを使用する作業でも、このように足下が覚束ない場所に加えて頭上で重力に逆らった状態で作業するのと、平地で上から行うのとでは文字通り逆の意味で天と地ほどの差があるんです。
この
Lepai LP-2020A+ は外観からは結構使用されてきた形跡がボリュームのツマミに付いた軽い擦れ跡などから推測出来ました。
これよりも更に詳細なレポートをご覧になりたい方は、是非
コチラのページを閲覧して下さい。
上述しましたやや大袈裟なドラマの一端が垣間見れるかも知れません。
これが左スピーカーブラケットの設置完了画像です。
画像をご覧になるとスピーカーブラケット台座のネジ穴に対して、檜の火打ち梁の幅が足りなくて、厚さ20㎜の板を火打ち梁に木ネジで固定し、ブラケット台座の取り付け基部としての役割をしっかり果たしていることが良く判ると思います。
但しこの画像はブラケット位置を修正する前に取りあえず撮影した画像となりました。
右の「ガレージのネット環境構築
part 2 / ネットストリーム音楽配信各種視聴デバイス設置」ロゴをクリックして頂くと、アールエーアール鈴鹿のガレージライフ 及び オーディオライフ
YouTubeチャンネル 動画ページへリンクしています。
チャンネル登録とイイネ!のクリックも是非ともよろしく
お願いします!
このオーディオステーションンのアイデアを構想した初期段階からこの2種類のディスプレイケースはこのように絶対に必要なアイテムでした。
Victor HR S200専用純正リモコンです。
中古ですが状態はご覧の通り頗る良好でした。
そしてまたこの'99モデルを強調したシールとVictor VIDEO CASSETTE RECORDERラベルの右下にあるMADE IN JAPAN の文字が何とも郷愁を誘います。
このときはまだ日本の家電製品はJapan as No.1 と豪語出来た時代でした。
そこで以前からいつかS-VHSビデオテープが再生出来るビデオデッキに替えたいと、予てから考えていたことも事実です。
ですから此度の緊急性を伴った交換と云うのは予期せぬ出来事だったとは云え、S-VHSビデオデッキに取り替える丁度良い機会にもなった訳です。
とても綺麗で丁寧な梱包です。
この度のガレージ設置の際にはこのように倒立した形になります。
それはブラケット設置用ネジ穴が上になっていることで確認出来ると思います。
後日この
BELDEN 8470 スピーカーケーブルにも中国製、メキシコ製、米国製の3種類存在することを
ProCableのサイトで知りました。
どうやら中国製は米国・メキシコ製と比べて相当品質が低いそうです。
正規販売されてますので偽物ではありませんが、事実だとしたら明らかに大問題です。
私が購入した
BELDEN 8470 はどれでしょうね。
するとチャットGPTはこのように返答してきました。
👉 本当に4,800万画素の情報があれば3.7MBには絶対になりません。
👉 古典的なCMOS + 強めのノイズリダクション + バイキュービック補間
実センサー画素数の推定(かなり確度高い):この条件から推測すると:実センサー:200万画素(1920×1080)~500万画素(2592×1944) そこから約9~25倍に補間している可能性が高いです。
特に、暗部が破綻しにくいでも細部が出ない
👉 古い2MP~ 3MPCMOSセンサーの特徴に近いです。
以上なるほど「チャイニーズクオリティー」に対する、流石はチャットGPTの模範的回答でした。
2025年12月12日
この画像は上に紹介したクマザキエイム 12mm 超極薄カメラ One.2 SHOTデジカメで撮影したものです。
画面左下の日付時刻の表示をご覧になれば、この項目の記事の冒頭に掲載したBOSE 101VMスピーカーの専用純正壁天井取り付け用ブラケットを撮影した画像と同じデジカメで撮影されたものだと判るはずです。
さらに時刻表示をご覧下さい。
上記紹介のBOSEブラケット設置作業より前に撮影された画像だと判りますね。
それにしてもこのデジカメの表現力はなかなかどうして大したものです。
再三紹介しているオマケのカシオのデジカメとは明確にその性能差が判ります。
こちらの右スピーカーブラケットを設置固定するための作業は、もう一方の左スピーカーブラケットの設置固定作業よりは、幾分スペースにも余裕があり比較的ゆったりとした気分で作業に取り組めました。
これで右スピーカーのブラケットも設置固定出来ました。
これが上記の談話コーナーから移動したパイン集成材の長椅子です。
結構重量があり頑張ればひとりでも運び出せますが、これから取り組む作業でも結構力が必要になるので、妻に頼んで2人で運び出しました。
案の定とても楽チン♪
因みに戻すときにもお願いしました。笑
当初はここからガレージまで延長するためのLANケーブルが2本あり、ルーターの出力ポートがひとつしか空いて無かったので、このような形がBESTだと考えてセットしていました。
ここで多くは語りませんが、先々結果としてこれは必要の無い措置となってしまいました。
2026年1月17日
大変お待たせしました!

1月8日に前回動画を公開してから早9日も過ぎてしまいました。
今回はガレージ内
(ほとんど談話コーナー)に於けるネットストリーム音楽配信サービスの各種視聴デバイス設置が主な内容ですが、ここ最近は公開の原則として当該配信動画
(YouTubeの公開も含めて) と、この
WEB SITE PAGE の相互リンク等の関係で、同時公開することにしているためこのようにどうしても動画のアップも遅くなってしまうのです。
(因みにこの1月17日と云う日付は、動画が完成した日付)
それにしてもこのスピーカーブラケットは随分ゴツくて見るからに頑丈そうですね。
其れもそのはず、このスピーカーブラケットはBOSEのエンブレムでお判りだと思いますが、これから設置するBOSE 101VMスピーカーの専用純正壁天井取り付け用ブラケットなのです。
ご覧の通り万が一スピーカー本体がブラケットから脱落したときの安全策として、ブラケット台座とスピーカー側のプラットフォームを何と落下防止のワイヤーが繋いでいます。
この念の入れ用は脱帽ものでしょう。
2025年12月12日
これは撮影した日付です。
ヤフオクにて2025年2月17日に即決価格6,000円で購入しました。
送料は別途1,800でした。
このBOSE 101VMは数多く出品されていたBOSE 101の中でも比較的状態が良さそうでしたので、即日購入を決めました。
そして…
正直な総評
このカメラは、「超小型」、「設置しやすい」、「記録できる」
という点では価値がありますが、画質を期待するカメラではないというのが、この実写からの率直な評価です。
と云うかなり厳しい判定でした。
そこでついでに、「ファイルサイズ:3.72MB(3,909,271バイト) ディスク上のサイズ:3.73MB(3,911,680バイト) イメージID / 大きさ:8000 × 6000 幅:8000ピクセル 高さ:6000ピクセル 水平方向の解像度:96dpi 垂直方向の解像度:96dpi ビットの深さ:24 以上が画像のプロパティから判ったデータです。」と添付画像のプロパティデータを送りました。
「4,800万画素(補間)」の実態(この画像から断定できること)
この1枚から言えるのは:
❌ 4,800万画素の情報量は無い
❌ 細部まで鮮明、とは言えない
〇 記録用途・監視用途としては十分
つまり、
画素数はファイル上の数字
解像感は数分の一
という状態です。
どんなカメラかと内心ちょっと期待しながら本体を取り出してみると、何かこんなものでちゃんとした画像の写真が撮れるのかとちょっと不安になるくらい頼りないカメラ本体でした。
ところが実際に撮影してみると画像はなかなか鮮明で、上に掲載している通りよく撮れていると思います。
普通のデジカメとして充分に使える性能だと思いました。
その点ヤフオクはほぼ日本国内だけですので、そういう荷物はこれまで皆無です。
そして取り出した本体を具に観察したところ、すこぶる美品でとても良い状態なのが一目でわかりました。
2025年4月28日
この日に昨日27日にヤフオクにて大変な激戦を制して落札した、Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルが到着しました。
因みにその落札同日の直後にもうひとつのターゲット、Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6 モデルも落札購入していました。
2025年12月17日
ここで紹介するのは画像の中でボリームボタンのブルーイルミネーシュンも鮮やかな
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルです。
実はこのガレージのネットストリーム音楽配信視聴各種デバイス設置の際には、真っ先にこの個体を投入することに決めていました。
この
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルについては、購入当時の詳しいレポートが
コチラにありますので、興味のある方は是非ご覧下さい
!
2026年1月12日
そのディスプレイケースは既にこれまで散々画像を掲載してきましたので、ご存じの方も多いと思いますが、現在もこうして自宅居間に設置しているネットストリーム音楽配信サービス視聴用各種デバイスを設置したオーディオステーションで使用しています。
動画の中に於いても当然ながら紹介していますが、そのアイテムというのはそれぞれ別々の種類で2つあります。
それはそれぞれがデバイスを載せる台としても使用されていますが、本来の用途は展示用の透明樹脂製のディスプレイケースです。
こちらの画像はそのアイテムの存在をよく表しています。
2025年12月16日
続いてここに掲載している一連の画像群で紹介しておきたいのは、これまたデバイスではなく決して忘れてはならないある大切なアイテムです。
つまりこのLepai LP-2020A+ は私が初めて手に入れたLepai LP-2020A+ と云うことです。
お値段も実に手頃な価格で落札出来たので本当にラッキーでした。
ただしどの程度の状態の出物であるのか添付画像からはそこまで詳細なチェックは不可能(多少キズ汚れ有りとの記述)でしたし、出品者の方の動作確認済みという情報だけが唯一の頼りでした。
2017年8月12日
そう考えると上述した壮大なドラマはここが原点だったとも云えるでしょうね。
そしてそれら全ての経験と事実を経てこのドラマの行き着く先は、ここアールエーアール鈴鹿のガレージに於いてネット環境を構築し、本テーマの通りチャレンジを完成させてこそのアールエーアール鈴鹿のオーディオライフの真価であり、そしてここに完璧に昇華完結するのです。
と如何にもサクセスドラマの主役にでもなったつもりのアールエーアール鈴鹿でしたが、しかしこのドラマの完結は本当にスグ目の前にぶら下がっていることは紛れもない事実です!
つまりこのページのテーマも含めてアールエーアール鈴鹿のオーディオライフのコーナーを当サイトに新設したことも、Lepai LP-2020A+ と云う中華製迷物パワーアンプの存在を知ったのも、そしてその後Lepai LP-2020A+ を立て続けに買い集めるようになったことも、Lepai LP202A+ NFJ Edition と云う名の進化改良版の存在に目覚めたことも すべてここがその原点だったのです。
2017年8月14日
上の画像を撮影した前日に届いた荷物が、この
Lepy LP-2024A+ と云う当時
Amazonのベストセラーを獲得したパワーアンプです。
因みにこの当時の様子も
コチラのページで詳しくレポートしていますのでどうぞご覧下さい!
またちょっと話が脇道に逸れてしまってますのでテーマに戻しますと、この左の画像が全てを物語っていることがお分かりでしょうか?
この画像は2017年8月6日に先代ビデオデッキを設置しその9日後の8月15日当時の画像ですが、実は談話コーナーのこのエリアがこの度のテーマでもあるネットストリーム音楽配信各種デバイス設置の中心地、つまりここが現在最も重要な舞台となってる事実です。
2025年11月30日
そして上のS-VHSビデオデッキVictor HR S200に続いて、本日はこれが届きました。
ただVHSテープの再生機能と映像・音声出力さえあれば良いわけですから、折角満載されている機能も半分以上がムダになりますので、開発者の方にはただただ申し訳ないの一言です。
と云うわけで私に一番大切なのは、この映像・音声(ステレオ)のRCA出力端子だけです。
そして何よりも音声に関しては元々VHSテープの音源としての素性の良さは云うまでもありませんが、そこは私が最も期待しているところでもあります。
もっともこの時点ではこのS-VHSビデオデッキの動作と実力がどの程度のものかはまったく判りませんでした。
ただ少なくともヤフオクの出品者によれば、商品のタイトルにも美品・再生OKとありましたので、この段階ではそれに期待するしかなかったのです。
確かにタイトル通り美品であることには相違ありません。
本当に磁気テープの寿命が尽きるのはいつなのか?
実験としてもちょっとオモシロイ取り組みだと思うのですが…
戯れ言はそのくらいにしまして、さてこのS-VHSビデオデッキがやむを得ない事由により上記のVictor HiFi HR-F11 に取って代わるわけですが、本当は何に一番期待しているかと申しますと、Victor HiFi HR-F11でもVHSビデオテープの再生には何の不足も無かったが、たったひとつ不満があるとすれば実際に私が所蔵しているのはわずか2~3本なのですが、S-VHSビデオテープの再生が出来なかったことです。
一方であくまでも記録は残しておきたいので、そうなる前(データが消える前)に別の媒体にダビングしておこうとは考えています。
事実つい昨年の暮れにもVHSビデオデッキによるVHSテープの再生をしましたが、映像も音も何一つ問題はありませんでした。
また機会を見ては試そうと思っていますが、一体いつまで磁気テープが使えるのか?
しかしそれはあくまでも机上の推論でしか無く、実際にそれを試し目の当たりにした人が一体どのくらいいるのでしょうか?
ですから私はこれからそれを実際にこの目で見て聴いて確かめたいと思っています。
それでもしその通りになったら、そこはもう諦める他無いでしょうね。
2025年11月28日
そしてこれがヤフオクで2025年11月25日に即決価格で購入したVictor HiFi HR-F11の後継機になるS-VHSビデオデッキです。
この日に荷物が届きました。
では何故このビデオデッキを交換しなければならなかったのか?
それはまだ動画をご覧になってなかったら動画の中に詳しく具体的に紹介していますので、是非そちらでご確認下さい!
2017年8月4日
左のスクショがこの日AmazonでVictor HiFi HR-F11を購入した証拠です。
2017年8月6日
ここでまた随分古い画像が出てきて「なんやまたテーマと違うやん」とお叱りを受けそうですが、違います。
これはここまでに、既に本ページ冒頭で紹介している動画をご覧になった方はご理解いただけると思いますが、この画像を紹介するのは本ページのテーマにある「ネットストリーム音楽配信各種視聴デバイス設置」に大いに関連する画像だからです。
それでも直接は関係無いと云えばそれまでですが、このテーマの中心となるエリアの土台部分が、このVHSビデオデッキだったのです。
では何故過去形かと申しますと、このビデオデッキ Victor HiFi HR-F11 の後継機にこれが設置されていたエリアを譲らねばならない理由があり、その交代劇の一部始終を動画では具体的に説明していました。
左の画像は上で紹介しているクマザキエイム 12mm 超極薄カメラ One.2 SHOT でこの時点より少し後の12月17日に撮影した画像です。
長さが余ってしまったケーブルが綺麗にまとめてあります。
左のBOSEロゴマークをクリックすると当時のBOSE 101のオーナーマニュアルがご覧になれます。
そしてガレージ設置用にグリルを180°回転させました。
エンクロージャーはバスレフ方式を採用していますので比較的小さいユニットながら低音の再生は期待出来ます。
バスレフ方式は位相反転方式とも呼ばれ、よく位相のズレを指摘する声もありますが、何と言ってもあの音像定位を追求しているBOSEに限ってそんな懸念はまったくありません。
もちろんかつてどんな条件下で使用されていたのかは若干気になるところではありますが、それも知ったところでこの際あまり意味がありませんので気にしません。
上の個体とペアで使われていたことは、それぞれの製造番号が連番になっていますので、疑う余地は無いと思います。
その理由はいくつか挙げると♪
① BOSE のスピーカーだと云うこと
② 見た目やデザインがアールエーアール鈴鹿のガレージにこれ以上のものは考えつかないほどピッタリフィットしていること
③ これが一番肝心なことですがその性能に於いて抜群の信頼性があること
などです。
このスピーカーこそアールエーアール鈴鹿のガレージにおいて、ネットストリーム音楽配信サービス再生用スピーカーとして最も相応しいデバイスだと確信しています。
いずれにしろ若い頃夢だった思いがやっと叶いました。
それもアールエーアール鈴鹿のガレージに設置されると云うことは、これはもう2重にも3重にも嬉しい出来事です。
さてグリルを取り外しますと11.5cmコーン型(D-22A)全帯域(フルレンジ)スピーカーが姿を現しました。
状態はとても良好に見えます。
しかもVMにはMMには無いスピーカーに防磁処理が施されているので、私のガレージユースに特に必要な機能ではありませんが、場合によってはそれがこのガレージ使用に有効に機能する場合もあると考えています。
人気の高いBOSE 101MM ではなく何故101VMにしたのかと申し上げますと、MMは元々プロユースのスタジオモニターとして開発されましたので、一般的なホームユースには向いていません。
そこでパーソナルユース用にディチューンされたのがVMですからこちらにしました。
何もモニター的な使用を目的としていませんのでVMで上等です。
2025年2月24日
BELDEN 8470 をAmazonで購入した後、コレもAmazonで再々度購入しました。
20mが2つそれぞれこのようにしっかりパッキングされています。
こうして見た限り白い+コードは黄ばんでいません。
この梱包を見る限り商品がぞんざいな扱いをされていないことだけは判りました。
2025年2月22日
この日荷物が到着しました。
少なくとも激安の価格ではありませんので、メキシコ乃至はアメリカ製だと信じたいです。
因みにProCable の情報によれば、BELDEN 8470の中国製は+コードの皮膜の白色がやや黄ばんでいるそうです。
ちょっと道草が過ぎました。
話を本題に戻します。
さてこれで左スピーカー本体がその後ろに見えるポスターパネルに接触していたために、ブラケットの固定位置を変更して設置し直して作業が完了しました。
そしてスピーカーケーブルのBOSE 101VMスピーカー本体裏側のスピーカー入力バネ式端子への接続も終わり、ケーブルのガレージ壁等への引き回しと固定作業も終了したときの様子を撮影したのが左の画像です。
製造はもちろん中国です。
最近の中国製はなかなか侮れないです。
但し各スイッチ、ボタンを押したときの感触はやや硬めで、指先でかなり強めに押さなければ動作しません。
これはたぶんうっかり誤動作を回避するための措置だと考えられます。
慣れれば問題無いと思います。
これも既に紹介していますが、先に掲載しているPENTAX K200で撮影したこのPENTAX K-1 MarkⅡの画像が納得のいく絵では無かったので、試しにクマザキエイム 12mm 超極薄カメラ One.2 SHOTデジカメで撮影してみました。
結果とても面白い画像が撮れました。
ここに掲載するため画像編集時にかなり修正をしましたが、特に色の補正が難しくどうも撮影時のカメラの設定にムリがあったように感じました。
何が面白いかと申しますと、この色の独特な表現です。
「本商品は、ポケットサイズながら最大4,800万画素(補間)の高解像度での撮影が可能です。」
この文言は購入先のJustMyShopの商品紹介ページの説明に書かれている謳い文句ですが、4,800万画素とあるので一瞬スゴイ!となるところですが、ちょっと待てよ(補間)って何?
そこで気になりまして最近ハマっているChat GPTに聞いてみました。
流石はPENTAXブランドの最上級機だと思いました。
因みにここまでの画像群は、前アールエーアール鈴鹿の主力デジタル一眼レフカメラ PENTAX K200で撮影した画像です。
このときも電源スイッチをONにしてもなかなかカメラが起動せず何度もトライして何とか起動しましたので撮影できました。
ところがこの後スグにまったく起動しなくなってしまいました。
これはこのときちよっと思い付きで撮ったショットですが、右の
K200と購入当時よりコンビで長期間使い続けた
SMC PENTAX DA 18-55㎜ F3.5-5.6 ALⅡ標準ズームレンズを、この度アールエーアール鈴鹿の主力カメラとして購入したばかりの左の
K-1 MarkⅡに早速装着しました。
ペンタックスが世界に誇る
Kマウントですから何の問題も無く装着出来ました。
またこの画像は例の
JVC Everio Hi-Vision Memory Movieムービーカメラの付録として入手したコンパクトデジカメ
CASIO EXILIM EX-Z880で撮影したものですが、フォーカスも甘いし手ぶれ補正が
ONになっていてこの画像ですが、流石にそのまま掲載出来なかったので、画像編集でかなり手を加えています。
斯くの如き些細な事象ひとつ取っても、本当に良く造り込まれていると感心しました。
早速ストラップを取り付けました。
これなら相当重量(約1㎏)のあるこのK-1 MarkⅡをぶら下げて長期間使用してもストラップへの負担はかなり軽減されると考えられるので、K200のときのような心配は無いと思います。
確かにカメラのボディデザインなどは個人の好みの問題でしょうから、善し悪しを言っている訳では決してありません。
しかし私のようなかつてのフィルム一眼レフをよく知る者からすれば、長年慣れ親しんだ一眼レフカメラのイメージを大切にしたいというノスタルジックな願望が、カメラという趣味的要素の多いツールには求められるのかもしれません。
何故このPENTAX K-1 MarkⅡを購入したかその理由はまだ他にありました。
それはCanonのEOSシリーズやNikonのデジタル一眼レフなどのようにボディ全体の角が取れたような流麗なデザインと違って、昔のフィルム一眼レフカメラを彷彿とさせるような見た目ちょっとゴツいフォルムにも魅力を感じました。
事実17年前に初めてPENTAXのK200を購入したときも、最近のデジタル一眼レフカメラボディのデザインは、昔とは随分変わったなーと云うのが第一印象でした。
只でさえ話が当ページのテーマとは程遠い話なのに、アールエーアール鈴鹿のカメラ遍歴まで聞かされてはたまったものではありませんよね。
申し訳ありません。
いましばらくお付き合い下さい
!
さて8月25日に
PENTAX K-1 MarkⅡが届きました。
何故ならどうせ購入するならPENTAXのフラッグシップモデルのK-1 MarkⅡしかないと云うことは、かなり前から妻にも話していましたし、カメラの買い物もたぶんこれが生涯で最後になるだろうと云うことだと思います。
そしてこれも既に上に掲載しているSITE PAGEのスクショでご覧の通り、どうせ買うなら本家のネットショップ リコーイメージングストアで購入しようと決めました。
今後使い込んでいけばアールエーアール鈴鹿の力強いツールとして活躍してくれそうです。
後耐久性などはこれからじっくり様子を見ていきたいと思います。
因みに先ほどの画像の日付時刻表示はその後設定をなしにしました。
それから事のついでと云っては何ですが、ここで是非もう少し我が儘にお付き合い下さい!
ところが私がサブで使ってきたデジカメは、
コチラでも紹介していますが実はわざわざ購入したものではなく、北さんのトーカ堂
TVショッピングで購入し、今も動画撮影の現役として使っている
JVC Everio Hi-Vision Memory Movie のオマケに付いて来たカメラでした。
ところがこのカメラ、新品のときからオートフォーカスがかなり甘くいつもピンボケ画像が多いし、あまり褒められた性能ではありませんでした。
そこで内心では何か良さそうな出物が無いか探していたところ、お値段も手頃なこの
クマザキエイム 12mm 超極薄カメラ One.2 SHOT と云うちょっと面白そうなデジカメを
JustMyShopのメール紹介で知り購入しました。
これが談話コーナーの真ん中に置いている自作テーブルです。
また、これから取り掛かる作業で必要になるアイテムは、ほとんど全てこのテーブルと長椅子に置きました。
それ故に作業中荷物が散らからなくて逆にとても有効な置き場所なりました。
それと言い訳じみてて恐縮ですが、これまでにも幾度となく机や長椅子を運び出す機会はありましたが、それは全て私1人で行ってきました。
机と椅子の運び出しを手伝ってもらったのは今回が初めてです。(歳相応かな)
2025年5月21日
上記のスイッチングハブが左のTP-Link 5ポート スイッチングハブ 10/100/1000Mbps ギガビット 金属筺体 設定不要 TL-SG605です。
Amazon限定商品です。
正直設置してから1月21日現在までとても信頼の出来る性能を持った商品だと満足しています。
実を云うと買ったときはただ安かったので購入しました。笑
2025年12月10日
この日に写真撮影したものですが、ご覧の通り自宅の居間にあるEPSON PX-5600 という前時代じみた巨大なプリンター背後の狭いスペースに、このバッファローのAirStation WSR-1800AX4-KH を設置しています。
この度のガレージと自宅を繋いだLANケーブル(2本/両方60m)の出力元ですが、このルーターの傍らにTP-Link Multi-Port LAN Switching Hub を設置しました。