そして私、アールエーアール鈴鹿が最も好きなMICHELINのロゴマークが、特徴的なルーフスポイラーに誇らしげに貼られているのが一番気に入っているところです。

 さらには流石1/43スケールと云うことで、サイドミラーやフロントビューの造形など細かく再現されていることも高得点ですね。

 しかしヘッドライトの処理はどうにもいただけません。

 1/43スケールに相応しくヘッドライトはフロントスクリーン同様に、透明樹脂製のパーツを用いてもっとリアルに再現して欲しかったですね。

 それでもそういうマイナス点を差し引いても日野デュトロの特徴をよく捉えていて充分鑑賞に堪えるだけの仕上がりになっていると思っています。
2023年2月9日

 この日Amazonでこのような出物がありましたので、購入を決めました。

 実際はこの少し前からeBay USA で同じものが出品されているのを確認していましたが、このAmazon より倍くらいの価格設定でしたので諦めました。

 その後ヤフオクで同じ価格帯の即決価格かむしろ安価な設定のオークションを見つけました。

 しかしそのオークションは競合相手が居ましたので、安く落札出来るかどうか不明でしたし、そこに送料も追加されますので市場の落札相場価格を確かめた上でこのAmazonの出品を選びました。

 理由はいくつかありますが、まずAmazonの場合はヤフオクと違って販売元がしっかりしていることが上げられます。

 そしてなによりもこのエムテック(MTECK)という1996年に発売されたブランドは、あの玩具メーカーのエポック(EPOCH)のミニカーブランドで、何故か既に廃版になっている筈の商品がそのエポックから売りに出されていたからです。

 商品在庫が倉庫の片隅にでもあったのでしょうか。

 要するにメーカーの在庫処分なら品質は保証されていると考えた次第です。
2023年2月10日

 この日にeBay USAにてこの商品を購入しました。

 実はこのページの最初に紹介しました日野デュトロを注文する以前にこれと同じ商品をeBay USAで見つけていました。

 それが右のスクショです。

 オレンジの楕円枠で囲んでいます送料をご覧下されば、何故購入しなかったかがお解りいただけるかと思います。

 商品自体の設定価格はそれほど大きな違いはありません。

 しかしこの送料の違いはどう考えても説明が付きません。

 これまでにもちょっと送料が高いかなと思われるような購入もありましたが、それでもせいぜい5,000円程度(何分にも発送元がEU加盟国など遠方)で尚且つ希少価値の高い商品に限っていました。(それでも充分高過ぎる送料だとは思いますが)

 そこで右のスクショの販売者のストアを訪問しましてそこの商品の送料を確認しますと、同クラスの商品に設定された送料はすべて同じ金額でした。

 最近ネットShopの商品価格と送料の問題が盛んに取り沙汰されていますが、販売者だけでなく配送業者や遠方の配送地域の問題や利益率など様々な条件が重なって、それぞれで商品価格と配送料を設定しているのかと思いますが、異常に高額な送料設定の場合は充分注意した方が良いかと思います。

 この度の購入の場合は両者とも発送元はイタリアですので、商品価格に大きな違いは無く、配送料だけが著しく差がある場合、当たり前ですが安い方を選択出来ましたので結果良かったです。

 しかしもしも安い送料の出品が見つからなければ、購入を諦めざるを得ませんでした。

 いずれにしましても同じイタリアからの配送料がこれだけ違うというのはどう考えても納得出来ません。

 兎に角今回は安い送料で購入出来ましたのでそれで由としましょう

 それから今回の商品のトラッキングですが、商品が到着する最後まで機能しませんでした。

 ご存じの通り大抵の場合荷物の追跡は、追跡番号が付与された段階からかなり詳細にトラッキング情報が得られるはずなのですが、追跡番号に誤りがあったのかまったく情報が入ってきませんでした。

 結果無事に到着しましたので特に大きな問題ではありませんが、実際荷物に何か事故が起きていないか最後まで心配していました。
 また日野デュトロを調べました結果、この車両はフロントのミラーステー下にターンシグナルランプが配置されていますので、1999年5月から2002年5月まで製造されていました初代前期型だと思われます。

 また短めのホイールベースから積載荷重1.5tだと推察できます。
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 そのラップも剥ぎ取りました。

 I111257 Italeri 1/87 - Camion Truck Fabbri #35 - Volvo FH 12 Michelin - Sealed

 Italeri(イタレリ)はイタリアで最大のプラモデルメーカーで、ヨーロッパでも有数の規模を誇っています。
 トラクターユニットにカーゴユニットを連結しました。

 このVolvo FH12Pinterestの画像検索で同じMICHELINカラーの車両を探しましたが、残念ながらありませんでした。
 つまり私が最も気に入っているBIBENDUMMICHELINロゴマークを纏った黄色基調のトレーラートラックですから、所有できて本当に嬉しいです。

 しかもまったく同じデザインの国産車日野デュトロまで手に入れることが出来たのですから言うこと無しです。
 さて紹介が遅れました。

 このトラクターユニットは、ボルボ・トラックス(Volvo Trucks)から1993年に投入されましたFH 12というモデルです。

 FHというのはFMがカーゴを意味するのに対して、トラクターを指しています。

 後に続く数字の12は排気量を表していて、12,000ccのエンジンを搭載しています。

 またボルボ・トラックスは、ダイムラー・トラックスに次いで世界第2位の大型トラックメーカーです。
 それでこのカーゴリアビューのシールのやや不自然な貼り方にも合点がいきます。

 後付けのテールランプ付きバンパーの出来映えもそれなりによく仕上がっていると思います。
 これもカーゴユニットをを連結してしまえばほとんど見えなくなってしまうのですが、燃料タンクや種々のコンプレッサー用のエアータンク、ラジエター、そしてトラクターユニットの専用バンパーなど細かい表現にもまったく妥協が見られないことにも大いに好感が持てます。

 それはつまりこのトラクターユニットだけでディスプレイするに充分値するモデルだと云うことです。

 むしろカーゴユニットを連結してしまうのが惜しいくらいの出来映えだと思います。
 特にこのメタルダイキャストのトラクターは、MADE IN CHINAとはいえ本当によく出来たモデルです。
 包んであった紙の緩衝材を剥ぎ取ると、ラップに包まれた商品が現れました。
 そしてまたこの日野というメーカーも時代の波に翻弄されながらも孤高のクルマづくりを貫いているという点で、SUBARUと相通じるところがあると私は思うのです。
 つまりこれも私のガレージに相応しい一品だと云うことです。
 面白いのはBIBENDUMのシールが左、後ろ、右と一枚に繋がっていまして、左右のBIBはカーゴパネルにシールがしっかり密着するようにBIBのシルエットが予めパネルに.モールドされていることです。

 なるほど巧く考えられているなと思いました。
 まぁ根っからのミシュラン党でBIBENDUMの大ファンであるアールエーアール鈴鹿にとって無くてはならないということだと思います。
 そこでまた例によってネットの画像検索をしてみましたが、これと同じカラーリングの日野デュトロは残念ながら見つけられませんでした。

 ただし似通ったカラーリングの実車画像は見つかりましたので、たぶんこのミニカーモデルになっている実車も存在したのでしょう。
 それだけにこのVolvo FH12を見つけましたときは、それこそ喉から手が出るほど手に入れたいと思いました。

 何故ならば私は愛車RA-Rのボディカラーである黄色というカラーには人一倍思い入れがあることは、これまでも折に触れ述べてきているところです。
 さてミシュラン談はこのくらいにしまして、このVolvo FH12のお話に戻ります。

 実はこの年代のMICHELIN Car & Truckは、このVolvoや日野デュトロを見つけるまでは、ブルー基調の車体ばかりだと思い込んでおりました。

 確かに購入しましたMICHELIN Truck の中にもFahrzeugmode Mercedes 1626 Sattelzug "Michelin"のようなイエロー基調の車両はありますが、それは年代も少し古くむしろ多くのコレクションがあるシトロエン type Hの延長線上にあるモデルです。
 それにしてもモデルのプラスチックモールドによる細部の再現性は、流石老舗プラモデルメーカーだと納得出来る仕上がりと完成度だと思います。
 そして流石は欧州最大級のプラモデルメーカーらしい種々の追加パーツが付属されています。

 その内容は、トラクター用とカーゴ用それぞれ1個づつのスペアタイヤ、左右コクピット用サイドミラーとルーフミラー、サイドバンパー、カーゴ専用リフト、カーゴ用リアバンパーと、とても豊富なラインナップです。
 このTケースWS WAVEがこの手の1/87連結式トラックにフィットすることは、すでにのページで証明済みです。
2023年1月19日

 随分遡りますがここでちょっとこれについて触れておきたいと思います。

 1月17日に注文しこの日届きました。
 そのダンボールの囲いをバラしますと、スーパーマーケットかなにかの折り込みチラシでしょうか、紙の緩衝材が出てきました。

 なんだか思わず頬が緩んでしまいました。
 私のSUBARUとは一見何の関係も無いように思われるかも知れませんが、MICHELINのタイヤ配送車であることに加え、愛車RA-Rと同じイエローカラーのボディなどやはりマイガレージのイメージやコンセプトを踏襲していると云えるのではないでしょうか。
 さてそれでは早速ミノルキューブ Lロングサイズに、MTECK 日野デュトロ ミシュランタイヤ配送車1/43を収めてみましょう。
 そしてこの日野デュトロ(DUTRO)という小型トラックですが、日頃からよく見掛けるヤマト運輸のクール宅急便に使用されていた車両だと思います。

 それにしましても私はこんなカラーリングの実車のMICHELINタイヤ配送車があったなんて初めて知りました。
 もっともパッケージから取り出された形跡は皆無でしたので、やはり保管場所に問題があったと考えます。
 何故かと申しますと、画像をご覧頂くとお判りになるかと思います。

 透明部分はたぶんポリ塩化ビニル(PVC)だと思いますが、明らかに黄色く変色してしまっています。
 メーカー発送ということもありとてもしっかりした実に丁寧な梱包です。
 購入しました日野デュトロ ミシュランタイヤ配送車 1/43は、ディスプレイ用のケースが付属されていませんので、そのパッケージサイズからたぶんこのミノルキューブ Lロングサイズが丁度良いと考えて購入しました。
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 実は先ので紹介しましたマジョレット製MAN TGA transporter MICHELIN を注文した1月16日の直後、それが1/87スケールだと思い込んでおりましたので、先走ってこのディスプレイケースを楽天市場(Amazonは売り切れ状態でした)で注文してしまいました。

 その後マジョレット製MAN TGA transporter MICHELIN1/64スケールであることが判明しまして、使用出来ず棚上げになっていたのです。
.
 旧名をItalaerei (イタラエレイ) と云って、プラモ大好きだった私は中学生のころから存じていました。

 もう既にお気づきかと思いますが、上に紹介しましたMTECK 日野デュトロ ミシュランとまったく同じカラーリングです。

 いやむしろこちらの方(送料の高い)を先に見つけましたので、これと同じカラーリングの日野デュトロですね。

 その後この送料が安い出物を探し出せたので発注したという訳です。




 
 それに併せてマイガレージの内容も確実に充実していることは間違いありません。

 もちろんそんなことは単なる自己満足であることは重々承知していることではありますが、何か最近では妙に承認欲求が高まっているのも事実です。

 だからこそこうして日々サイトの記事も更新しているわけです。
 まぁ振り返りますと昨年の夏あたりから徐々に拍車が掛かりましたミニカー収集ですが、この間実に幅広く私自身のクルマ観も深まったように思います。

 何よりも特に陸送のトラックなど、これまではじっくり観察などしたことが無かった商業車を、最近は愛車を走らせているときについ気になってメーカーを確かめたりすることがあります。
 私は過去に多くのクルマを運転してきたものではありませんが、ことドライビングの安心安全を本当に担保出来るのはMICHELINだけだと思っています。

 それは性能云々だけではない先に述べたような確信があるからです。
 そしてさらにMICHELINのタイヤ作りというのは、世界で最も長くその重要性や哲学とも云える価値と向き合ってきた唯一のメーカーだと考えられるからです。

 そこに世界中のドライバーから信頼が集まるのだと思います。

 故にリスペクトを込めて私もMICHELINを履くのです。
 私、アールエーアール鈴鹿はただの一MICHELIN Tireオーナーですが、そんなただのファンが本気でリスペクトしているのがこのミシュランタイヤです。

 なぜならクルマという文明の利器が、唯一地面とコンタクトしている重要なパーツがタイヤだからです。

 謂わばクルマの性能を全て引き受けて仕事をしているパーツだと云うことです。

 それは言い換えれば人の命を全て引き受けていると云っても過言では無いと私は思っています。
 しかも私の場合は比較的限られた狭い時代の範囲においてだけです。

 それでもじつに豊富なバリエーションになりました。

 このことが示すのは、MICHELINというタイヤメーカーが如何に世界中に認知され浸透しているかを如実に物語っていると思います。
 それにしましてもこのページで紹介しました日野デュトロをはじめこれまでにルノー・マグナム、SCANIA S410MAN TAG、メルセデスNG、シトロエンtype H、ルノー・カングーと本当に様々な形態のMICHELIN Carを集めて参りましたが、それもひとえにMICHELINというグローバルタイヤメーカーの存在あってのコレクションです。
 2022年のダカール参戦車、チームスガワラのハイブリッド搭載の HINO600です。
 総合
22位で見事完走しました。
 1枚目は日野コンテッサ1300セダンです。
 2枚目と3枚目はクーペです。
 適度に省略されていると申しましたが、リヤホイールの板バネによるリジッド懸架はちゃんと表現されています。
 こちらのカーゴユニットは、プラモデルメーカーらしい作りとディテールで、適度に細部は省略されています。
 小さなミラーのモールドも実に細かいですし、その点でマジョレットのエリゴール製ルノーマグナムとは同じ1/87スケールとは思えない出来だと思います。

 また以前のページで紹介しました同縮尺のヴィーキング製のMercedes Benz NG73と比較しましてもそれ以上の仕上がりだと断言出来ます。
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 それにしましても見れば見るほどよく出来たMiniature Carではないですか。

 それについて、例えばこのVolvo FH 12のルーフ左端に見える、アザのような黒い物体が何なのか、Pinterest等の画像でよく調べましたが結局よく判りませんでした。

 しかしこのモデルを見てそれがエンジンの排気口なのだとハッキリ確認することが出来ます。

 事ほどさようによく出来ていると云うことです。
 このトラクターユニットのカーゴユニットの下に隠れてしまう部分の再現などは、本当によく表現されていて感心させられます。
 私は模型メーカーというのは例え表から見えないような隠れているところもきっちりと表現するのが王道だと考えていますので、Italaereiのこういぅ模型メーカーとしての矜恃が感じられるところは大歓迎です。
 その図面を参考にしながら各パーツを接着しています。

 画像はサイドバンパーを取り付けているところです。
 それらの付属パーツを取り付けるため必要にして充分な図解説明書もちゃんと付いていました。
 折角購入したものがムダにならずに済んで良かったと思います。

 因みにそのためだけにこの Volvo FH 12 Michelin Italeri 1/87を購入したわけでは無いということは、この際くれぐれも誤解の無いよう申し上げておきます。
 それがこの度晴れて活用出来ます。
 外側の包みを剥がしますと、如何にも頑丈そうなダンボールの構造物に囲まれた中身が出てきました。
 これが荷物に添付されていました発送元の送り状です。

 筆跡がかなり乱暴ですが、この送り状でイタリアから極東の島国まで正確に荷物が届けられるのですから、国際郵便というのはまったく大したものです。
2023年2月24日

 この日、2月11日に発送されました荷物が無事到着しました。

 トラッキング情報が無い状態でしたが、国際郵便小包が2週間弱で届いたことは何も問題は無かったということでしょう。
 こうして見てきますと、この日野デュトロ ミシュランタイヤ配送車がなんとも愛らしく見えてくるではありませんか。
 予想通りサイズはピッタリです。
 今でこそ1966年にTOYOTAと技術提携してからは、もっぱらバス・トラックといった大型商用車の生産に特化していますが、かつては日野ルノーと呼ばれコンテッサなどとてもユニークな乗用車を世に出したこともある日野自動車株式会社です。

 特筆すべきはラリーレイドの世界的な大会であるダカールラリーには毎年カミオン部門に「日野・レンジャー」で参戦しているチャレンジ魂溢れる日本で唯一のトラックメーカーでもあります。
 そしてなによりもこれまで収集した様々なミニカーの中で、初めて唯一国産のトラックということが今回購入した一番の理由ですし、アールエーアール鈴鹿のコレクションに加えられたことに満足しています。
 それとこの日野デュトロのBIBENDUMを挟んだ配色が、私のよく存じている配色とは逆で、つまり黄色ベースにブルーがアクセントになっています。

 それも私には新鮮でした。
 荷室パネルの側面いっぱいに描かれたBIBENDUMと云い、小型トラックにしてはやけに巨大なルーフスポイラー、そして前後色違いのホイールと実にユニークでちょっとお茶目なデザインとカラリーングは、もしスグ側を走っているところを見れば必ず目に留まったはずです。
 しかし車両本体にはなんら問題はありませんでした。

 たぶんオリジナルカラーも劣化しているとは思えない良好な状態だと思います。
 なによりも車両の背景に見えます印刷されたMICHELINのロゴマークの褪色が著しいのは、明らかに紫外線の影響です。
 相当長期間の日光や酸化による影響であると推察出来ます。
 メーカーの倉庫に放置されていたのか、オフィスの片隅で眠っていたのかは判りませんが、あまり良い条件で保管されていたとは思われません。
2023年2月11日

 この日エムテック 日野デュトロ ミシュランタイヤ配送車 1/43も届きました。
 以前こちらのページでも紹介していますミノルキューブ Lロングです。
2023年2月11日

 上のMTECK 日野デュトロ ミシュランタイヤ配送車 1/43を注文した9日同日にこれもAmazonで注文しまして、この日荷物が届きました。