⑰KTCツールステーションSKR402A
 それについては、購入する前から判っていました。

 作業台の天板の裏側の壁際には、105㎜×45㎜の角材が天板の受け梁として打ち付けてあります。

 従って天板下の床からの高さが、壁際では梁が邪魔をして855㎜-105㎜750㎜しかありません。

 つまり、770㎜というSKR 402Aの高さでは、奥行きが375㎜しかなく、SKR 402Aの天板の奥行き420㎜に対して、梁の厚さ45㎜分足りないということになってしまいます。
2013年10月3日

 ついに待望のKTC ツールステーション SKR 402Aが届きました。

 購入は「KanamonoYaSan KYS Yahoo店」です。

 ガレージの奥の壁際に設置した作業台の高さは900㎜ですが、その下のスペースの高さは天板の厚さ45㎜を引くと855㎜しかありませんので、一般的なローラーキャビネットは高さが900㎜あって収まりません。

 そこで作業台下のスペースに収まるサイズのツールワゴンをネットで探していたところ、このKTC ツールステーション SKR 402Aを見つけました。

 早速SKR 402Aを作業台の下に…


 ご覧のように作業台天板前端から45㎜はみだしています。
 右サイド
 しかもグッドデザイン賞受賞のスタイリッシュなフォルムも気に入りました。

 品質や耐久性はKTCのジャパンメイドですから言うまでもありません


 問題は高価なことでしたが、それもネット通販でかなりお安く購入出来ました。(それでも高い!)
 下段の引き出しは、上段の引き出しとのクリアランスがさらに大きく取ってあるので、敢えて付属の仕切り板は用いずに、これまで使っていたプラケースをそのまま収納しました。


 ご覧のように、このほうが使い勝手が良さそうです。
 するとこのようにSKR 402Aが作業台下の奥の梁につかえて、作業台の天板の前面より45㎜はみだしてしまうのです。

 しかしこの問題は、壁際の梁の幅を下から3㎝幅で切り欠けば解決できると判っていましたので、後日作業することに…
⑱リフトアーム移動用静音台車
⑧作業台
⑨作業台下の棚
㉑ドライバスタンドSKR-51
 そして適当な行き場の無かった工具を納めました。


 この作業台の引き出しは、ご覧のように上部に充分なスペースがあるため実に使い勝手が良さそうです。
 まだ曲げて梱包してあったラバーが天板に馴染んでいません。

 時間が経てば問題無いでしょう。
 これが付属しているキャスターです。


 私の所有しているMaxjax Portable Liftの支柱のローラーよりも大きくて頑丈そうなキャスターです。

 天板の耐荷重が140㎏ですから当然でしょう。

 このページの冒頭で述べました購入条件の通り、FACOM CKS パネルフックシステムとのカラーマッチングも際立っていると思います。

 これでまたガレージの機能が一段とアップしました。
 もちろんワゴンとしての機動性も活かせます。
 この通りスッキリ!!



 実際に画像でも解るように、駐車したクルマと作業台の間のスペースは狭いため、たとえ45㎜でも違いは大きいですね。
 結果、天板の前端からはみ出すこともなく、ピッタリと収まりました。
 これで無事SKR 402Aを、奥の壁際まで押し込むことが出来ました。
 スグ作業に取り掛かっていただきました。



 この通りです。♪
2013年10月5日

 この日早速自分で作業しようと、近所のカーマホームセンターを訪れたところ、生憎電動丸鋸もインパクトドライバーも借りられてしまっていました。


 慌てることもなかったのですが、帰宅して電話で大工さんにお話したところ、その日の夜に道具を持って駆けつけてくれました。

 この方はつくづく本当に面倒見の良い方です。

 実にありがたく頼もしい存在です。

 感謝!!

 コチラが背面になります。

 裏に「KTC TOOL STATION SKR402A」とロゴがプリントしてあります。

 裏側というのが渋いですね。
 とりあえず仕切り板を引き出しにセットし、天板に付属しているノンスリップラバーを敷いて記念撮影です。
 付属の8Mボルト各3本づつで、キャスターを本体に固定します。
 同梱されていた箱の中に、キャスターと引き出しの仕切り板が入っていました。
 梱包されていたSKR 402には、このようにまだキャスターが取り付けられていません。
 また、初めからローラーキャビネットのように前面引き出し式のものは、収納する手持ちの工具もそこまで多くはないし、中身が外から見えない大袈裟なものは作業性もよくないし必要無いと考えていました。

 そこでSKR 402Aに注目したわけですが、コレを選択した理由は他にもあります。

 作業台の奥行きと同じ420㎜の奥行きで、作業台下にジャストで収まることや、シルバーメタリックのボディカラーが、CKSパネルフックシステムのパネルと同色でカラーコーディネイトが出来ていること、必要最小限の機能的な引き出しがついていること、耐荷重150㎏と頑丈なことなどが上げられます。