9月25日←
 埋め込み取り付け枠のビス止めです。
 
 実に器用に水切りプレートの板金加工行って、ピッタリと収めました。
 しっかりと位置決めをして釘打ち機で固定します。
⇒9月27日
 倉庫の照明器具は全て旧宅からの再利用品にしました。


 これも居間で使用していた照明器具で、ちょっとメカニカルなデザインが気に入っています。
 この照明器具はややガレージのイメージには合いませんが、器具の高さが手軽に変えられるため、いろいろと用途もあるかと考えてここに設置しました。
 屋内では照明器具の設置が始まりました。

 ガレージのメイン照明である蛍光灯の設置作業です。
 縦樋の地面側は、建物の近く(約1m)に、旧宅で使用されていたコンクリート製の古い排水升がありましたので、加工していただいて升に直接配管していただきました。

 雨水配水管の一部は土中に埋めていただきました。
 雨樋の設置が完了しました。
 もう一つのコンセントも同様に作業します。
 埋め込み取り付け枠をビス止めしました。


 
 アース配線も無事に済んで、次はコンセントの設置です。
 私もちょっとだけお手伝いしました。


 何をしたかというと、外側トタン板の下から針金で内側から降りてくるチェーンを壁の中で引っかけて、うまく外に引っ張り出しました。
 東側壁窓の脇のコンセントです。

 以下、隔壁側の二つ、倉庫のコンセントは全て一般家庭用2極平行型です。
 幸い電気屋さんが持ち合わせていたこの2極設置極付コンセントが合致しました。
 埋め込み取り付け枠に照明用スイッチを組み付けます。
 雨樋の設置。
 窓から外を見たら、板金屋さんが雨樋の設置作業をしていました。
 これはガレージ東側の窓際のコンセントです。
 コンセントボックスも取り付けます。
 見栄えはあまり良くありませんが、家の裏手なのでこれで由とします。
 フレキシブル電線管は地中に埋めます。
 自宅裏の勝手口の軒下に穴を開けて、電源を取り出します。
 ここは念を入れて木ねじを2本締め込みました。
 ピッタリと合わせた水切りプレートを打ち付けました。
 現物合わせの職人技です。
 見切り面戸の施工がコーナーの手前まで来ると、ポリカーボネイト波板の右端の水切りプレートを製作しました。
 外壁のコーナーの上部分は、このように折版屋根の見切り面戸は軒下の水切りを兼ねているので、その上に重ねて共に胴縁に打ち付けます。
 板金屋さんは、外壁のコーナーパネルの設置に取りかかりました。
 こんな感じで引きます。

 この樹脂製の送電用のチューブは、屋外電設用なので耐候性は半永久だそうです。
 仮止めした部分以外にも傘釘を増し打ちしています。
 ポリカーボネイトの波板の貼り付けも始まりました。
 その後、要所を木ねじで固定しました。
 必要な枚数を切り出しておきます。
 窓の高さに合わせて、必要な枚数をカットするために線引きをしていきます。
 屋外では板金屋さんがみえて、建物正面上部の明かり取りの窓に貼る、ポリカーボネイトの波板の準備をしています。
 かなり頑丈な梁になります。
2012年9月26日

 本日は朝から大工さんがみえました。

 ガレージにペンダント照明を取り付けるための梁を増設していました。


 この梁は事前に相談して決めていましたので、材木を用意してみえました。


 梁を取り付ける柱にほぞ溝を作っています。
 入り口のコンセントです。

 一般家庭用2極平行型のコンセントです。
 このペンダント型照明器具は、旧宅の応接間で使用していたものです。
 入念にコーキングが施されていきます。
 これで全てのコンセントの設置が完了しました。
 生憎この日は電気屋さんに接地棒の持ち合わせがなかったので、アースの設置は後日となりました。



 その後日の様子はコチラ
 このチェーンを使って、アースコードを屋外に引き出しました。
 コンセントを壁に埋め込みます。
 電線管を通して引いたケーブルを、プールボックスの引き込み線と結線します。

 ケーブルの全長はおよそ40mあり、電圧のドロップは約2V程度だそうです。
 電源のラインは真ん中でこのようにクランクになっています。
 上部のパーツも打ち付けました。
 残りの部分に見切り面戸を打ち付けます。
 そして、先にポリカーボネイト波板の左端の水切りを施工します。
 雑然としていてお見せするのは恥ずかしいですが、我が家の東側の通路です。

 右のヒバの木の向こう側、境界のブロックに沿って引きます。
 こちらの電気屋さんは、いよいよ電源を確保するための設備工事に取りかかりました。
 この波板を打ち付ける作業は、私も愛犬のペットサークルの屋根を作ったときに経験しているので、とても関心をもって見ていたのですが、特にドリルで下穴などは開けずにいきなり傘釘を打ち付けていました。

 この時は釘打ち機は使わずに(傘釘用のものがあるそうです)手作業で行っていました。

 ポリカはそれでも割れないものなのです。
 最初の2、3枚を貼ったところで内側から覗いてみました。

 明かり取りとして機能は充分のようです。
 ポリカの波板をカットしています。
 ポリカーボネイトの波板は、無色ですが磨り硝子のような半透明のものを選びました。

 この方が透明のものより太陽光線が乱反射して、屋内が全体的に明るく見えるそうです。
 ここで初めて蛍光灯の照明が点灯されました。

 
 既に打ち込んである釘を基準にして、胴縁の高さを確認しながら釘を打ち込んでいます。
 ポリカーボネイトの上の部分と、両端の部分の水切りの処理が残っています。
 本日は業者のみなさんには、けっこうな残業になってしまいました。

 お疲れ様でした!


 最後に電気屋さんがスイッチとコンセントボックスにパネルを取り付けたところで本日の作業が終了しました。








 つづきはコチラ
 向こう側の二つのペンダント型照明器具は、旧宅の食堂で長く使用していました。

 金属製の傘が錆などでかなり汚れていたので、汚れを落として軽く塗装しました。
 この一角だけ見れば、まるで居間のような雰囲気です。
 この照明も元は居間で使用していたものなので、まさにミスマッチです。


 しかし、自分ではなかなか面白い演出だと思っています。
 もう一つ壁際にペンダント型照明器具を設置しました。
 次に今朝大工さんに接地していただいた梁に、ペンダント型照明器具を取り付けます。
 蛍光灯器具はこのように4個設置しました。
 直管40W2灯式の一番シンプルなタイプです。

 もちろん最近の蛍光灯ですから、インバータ式です。
 本当に丁寧な作業です。
 板金屋さんは、アルミサッシの窓枠と壁の隙間のコーキングをしています。
 このコンセントは、主にセンサーライト用です。
 電気屋さんによって、屋外コンセントが設置されました。
 建物裏側の工事がほぼ完了したため、足場が撤去さました。
 ガレージ入り口の柱と鴨井も、全面にトタン板で水切り加工が施されました。
 特大の雨樋は、こうして見るとなかなか迫力があります。
 屋外では、板金屋さんが屋根の側面と壁面上部の水切りとの隙間にコーキングを実施していました。
 コンセントを追加しましたので、そのための配線を増設しました。
 換気扇用のコンセントも設置しました。
 コンセントに電源コードを接続します。
 この2箇所のコンセントについては、分電盤から直で配線していただきました。
 内壁の石膏ボードに穴を開けて、アースコードを外壁トタン板の内側を通して屋外に引き出します。
 ガレージ北側のコンセントです。

 こちらは2極設置極付コンセントを設置します。

 2箇所設けました。
 ここで電気屋さんに、Maxjax Portable Lift の電源プラグの形状を確認していただきました。

 米国では一般的なアース付きのタイプBと呼ばれているプラグです。


 
 ガレージ照明と換気扇のスイッチを組み込んだ埋め込み取り付け枠です。
 コンセントの埋め込み取り付け枠をネジ止めしています。
 コンセントにコードを接続しています。
 照明スイッチ用のコードの皮膜を剥いています。
 極太の丸縦樋です。
 縦樋は東側一本で落とすので、最大径の丸縦樋を使用します。
 丸縦樋用の丸エルボーです。
 プールボックスに蓋が取り付けられました。
 この位置です。
 倉庫の入り口の斜め上、西の壁面の北側にこの建物の分電盤を設置しました。
 私が見た時には、既にここまで作業が進んでいました。
 片流れの屋根で面積も広いために、雨樋も特大サイズです。
 ガレージ内のコンセントは全部で6箇所設けました。


 これは入り口のコンセントです。
 屋内では引き続いて大工さんが電気屋さんをやっていました。


 この通りスイッチボックスを取り付けていました。
 勝手口の分電盤の裏側の鴨居の上に、ガレージ用のブレーカーを設置しました。
 我が家の分電盤です。

 ここから電源を分岐しました。


 コードは分電盤の真裏へ通し開けて、配線しました。
 ガレージ入り口の柱と梁に水切りを施工します。
 プールボックスから出ているフレキシブルチューブを土中に埋めました。
 自宅側面の通路です。
 これで前壁面はほぼ完成です。
 チェックしながら漏れなく釘を打ち込みます。
 残してきた部分に釘を打ち込んでいきます。
 こちら側のコーナーもパネルを打ち付けます。
 それにしても、実に合理的な造りになっているなぁと感心してしまいました。
 続いて再び見切り面戸の打ち付けです。
 見切り面戸の打ち付けはここで一旦中断します。
 その後順番に見切り面戸を取り付けていきました。
 ダクトの中のシャッターです。
 換気扇の外部ダクトです。
 屋内では大工さんが電気屋さんをやっていました。

 換気扇の取り付けです。
 上側は軒まで40pほど残して継ぎ足しました。
 こんな感じです。
 こちらのチューブはフレキシブルタイプです。


 接着剤とジョイントパイプで接続しています。
 上では板金屋さんが、屋根と壁の水切りとの間のコーキング作業をしています。
 電源は我が家の配電盤から引くことにしています。

 空中や地中に電線を引くのは費用が掛かって仕方ありませんが、幸いにも敷地の境界の端を這わせると最短距離で引くことが出来ます。

 地上に露出していても人が入ることが無い場所なので保安上は全く問題ありません。
 素人ならたぶんここまでで終わりでしょうが、まだまだ作業はこれからが大切です。
 これでポリカーボネイトの波板の貼り付けは、とりあえず終了です。
 特に両端にめいっぱい広げた明かり取りは、壁際を明るくするのにかなり効果的だと思いました。
 まだ入り口のシャッターが付いていないので、閉めたときにどのくらいの明るさになるのかが判りませんが、充分な明かり取りになっていると感じました。
 つぎつぎと貼っていきます。
 特にこちら側はずれると困りますので、しっかりと多めの木ねじで固定しました。
 照明器具2個吊すにしては頑丈すぎる梁ですが、見栄えや周囲とのバランスを考えて、この米松の角材を選んでいただきました。
 大梁側もぴったり収まっています。

 もちろん正確に測って、水平になるようまた大梁の下側の面と梁の下面が面一になっています。
 こんな感じでがっちり嵌まっています。
 梁を柱と大梁の間に設置した様子です。



 大工さんお一人ではちょっと気の毒なので、私が自主的にお手伝いをしました。

 そのために作業の様子を撮影出来ませんでした。
 ほぞ穴にほぞを差し込みやすくするために、金槌で角を叩いておきます。
 頑丈な片胴つき平ほぞです。
 大梁側のほぞを作っています。
 板金屋さんのハサミです。

 下のハサミがポリカの波板を横にカットするための専用ハサミです。
 大工さんが、用意した梁用の米松の角材を、必要な長さに切断しています。
 これから軒下の部分にポリカーボネイトの波板を貼り付けます。
 この角材が梁になります。

 米松の一本物です。
 梁のもう一方を固定するのは、ガレージ中央天井を支えている大梁です。

 ここにもほぞ穴を開けました。







 
 北側の壁面に電線管を引き回して、壁のコーナーに沿って地面まで落とします。