33. 談話コーナー スピーカー設置位置変更
 以前の古いスピーカーケーブルは、被膜を剥いただけの裸芯線を直接ネジ留めしていただけでしたので、接触不良を起こしたりしていました。

 これでもうそのような心配は無くなりましたね。

 因みにスピーカー入力端子の+−の識別は、画像を拡大してご覧になると、+端子のネジの頭は赤く着色されているのがお判りになるかと思います。

 随分古いものですから、当時の赤い塗装はかなり剥げてしまいましたが、このままでも充分識別は可能です。笑
 じつに良く出来たミニチュアでしょう?(笑)

 但し、エンクロージャーとしての性能は特に優れたものでもありません。

 あくまでも見掛け重視です。(笑)

 もちろん本物は全然違いますがね。



 何処で購入したのかというと、何分40年も昔の学生時代のことですからあまりよく覚えていませんが、確か三鷹か吉祥寺でガレージセールのようなところで買ったものだとぼんやり記憶しています。
 最後にアンプへの結線です。


 購入してあった音響専用ハンダ、SS-47はここで使用しました。
 
 ちょっと判りづらいですが、壁に上下本のステンレス製の洋燈吊りがねじ込んであります。

 これは昨日施工しました。

 位置はこのままでOKでした。
 金メッキ製のYラグなので、ハンダ付は敢えて実施しませんでした。
 スピーカーケーブルは、現在使用しているモノがあまりにも古いので、ちょっといいものを購入しました。

 
FosPower16AWG
純銅 高純度OFC スピーカーケーブル
/ スピーカーワイヤー【16ゲージ | 30メートル】


 折角スピーカーケーブルを新品交換するのですから、この程度のものは往年のオーディオファンとしては当然です♪

 余裕を見て30メートルにしました。

 もうひとつのスピーカーにもスピーカーケーブルを接続しました。
2017年9月10日

 前回談話コーナーのVHS視聴モニターのスピーカーを仮設置しましたが、本設置のための準備に取り掛かりました。

 本日は近所のカーマホームセンターで、スピーカーエンクロージャーを壁掛け設置するために必要なパーツ類を購入してきました。

 このとおり!
 もう一方のスピーカーはここに設置します。


 ここにあったサインの額は、スピーカーを仮設置したとき、予め位置を下に移動しました
 スピーカーケーブルの取り回しには、見栄えも考慮して必要最低限のケーブルステップルで壁等に固定しました。
 スピーカーケーブルを接続したエンクロージャーを、上下段の洋燈吊りに引っ掛けて取り付けました。

 重量的にも何の問題もありません。

 計画当初は壁掛け式のスピーカーアームの導入なども検討しましたが、取付が大変なのと見掛けも大袈裟すぎるので、結局シンプルなこの方法がベストだと判断しました。

 結果見栄えもスッキリとして正解でした。
 スピーカーケーブルの被膜を適当に剥いて、Yラグを電工ペンチで圧着しました。
 これで完成しました。
 昨日仮設置したときステンレスワイヤーがやや短かったため、掛け直しています。

 ステンレスワイヤーは、このようにアルミスリーブを圧着してピラカンに固定しました。
 同日夕方にはコレも届きました。
 これを見た人に…

 アレっ?

 て思わせたいじゃないですか。

 それって愉快じゃ無いですか?笑





 そしてその後、このスピーカーとステレオアンプは、必要にして充分な音量と音質で、往年のVHSビデオテープの音声を存分に楽しませてくれています。

 もちろんモニターの映像も文句なしです。♪
 コレが昨日行った壁掛け設置用の追加施工です。


 裏蓋の既存のビス留めにピラカンを追加し、それにφ1oのステンレスワイヤーを渡しています。

 ピラカンへのステンレスワイヤーの固定には、アルミスリーブを使用しています。
 こうして見ると、いったいどうやって壁に着いているのか全然判りませんよね♪

 実はそれも狙いだったりするわけです。
 こうしておくと裸芯線がばらけたりしませんし、酸化防止にもなります。

 性能は普通のハンダとは段違いだと思います。
 次にスピーカーケーブルを接続します。
 この日は、前日壁に仮設置したエンクロージャーを、取付位置の調整も兼ねて一旦取り外しました。


 じっくりご覧下さい。



 因みに右の画像が本物のALTEC 415Eです。
2017年9月12日

 後日発注したYラグも本日届きました。


 前日にスピーカーエンクロージャーの壁掛け設置を実施しました。

 あくまでも具合を確認するための仮設置です。
 Oyaideの音響専用ハンダ”SS-47”です。

 切り売りですので、2メートル購入しました。

 このハンダは、ベースとなるスズは不純物を極限まで排した 高純度4N(99.993%以上)のスズを採用し、導電率の向上を図るため、純銀を惜しげもなく4.7%も投入しています。

 さらに、共晶ハンダにするために金属の中でも銀の次に導電率の高い銅を1.7%配合し、フラックス(ヤニ)は、表面の腐食の抑制を踏まえ、残留塩素を0.12%以下に抑え、しかもこのSS-47に採用したフラックスは、特別な物質配合がなされ、広がり率83%という驚異的な作業性の良さを示します。

 以上がメーカーの宣伝文句ですが、どこに使用するかはまだ教えません。
 Amazonで購入した準備物も本日届きました。

 ただスピーカー結線用のYラグはサイズが大きすぎましたので、後日小さいサイズを注文しました。