そう考えるならば実によく出来たbanner です。


 さてこれでこの壁面全体のレイアウト上のバランスも上手く取れまして、無事に当初の計画通り事が運びました。♪


 ところでこの時期ですからたぶん大丈夫だと思っていましたが、あに図らんや全身汗だくになりまして、着ていたTシャツも文字通り汗でぐっしょりでした。笑
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 これでひとまずこのガレージ天井のバナーディスプレイもほぼ完成です。
 これで殺風景だったこの天井の東側も賑やかになりました。笑
 以上で掲示作業が終わりました。
 これでbanner下辺側が固定出来ました。
 つづいてbanner下辺右隅を留めるヒートンの位置を現物合わせで割り出しまして、ヒートンをねじ込みます。

 そして左隅と同様にbanner右隅も固定しました。
 予めイメージしていました、ここに一個目のステンレス製ヒートンをねじ込みました。

 ここを最初の支点としまして、bannerの左下部のハトメにいつも通りラインとアルミスリーブを使用し、ループ状にしましてヒートンに固定しました。
 ことほど左様にバナー中央部分に向かって若干垂れはあるものの、バナー本体の変形などはほとんどありません。

 これにはちょっと驚きました。


 つまりこのBILSTEIN banner は、初めから四隅にハトメ処理が施してあることを鑑みても、こういう形の掲示を想定しているということがまず窺えます。

 そして四隅のハトメにある程度大きな力を掛けて引っ張ったとしても、耐久性・強度などまったく問題無い強靭な布地とハトメが用いられていると推察しました。
 続いてポスターパネルも、他のポスターパネルとほとんど同じ高さまで持ち上げて掲示しました。

 兎に角、banner のサイズがかなり大きいので、壁面全体をバランス良くレイアウトするためには、こうしてbanner を展示するスペースを確保する必要がありました。
 出品者の方の情報によりますとこのBILSTEIN sign banner は、欧米諸国を中心としたカーショップ、レストラン・バー等の店舗テナント内装向けに海外生産・流通しているテナント用バナーだそうです。
 こちらが本命のBILSTEIN sign banner です。


 いつもの事ながら、この手の製品はご覧のように折りたたんであるのが難点と云えば難点です。笑
 これがそのオマケです。♪

 特に使い道はありませんが、取っておいて損はありませんね。笑
 他にもまだプラスされる余地はあると思いますが、今後は左程大きな変更は無いと考えています。



















 と言いながら後日大きな変更がありました。♪

 




 特に使うこともありませんが、持っておいて損はありませんので、大切に取っておこうと思います。

 ところでこのオマケでふと気がつきまして、そういえばこのページで既に紹介していますBILSTEIN bannerも確かオマケ付きだったなと…

 そこで確認しましたら案の定同じ出品者さんでした。♪
 また先に斜め左下に掲示しました、BILSTEIN bannerとは異なりまして、こちらのBILSTEIN banner は最近のロゴマークですから、同じBILSTEINでもハッキリとその違いがあり、うるさくは無いと思います。♪
 そしてまずラインを引っ張って理想的な梁の位置にヒートンをねじ込みまして、そこにラインを固定します。


 続きまして全体のbannerの張りの状態や位置の確認を行った後、各部のアルミスリーブのカシメ状態を再確認し、余分なラインを切除しまして作業終了です。
 出品者の方の説明によりますと、特徴として以下のようなものがありました。

 ■室内店舗(特に薄暗い店舗)の照明に映えるよう
  に、薄黒(ライトブラック)を採用しています。

 ■四隅にハトメ(グロメット:紐通し用の穴)があり
  ます。

 ■プリント製法

 ■ポリエステル系素材


 そしてこれ以後、展示場所も含めて考慮する間、しばらく仕舞い込んでいました。
 イメージ通りに掲示することが出来ました。
 次に上辺右隅のハトメを、梁にヒートンをねじ込みまして、下辺と同様に固定しました。
 掲示場所はこの天井の壁際のスペースです。
 袋から取り出して広げてみました。

 とてもしっかりした布地で、有り難いことにちゃんと四隅にはハトメが打ってありました。
 するとこんなものが同封されていました。♪
 早速中身を取り出して確認いたしました。
 ここでちょっと立ち止まってこれまでの一連のガレージ内装ディスプレイについて振り返ってみましょう。

 これまでにもこの手のガレージ用のいろいろな品物を入手したり設置したりする過程では、何かといろいろな予期せぬアクシデントに遭遇したり、トラブルに見舞われたりしてきました。

 ところが、結局最後は当初の予想を覆すほどの好結果を生み出せているのは、なんとも幸運に恵まれているとしか思えません。

 とりわけ日頃の行いが良いわけでも無いでしょうが、それはただ単に運が良かっただけなのでしょうか?笑

 実はそうでは無くこれはとどのつまり、やはり私のこの勝手贅沢な振る舞いに対して、いつも温かく見守ってくれています妻に感謝することが何よりも一番大切なことだと思い至りました。♪
 固定部分のクローズアップです。

 使用しているマテリアルは、この手の展示用として以前購入してました、ステンレス製ヒートン、ナイロン製ライン(100号テグスφ1.660㎜)とアルミスリーブです。

 これまでこのガレージの天井に掲示してきました全てのフラッグやタペストリーと同様に、この度もこの方法で掲示していますと既に前項でも述べましたが、この方法につきましても独自かどうかは知りませんが、兎に角私が熟考に熟考を重ねて編み出した方法です。笑
 まずbanner のサイズに合わせて、掲示出来るスペースを確保するため、既存の掛け時計とポスターパネルの取り付け位置を変更しなければなりませんでした。

 最初に掛け時計の高さをここまで持ち上げました。


 因みにbanner のサイズは、1550㎜ × 500㎜ あります。
 さてこちらのBILSTEIN sign banner は昨日アイロンプレスを行いまして、例の布地の折り目のスジはこうして綺麗に取り去ってあります。
2021年10月2日

 この日左のスクショのとおりBILSTEIN sign banner を落札しました。

 有り難いことに旧タイプのロゴマークです。


 実はこれより随分以前に右スクショにあるBILSTEIN sign banner を落札購入したのですが、結局商品が届かなかったために、取引がキャンセルとなってしまうという残念な出来事がありました。

 当然、購入代金は全額返金していただきました。


 結果としてはこちらの方がデザインも好みでしたし、お値段もお安く済んで良かったです。♪
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 続きまして、最後のbanner上辺右隅の固定ですが、ここだけは先の3箇所と違いまして、固定する梁のヒートンまで少しラインに長さが必要になります。

 従いまして、このように予め余裕を持たせた長さのラインを、先にbanner右隅のハトメに結び留めておきます。
2021年5月24日

 その後所定の手続きを経まして、この日商品が届きました。
2021年10月25日

 この日やっとアイロンプレスを実施しまして折れ線の除去を行い、展示しようと行動を起こしました。
2021年5月20日

 もう数ヶ月前になりますが、これをこの日に落札いたしました。
 画像の右隅にチラッと見えています、近藤 努ENNEPETAL社長にいただいたBILSTEINヴィンテージステッカーと相まって、この壁面もより一層テーマ性を前面に打ち出せましたし、何よりも華やかになったことは間違いありません。笑

 最初に述べましたように、このようにひとつのアイテムに徹底的に拘りを持って取り組んでいますと、何故か不思議と最後には自分の想像していたイメージ以上の結果がもたらされます。
 その方法で今回は初めて壁に設置しましたが、可能な限りたるみが出ないようにかなり強く張りを持たせています。

 感心したのは、ある程度の布地の伸びはやむを得ないと考えていましたが、こういう展示を考慮しているのか布地の伸縮は縦横共にほぼありませんし、そうとう強く四隅のハトメに張力が掛かっているにもかかわらず、布もハトメもビクともしませんでした。
 さぁ、BILSTEIN sign banner の掲示が完了しました。

 掲示方法は、これまで天井にフラッグを掲示してきました方法とまったく同様です。
2021年10月7日

 さて本日は先日購入しましたBILSTEIN sign banner をガレージに飾り付けます。

 その場所はと云うと、このアルミサッシ窓の上のスペースをずーっと以前から考えていました。
 何と云ってもこのBILSTEINの旧ロゴマークが稀少で、今日ではなかなか手に入れることが出来ないと思います。

 兎に角私のような古いカーキチにとっては何よりも嬉しいことです。笑
 ということでこの製品は日本で入手するのはなかなか難しいようです。

 加えてそのようなテナント内装用ということなので、色使いやデザインがとても落ち着いた雰囲気のある一品だと思います。
 さて早速広げてみました。

 ご覧の通り、このとおり折り目がしっかり着いてしまってます。笑
 早速中身を確かめてみました。

 何やらオマケ付きみたいです。笑
2021年10月5日

 所定の手続きを経まして、本日品物が到着しました。