2009年5月25日から27日にかけて、愛知県安城市のmoonfaceに於いて、純正ECUの書換TUNINGを実施しました。このTUNEの実施は、既に自己流で行っていた純正ECUの書換TUNE(Boost UP等)に不具合が生じ、素人の限界を感じていたところ、NEEZ井野氏の計らいによって、こちらのmoonface代表の阿部氏を紹介していただいて実現しました。
 お忙しい
Shop本来の業務外での作業のため、待機状態がかなり長く続くこともありましたが、26日の夜間に現車合わせ実走による、純正ECUのセッティングを実施して頂きました。まず純正ECU書換を実施する前に、最大Boost1.5、低回転域から高回転域まで、レスポンストルク重視のセッティングをしていただくように、よく話し合ってTUNNGの方向性を伝えました。
 当初、「一回の燃料満タンでセッティングが決まれば運が良い方です」と代表の阿部氏に伺っていましたが、結局セッティングが終了するまでに、燃料満タン1回分と1000円分(およそ80㎞)の燃料代を追加しましたので、ほぼ400㎞程の距離を走り込んだことになります。
 実走行でのハンドルを握られたのは、当
Shopの従業員の中根氏で、26日の深夜にプログラマーのH氏とペアーで、純正ECU書換作業をされたのですが、後に「こんなキツイ仕事は二度とゴメンです…」と仰っておられたのが印象的でした。
 そして仕上がったセッティングの方はというと、
Shopからの帰路にて、走行DATA Loggingも実施しながら、ドライブフィールをチェックしましたが、全てこちらの要求した通りのセッティングが成されていて、当に完璧なファインチューニングと言えるほどの素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。 そのときに私が実行しましたDATA Loggingの一部結果をここに掲載しています。ご覧になりたい場合は、下にスクロールして下さい。

 尚、これを読まれた方は、
moonfaceにおける現車合わせの実走行による純正ECU書換セッティングは、前文でも既に述べている通り、あくまでも知人の紹介によって、Shop本来の業務を離れて、相当ムリをして頂いたという事実をまず認識してください。
 また、
ECU書換を実施して頂いたプログラマーのH氏は、当Shopの従業員の方ではありません、さらにH氏はこのことが表沙汰になることを由としません。
 つまり、今後どなたが当
Shopで現車合わせの実走行による純正ECU書換セッティングの実施を依頼されたとしても、当然Shopとしては受け付けられません。
 従ってこの件についての問い合わせ等につきましては、当
Shopのご迷惑にもなりますので、絶対に行わないようお願いします。

また、この時の
moonface Original純正ECU SETTING DATAコチラ
詳細レポート1
詳細レポート2
詳細レポート3
Genuine ECU log rewrite Tuned by moonface .pdf
5月27日、愛知県安城市のmoonfaceの正面にて、既に純正ECU書換TUNEを終了し、これから帰宅の途につくところ。
これが帰宅途中の走行中のLoggingDATAの一部です。掲載のグラフは特にMAX Vehicle Speedが計測された付近の数値を表示しています。
かつてSuper耐久レースにも参戦されていました。
とても明るく整然としたオフィス
これも帰宅途中の走行中のLoggingDATAの一部です。掲載のグラフは特にMAX Boostが計測された付近の数値を表示しています。