27. リフト油圧ホース・ハンガー
 極々簡単な工作です。
 主材の角材の一番上の木口と、横にした部材の上面が面一になるようズレに注意しながら、部材をL65oコーススレッドで主材に固定しました。
 主材の割れを防ぐために、下穴を敢えてやや傾けて開けました。

 ドリルはφ3oで、4箇所開けました。
 細い角材(部材)は、こうして木口などを全て面取りしました。
2014年12月22日

 本日は久しぶりに木工工作をしました。

 いつものように近所のホームセンターで、電動丸鋸充電式インパクトドライバーを借りてきました。


 材料は余っていた角材を2本使って製作します。


 まず、部材の細い角材を適当な長さ(50p)に切断しました。

 しかし、丸鋸の刃切れ味がすこぶる悪く、もうもうと焦げ臭い煙を出しながら、何とか切り取ることが出来ました。

 これは酷い!
 見栄えなどどうでも良いのですが、折角ダボ穴を設けましたので、ダボ材を打ち込みました。
 この方が作業がし易いので、先にL65oコーススレッドを立てておきます。
 主材同様こちらもφ10oダボ穴を設けました。

 ただし、こちらは主材より板が薄いので、ダボ穴深さ4o程度に留めました。
 次に部材を、壁に取り付けた主材にあてがって、ネジ留め位置を大体確認した後、正確にネジ位置をマーキングしました。
 4箇所の下穴に全てダボ穴を設けた後、壁の所定の位置に主材の角材をL65oコーススレッドでしっかりと固定しました。

 もちろんコンパネの向こう側に、間柱が通っていることは確認済みです。
 下穴を開けた後、φ10oのダボ穴を設けました。

 ダボ穴の深さは10o以上あります。
 設置場所に直接あてがい、ネジ留め位置の見当を付けた後、4箇所にφ3oのドリルで下穴を開けました。
 主材の太い角材も適当な長さ(55p)に切断しました。

 さらに酷い煙がもうもうと立ち籠めました



 この直後あまりにも酷い煙とニオイに、窓を開け換気扇を回しました。
 後は、既に注文してありますパーツが到着次第、タイトル通りこの造作物が役に立つはずです♪



 翌日早速役に立ってくれました♪
 これで完成です。♪
 まあこれも木工工作の楽しみですね。