2026年5月19日
前回Zippo専門店フラミンゴでアールエーアール鈴鹿オリジナル特注Zippoを注文購入してから丸5年経った今、ケース蓋の開閉をサポートしているカムスプリングが完全にヘタってしまい、カムの押さえがまったく効かなくなっていました。
それで私はその時点(2年以上前)から、Zippo専門店フラミンゴサイトのインサイドユニット ゴールドタイプの再入荷待ちをしていましたが、一向に入荷する気配は無く現在までムダに時が過ぎてしまいました。
そこでとうとう業を煮やして他のShoppig SITE を探しましたら、まずAmazonにはシルバータイプのレギュラーサイズがありましたがゴールドは無く、次にYahoo!Shopで探しましたら… ビンゴ!
但しフラミンゴの1,320円(税込)に対して、Yahoo!はご覧の通り2,970円と、何と倍以上の表示価格でした。
しかし今の愛用Zippoの状態にはもう耐えられないと、この際背に腹は代えられないと云うことで、是非も無く購入することにしました。
そしてそれに併せてAmazonにてZippo Oil の揮発防止用にこの専用メタルパッドも購入することにしました。
安価ですし昨今のオイル事情を思うと、少しでもZippoライターに補給したZippo Oilが長持ちした方が良いだろうと考えました。
実際に使用し続けないと効果のほどは判りませんが、過去にこのZippoライターはOil注入直後に、Oil滲みが結構酷く補給直後に着火すると、滲み出たOilに火が付くこともままありまして、この揮発防止メタルパッドの装着によりそんな不快感が無くなるだけでも良いと思っています。
本当にささやかですがこれが持つ者の喜びです。
フリントホールに付属のゴムシーリングを被せました。
つまり仏壇の仏具の御磨きと同じです。
流石に新調した直後のような輝きには到底及びませんが、それでも見るに堪える程度にはなったと思います。
磨きにあまり力を入れすぎると、折角のオリジナルデザインのレーザー彫刻がダメージを食らいますので。
やはり新品のカムスプリングによるケース蓋の開閉は、本当に気持ちよいものですね。
おまけにZippo Oil給油直後のOil滲みやあの特有のOil臭もかなりシャットアウト出来ました。
インサイドユニットをケースに戻しました。
するとこのように揮発防止メタルパッドの厚み分のスペースが確保されました。
純正綿マット(厚手)も取り外しました。
これで新品インサイドユニット + 揮発防止メタルパッドの準備完了です。
フリントホールに石をセットし押さえネジを締めました。
揮発防止メタルパッド本体のサイドビューです。
早速古いインサイドユニット(中央)を取り出しました。
結構煤で汚れていますし、カムのスプリングがまったく効いていないのが判ると思います。
取り外したインサイドユニットと揮発防止メタルパッド付属のゴムシーリングなどはこの後大切に保管します。
2026年5月16日
Amazonの揮発防止メタルパッドは先に注文しましたが、後に注文したインサイドユニットと同じこの日に届きました。
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いつも傍らに置いて使っているものですから、今後時々はこうして磨いてやることにします。
そしていつまでも大切にしたいと思います。
磨くと云っても研磨剤を着けてゴシゴシ磨くのでは無く、柔らかいティッシュで、やや力を入れて擦った程度です。
尚、上に掲載している画像撮影の直後に、あまりに薄汚れたアールエーアール鈴鹿オリジナルZippoケースを簡単に磨いてみました。
これでやっと本来の機能が戻りました。
もうこれでインサイドユニットとケースの隙間をOilが上がってくる心配は無いでしょう。♪
後はケースに収めるだけです。
あとOil滲みの懸念は、こちら側のライター芯の通し穴くらいです。
給油口からZippo Oilを注入し蓋を閉じました。
このクリップ式の蓋の造りはバネがとてもしっかりしていて、ピタリと給油口を密閉しているようです。
揮発防止メタルパッドのゴムシーリングと、フリントホールのゴムシーリング、そしてこの給油口のゴムシーリングによってこれまでのような給油したZippo Oilが滲み出ることは無さそうです。
インサイドユニットに揮発防止メタルパッドを嵌め込みました。
揮発防止メタルパッドの給油口蓋のゴムシーリングは装着済みです。
穴位置を確かめて薄手綿マットを装着しました。
フリント押さえネジを抜き取りました。
新品のインサイドユニットと揮発防止メタルパッドのキットの中身です。
下から専用綿マット(薄手)、ゴムシーリング(Oリング)3種(左から本体用、注油蓋用、フリントホール用/それぞれ予備1個づつ)。
反対側の画像です。
反対側です。
新品のインサイドユニット(レギュラー/ゴールド)と愛用のアールエーアール鈴鹿オリジナルZippoです。
利き手(右手)側です。
使いっぱなしでしたので、ブラス製のオリジナルZippoケースは、ご覧の通り酸化と汚れでずいぶん黒ずんでいます。
早速中身を取り出しました。
これは揮発防止メタルパッドのキットです。