本ページにはこのとき撮影した写真画像は枚数が大して多くないので全て掲載しました。

 ご覧頂いている画像の左側に写っている檻のようなのようなものは、先代の愛犬「太郎」を飼育していた屋外用の天然木既製ペットサークルで、購入後に私が組み立てを行いました。

 その後サークルに合わせて屋根をDIYしました。

 話がまったく本編から逸れますが…

 現在2歳と2ヶ月の愛犬 🐾は完全に室内飼いですので必要が無いと云えばそれまでなのですが、やはり先代「太郎」への思いが詰まったペットサークルですので廃棄するには誠に忍びないのと、撤去するにしてもこのサイズですから大変なのとで結局先代「太郎」が居なくなってからもそのまま置いています。

 まぁDIYした屋根も付いてますし、妻が植木鉢やプランターなど園芸用品の収納にも使用していますので、まだしばらくはこのまま置いておきたいと思っています。

 但し天然の木材が主材なのでいずれは朽ち果ててしまうと思いますので、そのときは撤去もやむを得ないと思います。

 話が本題から逸れてしまいましたので本題に戻しましょう。

 要はここから塩ビ管は無くフレキシブルチューブを直に土中に埋設していくというのがこれまでとはまったく異なる点です。

 そしてこの先は先代「太郎」のペットサークル裏側の敷居に沿ってフレキシブルチューブを埋めるための溝を掘って行きました。

 加えてこの自宅前庭の土壌はほぼ土だけですので、過日掘った瓦礫と石ころだらけの地面とは比べものにならないくらいここの溝掘りは楽ちんでした。

 では何故ここのエリアでは塩ビ管を使用しないのかと申しますと、自宅居間の縁側の犬走りに添って比較的大きな自然石の踏み石が並べて埋めてありますので、必然的にこの踏み石の間を通さない限りフレキシブルチューブを目的地まで埋設出来ません。

 そこでその踏み石の隙間を通すには塩ビ管では太すぎることと、フレキシブルチューブはその名の通り石と石の隙間の形に応じて少し曲げたりとかなり取り回しの自由度が高いことからフレキシブルチューブを選んだと云うのが塩ビ管を止めた本当の理由でした。

 さてこの先代「太郎」のペットサークルの裏を抜けると、最終到達地点である自宅建物の東南の角はもうすぐ目の前です。
 また前庭のこのエリアの土に関してはあまり多くの情報はありませんが、確か自宅を新築する際どうしても敷地を東側に拡張する必要が出てきたため、基礎工事直前に急遽お隣の敷地から1mほどの南北に細長い土地を割譲・購入し、いずれ住居を新築する目的で2年以上土を入れて寝かせていた元々の敷地に後から付け足すように新に土を入れることになったのがこのエリアの来歴です。

 新築当時のその事について詳しい情報を知る建築業者は既にことごとく亡くなっていますので、当時追加した土壌はいったいどこから運んできたのか、その素性についての情報も今となっては確かめようが無いため現状から推測するしかありません。

 しかしこうして溝を掘っていて気付いたことは、結構柔らかい赤土のような土壌で、植物の育成には良いかも知れませんが建物の基礎の土台として適しているとは言い切れないのではと感じました。

 但しそれは地面に近い部分だけで、地下の深いところでどうなっているかは現段階では知る由もありません。

 それから画面の手前で溝が少しくねるように曲がっている箇所がお分かりになりますか?

 ここが前述した敷石を避けて掘った場所になります。

 敷石の姿は溝を掘った土で覆われてしまい確認出来ませんが、間違いなくその曲がりくねった溝の両側に存在しています。

 また画面右下にちらっと写っているのが居間縁側の犬走りのコンクリートです。

 この画像からももし塩ビ管を埋設しようとしたら敷石が邪魔になって何の支障も無く埋設出来たかどうかは判りません。

 そして左の画像が目的地である自宅建物の東南の角です。

 予定ではこの溝の最終到達点に近い東側の壁に、フレキシブルチューブを引き込む穴を開ける予定です。

 つまりそこまでがフレキシブルチューブの起点からピッタリ30mだと云うことがこれでかなり明確になりました。

 兎に角これで必要な溝掘り作業は全て終了しました。

 ふぅーーーっ
 既に一度ガレージで体験済みの作業ですから施工は至って簡単にでした。

 さぁこれでガレージにインターネット環境を拡張するための基礎的な工事は全て完了しました。

 そしてこの後の予定は、ガレージにインターネット環境を構築し、切望していた居間に設置しているのと同様のインターネットストリーム音楽配信視聴デバイスの設置と、その環境を整備する作業へとフェイズが移ります。

 続編となる『ガレージのネット環境構築 part 2』動画も鋭意制作していますので どうぞご期待下さい!


 尚、本ページ冒頭に掲載している動画は、例によってYouTube アールエーアール鈴鹿のガレージライフ チャンネルにもアップしていますので、どうかそちらもご覧下さい

 YouTube動画ページへは左のサムネイル画像をクリックして下さい

 またチャンネル登録と、いいね!のクリックも併せて
よろしくお願いします。
 この自宅の南側の前庭は、自宅の新築当時は綺麗に芝生など植えたりして手入れもしていましたが、今は生え放題の雑草を偶に除草をする程度でほとんど放置状態です。

 もともと雑草は嫌いではありませんが、自然に生えている植物はあまり気にならない方ですので、この前庭もコンクリートブロック土留めより南側の低い庭も、基本ほとんど手入れらしいことはしていません。(ただ単に面倒臭いだけ)

 私は園芸には昔からほとんど興味がありませんし、雑草など生え放題の自然環境の中で育ちましたので、そもそも庭造りなどには今もまったく関心はありません。

 元より旧宅が健在だった頃は、今の自宅も含めてここの敷地は全て雑草生え放題の裏庭と云う印象しかなく、今でも若かりし頃の裏庭のイメージがハッキリと脳裏に焼き付いています。

 そのため庭にある草木は当時からのものも多く、また正面に立つ柿の木など旧宅のあった敷地からわざわざ移植したものもあり、それらは皆この土地の歴史を語ってくれたりもします。

 ですから生え放題の雑草にも何となく愛着があり、草たちなりにこの土地を選んでくれた理由が絶対にあるだろうなどとと考えていると、決して無碍に扱うことは出来ないと思うのです。
2025年2月19日

 楽天市場にてこの光ファイバーケーブル30mを購入しました。

 正直に申しますと、この時期ガレージはネット環境を構築するより居間で使用しているRaspBerry Pi 5 + HiFiBerry DAC2 HDネットストリームオーディオプレーヤーのRCA出力から直接アナログ信号を一旦デジタル信号に変換して、トスリンクオプティカルケーブルを介して(距離にかかわらず信号が劣化しない?)ガレージに設置したデジタルアナログ変換器からLepai LP-2020A+ のRCA入力に届ければとりあえず音楽は聴けるからと、正直ちょっと光ファイバーケーブルを試してみたくなりました。

 因みにこれが理由でこの度のLANケーブル2本と一緒にフレキシブルチューブを通して敷設する際、出来る限り小径で曲がるようなラインにならぬよう配慮しているのです。

 まぁこの度の延長LANケーブルによるNET環境の拡大があくまでもメインですから、言わばオマケのようなものだと思っていただければ幸いです。

 実際まだ試していないので中身については何とも言えません。

 とりあえず配線だけはしておこうと…
ウェブ アニメーター
BACK
2025年12月3日

 本日は昨夜積み残した作業の続きで、先端部分だけ顔を出しているフレキシブルチューブを、ガレージ内側に1m程度残して後は全て引っ張り出す作業を行います。

 それにしてもこの画像を改めて確認するにつけ、我ながら惚れ惚れする出来になりました。♪
2025年12月2日

 本日は昨日の作業に続いてフレキシブルチューブを穴に通す作業です。

 この外径φ22㎜のこのフレキシブルチューブを外まで通すときには、一度だけドリルで外側から奥まで若干揉むようにして浚いました。

 後は手が小さいという利点を最大限発揮しまして、壁の内側でなるべく穴の真上で垂直になるよう、室内に出ているフレキシブルチューブを穴の奥にある石膏ボードに押し付けるようにしながら、丸くなった背中部分を上から手で押さえ込むように力を入れて押すとスムーズに入って行きました。
 
 さぁていよいよガレージにインターネット環境を拡張するための基礎的な工事は最終段階を迎えました。

 左のスクショはこのために予め購入していた重要なパーツのひとつです。

 ご覧の通りお約束のAmazonで2025年2月21日に購入しました。

 迷うこと無くカラーは自宅外壁に合わせたミルキーホワイトです。

 既製品で屋外の壁に設置するフレキシブルチューブの引き込みカバーは、コレしか無いと云う確信が購入当時からありました。
 これではどう見てもやや中途半端で不自然です。


 ※2026年1月7日に固定していたペグを抜いて、コンクリートブロック沿いに塩ビ管の位置を設置し直しました。

 敢えて固定していませんがブロックやプランターなどを塩ビ管の脇に並べて簡単には動かせないようにしています。

 加えて塩ビ管はそれら並べて配置したブロックやプランターなどの陰に隠れるようになるので、塩ビ管とそこから伸びているサクションホースの形状が見た目にもより自然な形になったようです。
 生まれて初めての素人工事にしては頗る満足のいく仕上がりになりました。
 こちらは既にガレージでの作業のときに同じものを使用しました。
2012年4月13日
 この日に撮影した先代「太郎」と新品の天然木ペットサークルに自作の屋根付きの貴重なショットです。
 また画面左端に写っているのは樹脂製の収納ボックスと、それを載せているのは解体撤去された旧宅の居間の縁側に亡き母が置いて使っていた縁台です。
 図らずもこの両者は現在の愛犬 🐾のグルーミング用の専用台として今も立派に務めを果たしています。
 尚、先代「太郎」の生前の貴重な動画と記事を掲載したページは
コチラです。
 溝はあと少しで目的地に届きます。
 ペグではなくブロックや煉瓦など何か別のものを置いて固定する手もありますね。
 釣り竿のグリップねー。

 なるほど!

 耐久性はあるみたいだけど果たして耐候性についてはどうでしょうか?
 この画像は重労働を行った12月5日の作業前に撮影した画像です。

 サクションホースに塩ビ管を差し込み接合した部分ですが、その前後を広く覆って差し込んだ塩ビ管の抜け留めと防水・保護を兼ねています。

 この熱収縮チューブの耐候性はどの程度あるのか少し心配です。
 さてここから先は地面より上に露出した塩ビ管の設置になります。
2025年12月3日

 左のこの画像は12月6日に撮影したものですが、より鮮明な画像でしたのでここに採用しました。

 右の画像が12月3日に収録した動画映像のキャプチャー画像です。

 このシリコーンラバー製のホールプラグガスケットは、ここのサイズと場面に完璧にフィットしていて、防水など本来の機能を果たしているだけでなく、何分剥き出しの状態ですから外観の見栄えも大切なのですがその要件も完全に満たしています。
2025年2月23日

 Amazonにて2セット購入しました。
2025年2月21日

 その物体の正体はこの日Amazonにて購入したプラスチック製の石膏ボードアンカーです。

 よく内装用の石膏ボードの壁面に壁掛け用のフックなどをしっかりネジ留めしたいときに使ったことはありませんか?
 何れにしましてもこの作業は、アールエーアール鈴鹿が過去に数々こなしてきたDIYの中でも記憶に残る大仕事になると感じました。
 この針金は内と外が一つの穴によって繋がっている証であり、その穴はこれからここを通過するケーブルやフレキシブルチューブの象徴的なものだと思っていただきたいです。
 そして最も肝心なことは、屋内のコンパネの壁にコンセント金具を取り付ける長方形の穴の位置を確定することです。

 ステンレス板に描かれた油性ペンの直線とコンパネ下辺の交点から西に数のところを割り出し、そこからコンパネの内壁に沿って垂直に立ち上げた線を対称の中心とするコンセント金具取り付け穴をマーキングします。

 その際にはここにパイン集成材の長椅子が置いてありますのでそのイスの座面の高さよりやや上になるよう高さの位置の確認も行います。

 最初に書かれた穴位置は垂直線が傾いていましたので取り消しました。
 その内叩く感触が変わり(何か硬い物に当たったような)鉄板を軽く小突いたような音に変わります。

 それが外壁のトタン板にステンレス板の先端が届いた合図です。

 ステンレス板には両面とも縦の真ん中に油性ペンで直線を引いておきます。

 数程度の誤差は問題ありません。

 後はトタン板のリブ構造になった凸面の真ん中までの長さを定規で測ります。(このときは向かって西に4~5㎝程度)
2025年2月26日

 上記の図説に基づいて実際にこの日それを実践しました。

 結構原始的な方法かも知れませんが、たぶん最も確実でかつミスの出にくい方法だと思います。

 具体的には幅約5㎝×約25㎝ほどに切断した0.5㎜厚のステンレス板をコンパネと基礎コンクリート立ち上がりの隙間に差し込んで(場所によっては軽く押し込むだけで入っていく)押してもダメなときは、金槌で一番手前の辺を軽く叩いて釘を打ち込む要領で叩き込むとどんどんステンレス板は入って行きます。
 長すぎたLANケーブルの始末をどうするかを当初からあれこれ思案する日々が続きました。
 実際に自宅の壁に穴を開ける工事ですから絶対に失敗は許されません。

 こうして無事に作業を終えられて正直ホッとしました。
 因みにこうして記録を残しておけば、後々何かの役に立つこともあるかも知れません。

 私アールエーアール鈴鹿はいつもそのようなことを考えています。
  しかしそれにしても動画の中でも述べていますが、つくづく埋めてしまうのが勿体ないくらいの絵面ではないですか。
 特に塩ビ管の45°継ぎ手を用いたこのコーナーの造作などは、以前にもどこかで述べたように収納している光ファイバーケーブルの曲がり具合を極力少なくするための工夫だと云うことがお判りいただけるかと思います。
 この作業を延々と繰り返して上に掲載した残り30mのフレキシブルチューブを屋外に引っ張り出しました。
 但し当時現場で穴を掘削したときはここまで巧く穿つことが出来ているなど、動画のこの映像を見るまでは具体的な詳細までは解りませんでした。

 ところがこの映像をよくよく観察すると決定的な情報が含まれていることが判りました。

 それを解りやすく直感的に表した図解が右の画像です。
2025年12月1日

 そしてこの日ようやくコンセント取り付け金具用の穴が開きました。
 LANケーブルの短い方が約5m、長い方は約25mで、光ファイバーケーブルは少しズレていますが、フレキシブルチューブ両端から約10m露出しています。
 こちら側がLANケーブルが25m露出している方で、基本ガレージ側になる予定です。

 実を言うと当初これほど余ってしまうとは思っていませんでした。

 ただ注文したときは絶対に短すぎたら困ると云うことで、かなり余裕を見て60mとしたのですが…

 実際には40mで丁度よかったようです。
TOP
 そしてこれはこの度の一連の作業の中でガレージ談話コーナーに設置したのと同じ、パナソニック コスモワイド 壁埋め込み通線カバー WT9171W と、コスモシリーズワイド21 スイッチプレート WTC7171 のコンビです。

 これはAmazonにて2025年2月23日に2セットづつ購入していました。
 こうしてまだガレージ内にはほぼ30mのフレキシブルチューブが残っています。

 これをほぼ全部これから屋外に引っ張り出します。

 そのため巻き取ってあったLANケーブルなどは一旦解いて、作業中に絡んだりしないよう出来るだけ直線的に長く伸ばした状態を常に保つようこの作業が終わるまで配慮しました。
 この桜の木の根元も先のと同じ心配がありましたが、幸いにも懸念していた箇所は念入りに根っこの周囲の土を払うと切断しなくても巧く避けて通すことが出来ると判りホッとしました。

 その箇所は画像の画面上部にしっかり写っています。
 この左の一連の画像はこのページに掲載するためわざわざ動画の映像をキャプチャーしました。

 塩ビ管のコーナー継ぎ手の状態が良く判るよう特に選んでいます。
 まさにこのような用途にはピッタリのパーツユニットではありませんか。
 上記掲載の石膏ボードの壁に取り付けてしっかり固定したのは、このPF16用片サドルでした。

 もちろん壁の内側に残っているフレキシブルチューブ(約15㎝)を石膏ボードの壁に固定するためです。

 もしも誰かが外からイタズラしてフレキシブルチューブを引っ張って壁から抜け落ちてしまったら元も子もありませんからね(そんな奴は居ねーって 笑)
 フレキシブルチューブの残り1m程度をガレージ内に残したところで、このようになかなかジャブの効いた小技も披露します。

 これはフレキシブルチューブの先端と2本のLANケーブル+光ファイバーケーブルをひとつにまとめてウォールグロメットで隙間を塞いだ画像です。
 この日は既に外も暗くなりましたし、この日の最大の難関がクリヤー出来てホっとしていますので、チューブの先端が少し出たところで作業を終了し、この作業の続きは明日に譲ることにしました。

 後必要な対策として、先に出ていた2本のLANケーブルが5m10mの光ファイバーケーブルをビニール袋にまとめて入れ、湿気や夜露でケーブルの端子が濡れないように、袋の入り口をフレキシブルチューブごと紐でややきつく縛って外気に晒されぬようにしました。
 これがPRO CABLEWEB SITE のBELDEN LAN CABLE の紹介ページです。

 実際に既に居間に構築しているRaspBerry Pi 5 + HiFiBerry DAC2 HDネットストリームオーディオプレーヤーに於いて5mのものを使用していますが、オーディオ用として最高のクオリティを存分に味わわせてくれています。
 内径φ16㎜のフレキシブルチューブに精一杯詰め込んだ渾身の作品です。

 フレキシブルチューブの中には60mLANケーブルが2本と、10m+30m+10mと2箇所延長プラグで繋いだ光ファイバーケーブルが収まっています。
2025年12月1日 ~ 12月7日

 昨年2025年の2月頃から鋭意準備を進めていましたが、準備が整ったにも拘わらず持ち前の怠け癖が邪魔をして結局作業に取り掛かったのは、暮れも押し迫った師走でした。

 実働20日間ほどの作業の内序盤の最も労力を使ったセクションをこのほどpart 1 として動画制作しました。

 尚動画本編では伝えきれなかった画像や情報は、このSITE PAGE にあまねく掲載しています。
 先の画像にある金属製の取り付け枠とセットになっているPanasonic コスモワイド埋込通線カバーです。
 こういう目立たない所こそあらゆる事態を想定してしっかり対策しておきたいものです。

 これも拘りのアールエーアール鈴鹿ならではの隙の無い配慮です。
 そのウォールグロメットが、2025年2月18日にAmazonで購入したこの商品です。

 実際にはL36㎜のブッシング部分はフレキシブルチューブの呼び径φ16㎜に対して外径がφ19㎜もありますので、そのまま押し込んでも物理的に無理(力業で押し込もうと悪戦苦闘したがほぼ不可能)があり、ブッシング部分L36㎜の内10㎜だけ残し他は切り落として使用することにしました。

 シリコンゴム製なのでかなり柔軟ですがそれでも押し込むのに一苦労でした。
2025年12月7日

 実際の敷設作業の撮影画像はありませんので是非動画をご覧下さい!
 コンクリートブロック土留めの上部では土留めに沿ってサクションホースを初めから何の支障も無くペグで地面に固定することが出来ました。

 このサクションホースより先のフレキシブルチューブは、全て土中に埋設しようと考えています。
2026年1月8日
 この日は前日の7日に塩ビ管の設置を修正しましたので、その全景を撮影しました。
 塩ビ管の固定は特に行わず、以前にも軽く触れていますが、植木鉢やプランター、ブロックなどを塩ビ管に沿って並べてみました。
 これで当初の懸念は完全に払拭出来ただけでなく、サクションホースの本来持っている特性を存分に表現・発揮出来る配置になりました。
 この画像が2回行ったと云う塩ビ管埋設に支障のあった直径5㎝以上の根っこを切除した箇所です。

 折角のびのびと育っていた根っこをバッサリ切ってしまうのは些か可哀想な気になりましたが、結局背に腹は代えられませんでした。

 根っこさんゴメンナサイ!この後の再生力に期待しています!
 それから何と言ってもこの一連の画像群は、あの過酷な作業の末獲得した立派な成果ですから、この際きちんと記録しておくべきと考えました。

 因みに左の画像をよくご覧になれば画面上部のガレージ裏の敷地の地面は、倉庫より手前の地面と比べても明らかに一段と低くなっていることが確認出来ると思います。
 このガレージ裏のスペースはガレージ新築当初から充分な量の黒バラスを投入していなかったので、経年により砂利が締まってさらにこのエリアだけ全体的に他の地面よりも沈んでしまったようです。

 そのことについてこれまであまり真剣に対策しようとしてこなかったので、これを機会に何れ再度黒バラスを追加しようと考えています。

 そうすれば現在剥き出しになっている塩ビ管は完全に埋設されることになる筈です。
 ただし何でもかんでも土中に埋めてしまえば良いと云う訳ではありませんが、やはり埋めれば風雨や紫外線など自然環境に直接晒されることがほとんど無くなりますので、埋設した物体はある意味一段と耐久性や耐候性は高くなると考えています。
 主にモバイルバッテリーなどの保護を目途とした熱収縮チューブですので、厚みがありとても丈夫そうな保護チューブだと思います。

 兎に角大切なケーブルを保護するためですので、あらゆるシチュエーションを想定し出来る限りきめ細かな対策を講じるよう充分に配慮しています。

 因みにこの画像も含めこの後の一連の画像群は12月5日の重労働の作業途中に撮影した画像があまり良く撮れていなかったので、翌日の2025年12月6日に改めて撮影し直したものです。
 これが2025年5月29日にモノタロウで購入したサクションホース TVHです。

 宣伝コピーには耐候性が抜群、過酷な条件でもひび割れや変色に強く、サクションホースのロングライフ化を実現したとありましたので、結構値が張りましたがコピーを信じて購入を決めました。

 ※2026年1月7日の🐾の散歩中に、下水か何かの工事現場で設置されていた大型ポンプらしき作業機械に、直径だけは約2倍の私が購入したのと同じサクションホース(カラーリングも同じ)が取り付けられているの見つけました。






 
 一方居間の東南の角から間近の石膏ボードの東側内装壁には、かつて自宅2階の外壁に設置した衛星アンテナのケーブル端子がここのコンセントに設けられていました。

 つまりこの計画の当初からそのコンセントユニットの取り付け穴をそのまま活用することに決めていました。
 これも大変重宝しました。

 フレキシブルチューブなどの電線管を壁等に敷設する際には絶対に不可欠なアイテムです。
 その理由は、まずフレキシブルチューブと同じメーカー製でサイズは16用となっているからです。

 購入後に事前にフレキシブルチューブに組み付けてみたところ本当にジャストサイズなのは良いのですが、実際に施工する際にはややフレキシブルチューブの曲がりが窮屈で外壁への設置には相当苦労しそうな気がしていました。

 事実その予感は後に的中しました。
 確かにこれでは折角目立つカラーリングのサクションホースを選択したのに、その良さが充分に活かされていないような感じがしてとても勿体ないですね。


 ※また後日修正後の画像をアップしたいと思います。
 もしも収納しているのがLANケーブルだけならこのような面倒な形を取らずに直角90°アングル継ぎ手ひとつで足りる訳ですから。

 まぁいずれにしても土中に埋設してしまえば、そんなことは外から見ただけではまったく判らなくなります。
 左のケーブルグロメットは2025年4月20日にAmazonにて購入しました。

 2025年12月3日に作業で使用しました。
 そしてこの先でたぶん桜の木の根だと思われる、直径5㎝以上はあるそれにぶち当たってしまいました。

 そのままでは塩ビ管を地面より10㎝以上埋設するためには溝を跨いで横たわっていたので、該当する根の部分の土を綺麗に取り除いて根だけを剥き出しにし、やむを得ずノコギリで差し障りのある部分を切り取りました。

 そんな場面が立て続けに2回も続くなど、この溝掘り作業も深夜になってやっと何とかこの日に予定していたノルマをクリヤーしました。
2025年12月5日

 この日は本当に久々に限界的肉体労働を行いました。

 尚、本ページのキャパの関係上塩ビ管をフレキシブルチューブに被せる作業の様子などは夜間のことでもありましたので、動画では僅かながら場面を紹介していますが、気の利いた画像も無いので割愛しています。
 この場所は普段はパイン集成材製のベンチが置いてありますので、ベンチの背もたれの陰に隠れてほとんど見えなくなるのですが、このように目立たない場所だからこそ造作は手を抜きたくありません。

 これもアールエーアール鈴鹿のこのガレージに対する拘りです。
 このPanasonicの電設関係のパーツ類はいつも本当によく出来たものが多いとつくづく感心します。

 スイッチ化粧プレートとセパレートになっているこの台座パーツも、とても精度の高いモールドの樹脂成形品で、化粧カバーがピタリと気持ちよく実にスマートに固定出来ます。
 昨夜のこの作業も仕事から帰宅した直後の妻にも手伝って頂きました

 その後屋外に引っ張り出したフレキシブルチューブを前庭の土留めのコンクリートブロック手前部分まで土中に埋設するために事前に準備していた塩ビ管に通すと云う作業を、また夜遅くまで行いました。

 それに引き続いて12月4日には前庭の土留めコンクリートブロックを跨いでケーブルを設置するために、特別なサクションホースを塩ビ管に繋ぐ作業などを実施しました。
【実際のガレージ壁フレキシブルチューブ引き込み穴掘削経路想像断面図】
 左の画像を見る限り
φ23㎜のドリルが胴縁に対して明らかに垂直よりやや石膏ボード側に傾いて掘削しているのが見て取れましたので、あくまでも想像に過ぎませんがドリルの掘削経路を出来るだけ解りやすく説明出来るように断面図を作成してみました。
 たぶん必要は無いと思いますが、もしこれ以上手を加えるならコーキング処理くらいだと思います。
 自画自賛する訳ではありませんが、ちょっと見たところまるで本職の仕事のようです。
2025年12月7日

 ここからの画像は動画の中でもスライド形式に編集して掲載しています。

 と言うのもこれも動画の中で説明していますが、このとき収録した動画の映像の内、屋外で撮影した映像だけは何故か全てオートフォーカスが作動しておらず映像のピントがズレていて使い物になりませんでした。

 そこで動画では収録と平行して辛うじて枚数は少ないですが写真撮影していた画像がありましたので、動画映像の代わりに急遽これらの画像をスライド形式で編集し体裁を整えることになったのが事の次第です。
 ここからは再び12月6日に撮影した画像です。

 地面にペグを打ち込んで固定しました。

 本当はブロック土留めに沿って塩ビ管を固定したかったのですが、どうやらブロックの下の土中には基礎コンクリートらしきものが打設されていて、どんなに頑張ってペグを打ち込んでも同じ深さで弾かれてそれ以上は打ち込めませんでした。

 そこで仕方なくブロックから離してペグを打ち込める位置を探索しましたらこの位置になったわけです。
 この画像は桜の根元の周囲を反対側からのアングルで撮影しています。

 鋸が横たわっていて桜の木にとっては何やらとても不穏な雰囲気が漂っていますよね。
 さてそれはさておき当初目標だった地面から最低10㎝以上埋設すると云う目標は充分満たせていることがご覧いただける筈です。
2025年4月21日

 この日Amazonにて購入しました所謂熱収縮チューブです。

 敢えてクリヤーを選んだのは、上述の美観のためでもありますが、やはり対象物の保護と防水が一番の目的です。
 
 この塩ビ管埋設のための溝掘り作業は動画の本編でも吐露していますが、土砂の中に瓦礫が実に多く含まれていて、握りこぶし大のものがゴロゴロと出てきます。

 ですから土を耕すのとは違って、土中の瓦礫や石ころに再三に渡って鍬の先がぶつかります。

 その度に手のひらにはその反発の衝撃が容赦なく伝わって、どんどん体力は削られるわ手の平に出来た血豆は潰れるわで限りなくシンドイ作業になりました。
 本当に隙の無い良い製品です。
2025年2月23日

 そしてこれも上と同時にAmazonで購入。
 当然その用途で使いました。

 取り付け位置の正確を期すために前もってしっかりシュミレーションしています。
 続いて披露する小技はコレです。

 と云っても画像が粗くて判りにくいと思いますが、フレキシブルチューブの奥の石膏ボードの壁に中央に穴の開いたやや白っぽく丸い物体が見えるでしょうか?
 これを単なる怪我の功名と云ってしまえばその通りでしょうが、敢えて言わせて貰うならφ23㎜のドリルを使用する選択肢が最初から無かった訳ではありません。

 何故ならばφ23㎜の木工用ドリルはこれを計画した当初既に所有してましたが、当時は鋸を使用した方法が簡便かつ安全確実だと考えていたのです。

 しかしいざ実践してみるとドリルの方が遥かに簡便でかつ確実だったと云うだけの事でした。
 ここは当初の計画通り実施されたならφ23㎜のドリル掘削されて穴では無く、穴の部分を跨いで逆八の字に胴縁が切り離されていなければなりません。

 ところが細身の引き回し鋸を用意していざそれを実行しようと試みたところ、鋸の身が胴縁とトタン板外壁の隙間に入っていかず結局どうにもこの方法はムリだと判断しました。 そこで急遽φ23㎜の木工用ドリルに代えて実施したところ、あっという間に本来の目的を達成してしまったと云う次第です。♪
 ただ何気なく作ったにしては何やら意味ありげなに見えるじゃないですか。

 もっともここまで辿り着くまでの様々な試行錯誤や難題を乗り越えてきた事を、なんとなく表現しているようにも見えませんか?
 本当はそんな大袈裟な意味などまったくありません。

 つまりこの日の作業の締めくくりに咄嗟に思いついて偶々側にあった針金でこうしただけです。
 この方法で内と外の位置を間違いなく数の誤差で一致させることが出来ます。
 左のガレージの壁にフレキシブルチューブをどうやって穴を開けて引き込むか具体的な方法を図にしたものですが、終わってみれば大筋に於いてこの計画通り進みました。

 特に内側からと外側からとのリンクを確実にする方法として、0.5㎜厚のステンレス板による壁貫通策は我ながら秀逸なアイデアだったと思います。
2025年2月24日

 この日もうひとつのLANケーブル AnKuly LANフラットケーブル (60m) CAT6準拠 1Gbps/250MHz RJ45コネクタ 1.5mm厚を購入しました。
 BELDEN 1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair CableDetailed Specifications & Technical DataPDFファイルを左のロゴにリンクしています。
 かなり高額な買い物でしたが折角マイガレージにネットストリーム音楽配信環境を構築する以上は、この程度の出費は不可欠だと考えて、2025年3月12日に注文しました。

 振り返ればこの選択は本当に良かったと思います。
 上述した通り左から露出分の光ファイバーケーブル約10m、両側Toslink Femare の延長プラグが見えます。

 真ん中がAmazonで購入したAnKuly LANフラットケーブル (60m) CAT6準拠 1Gbps/250MHz RJ45コネクタ 1.5mm厚と云うLANケーブルで、こちら側には約5m程度出ています。

 右がBELDEN 1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable 60mProcableに特注しました。

 上と同じ約5m露出してまして自宅居間側にします。
2025年4月18日

 深夜の午前3時過ぎまで妻に手伝わせてしまい、LANケーブル2本(どちらも全長60m)と光ファイバーケーブル1本(10m+30m+10m3本を2箇所延長プラグで繋いでいる)の計3本をやっとの事で通した30mのフレキシブルチューブのインターネット通信拡張用ハーネスです。

 この後12月までこのまま倉庫に大切に保管していました。
 そのままチューブの先端が外壁トタン板より下に出るまでその体制で押し込み続けました。

 チューブの先端さえ外に出てしまえば、後は外から引っ張り出せば良いだけなので簡単です。
2025年2月17日

 Amazonにてフレキシブルチューブを50m購入しました。