2020年のいつごろでしたか忘れてしまいましたが、行きつけのオートバックスにいつものゼロウォーターを購入しに訪れた際、次回の洗車のときに使おうと思いまして購入しました。
 これは昔からあるタイヤや下回り洗浄用の洗車ブラシです。

 実際にコレもいったい何年前に購入したのか判らないほど昔に購入したものです。

 何故か豚毛に拘りました。

 確か若い頃行きつけだったガスステーションのお兄さんが、「洗車ブラシは豚毛に限る」などと云っていたのを覚えていたのだと思います。(笑)

 けっこういいお値段だったと記憶しています。

 実際にはタイヤハウスの内側を洗浄する時に使っていますが、最近のクルマはタイヤとタイヤハウスとの隙間が狭いこともあり、動きが制約されてしまうので、使いづらいこともしばしばです。

 しかしそれでもそれなりには役に立っています。
 コレは私が考案した優れものだと思います。

 材料は近所のホームセンターで購入したウレタンスポンジのチューブです。

 それを10pほどの長さにカットし、切り口に2箇所V字の切り込みを入れています。

 この面を先頭にして、ホイールのナットホールに差し込んで、左右に数回軽くひねって穴の奥を洗浄します。


 何とか一発で簡単にナットホールの奥まで洗浄する方法はないものかと、いろいろ考えた結果このウレタンスポンジのチューブを使うことを思いつきました。

 コレも本当に便利です♪
 そのセルロースのスポンジを、厚さ半分にカットしたものです。

 特にホイールの内側を洗浄するとき、ブレーキキャリパーやローターとホイールの狭い隙間スペースで作業がしやすいようにと考えました。

 新品にカッターを入れて作ります。

 小さく狭いスペースを掃除するための専用スポンジ等も販売されていますが、わざわざそんなものを購入しなくても、私はコレが一番使い易いと思っています。

 実際に使っていて常に重宝しています。
 そして、このセルローススポンジです。

 ちょっと前まで蒲鉾形のものを愛用(使用感がGood!)していましたが、最近ではオートバックスでも全く見かけなくなってしまいましたので、このオーソドックスな形でガマンしています。

 洗浄も水滴の拭き取りもコレひとつで行っています。

 セルロースのスポンジは、吸水性が高く、適度にコシのある柔らかさで使いやすく、塗装面にも優しいので、洗車用としては理想的なスポンジだと思っています。
 私は左手に装着して使っています。

 使用感はとても良いです。
 左右どちらの手でも使用可能です。
 このスポンジは、この水アカ一発!シャンプーに付属していたもので、セルロースのスポンジに比べて格段にきめが細かくなっています。

 専用品ですので水アカ取りとセットで使っています。






 
 洗車グッズのNo.1は、何と言ってもこのホースリールとハンディシャワーノズルでしょうね。

 それとバケツです。

 この2点は絶対に必需品ですね♪

 近所のホームセンターで手頃なのを購入して使ってます。