これも別に大きな意味はありませんが、今回取り外したフィルターは廃棄せず戻して頂きました。


 その際しっかりガスは抜いたそうですが、万が一溢れると良くないということでしたので(特にニオイが)、このようにウエスでカバーしてありました。

 因みにこのフィルターを取り付けたのは2009年4月16日でした。


 フィルターの汚れ具合については、判らないということでした。(当たり前ですね)

 ただし、このフィルターから取り出したガソリンは、とても綺麗だったそうです。
 別にディーラーの作業を疑っている訳では決してありませんので。



 紛れもなく新品です。


 GarageKM1 MAG FILTER のパッケージには、30,000q毎に交換ということになっているらしいのですが、純正なら10q交換で良いものを、今度片岡さんにお会いする機会があれば、何故こんなに差があるのか是非お聞きしたいと思います。

 
2015年11月13日

 車検2日目。

 本日夕方に愛車を引き取るため、午後4時前に自宅を出発しました。

 結局この代車の利用は、三重スバル四日市店と自宅の一往復だけとなりました。


 三重スバルへ行く途中で、丁度もうひとつの行きつけのGSがありますので給油を行いました。

 使ったガソリンは、一往復分で30qも走っていませんが、切りが良いところで5Lを補給しました。
 嬉しいことに当初の見積もりより、2,000円安くなりました♪
 これが今回の車検手続きの諸経費以外の車検費用の内訳です。
 ということで、以上!4度目の車検もこうして無事に終了しました♪



 次は、2017年です。


 それまで無事故で走りたいと思います。
 振り返れば、随分久しぶりにエンジンルームを見たんじゃないかな?!


 いけませんねー。(笑)
 そしてRA-Rが無事に帰ってきました。

 倉田さんからお聞きした愛車の状態はほぼベストでしたが、2、3気になることがありました。

 中でも一番気になるものは、右のタイロッドエンドアジャスターのピロボールに若干ガタつきがあるということです。

 これについては、近々エンジンオイル交換を実施しますので、そのときに併せて自分でもチェックしようと考えています。


 もうひとつは、エンジンオイルの量がレベルゲージのロアーラインギリギリだったことと、クーラントのレベルもリザーブタンクのかなり低い位置になっていたことです。

 特にクーラントについては、昨年の11月17日に補充したばかりですので、もう一度自分でもよく確かめてみます。

 エンジンオイルについては、オイル交換を実施したときにもっと入念にオイルレベルのチェックをしようと考えていますが、いずれの場合も漏れや滲みなどは皆無だったとのことでしたので、それほど心配する必要は無いと思っています。


 また、例のリコールの助手席エアバッグのインフレーター交換の件は、問題無く無事に作業が完了したということでした。

 ただ、昨日の山本さんのお話にもあったように、例えば今後10年乗るとしたら、インフレーターの賞味期限などはいったいどうなるのかなど、考えるに着け一抹の不安を禁じ得ずどうも釈然としません。

 まあ考えても仕方がありませんので、この件についてはとりあえず一件落着ということにします!?


 また依頼してあった、GarageKM1 MAG FILTER交換も済ませましたとのことでしたので、その装着状態だけは帰宅してからこの目で確認しました。 
 結局リアウイングの件は、今回もどうやらOKだったようです。

 しかし昨日も電話でお聞きしたとおり、今後はやはり検査官の見方によってはNGが出ることも充分にあり得るということで、どうやら次回の車検に向けては何らかの対策を講じる必要もありそうです。

 時間は年間ありますので慌てる必要はないのですが、結論から言うと車検に通らなければ、取り外すのが一番確実で自身も納得出来る選択だと思っています。(当然車検以外では着けて走ります)

 ただ取り外すと云っても、私の場合ウイングを取り外すのでは無く、トランクフードごと取り換えるという選択肢を第一に考えています。

 つまり純正のアルミトランクフードをもう一つ車検対応専用に準備するということです。(笑)
 たぶん書類の作成でもしているんでしょう。


 数枚シャッターを切って、ショールーム内のまず喫煙室に行きました。

 一服してからフロントのカウンターへ…

 カウンターに座ってしばらくフロントマンの山本さんとお喋りしていました。

 まだちょっと時間が掛かりそうでしたので、自販機のコーヒーをいただきに行ったり、またカウンターに戻って再び山本さんのお仕事の邪魔をしたりしていました。


 そうこうしているうちにメカの倉田さんが来られました。
 到着してスグにショールームをスルーしてピットに向かいました。

 ピットのスリップテスターの奥に駐めてありましたが、既に作業は全て終了しているらしく、担当の倉田メカニックの姿はありませんでした。
 約束の時刻より少し早い到着となりました。


 この代車で走った感想ですが、本当に普通にイイ車です。

 しかし、残念ながら私の琴線には全く触れません。

 全く興味が湧きませんので、残念ながらグレードなどこのクルマについての情報などは知りません。

 あえてCVTについての私見を述べたいと思います。

 一応ほとんどMモードで走りましたが、私はどうしてもあのパドルシフトでパコパコするのが性に合いません。

 それにしてもマニュアルモードという割には、操作もしていないのに勝手にシフトアップ、ダウンするというのは、私のようなMT乗りにはどうにも理解出来ません。

 動力性能は、思った以上にキビキビと走ってくれました。