Qポータブルトランス専用サイドテーブル
 アクリルボードの特製天板を取り付けました。

 取り付け用のボルトは付属品が流用可能かと思いましたが、残念ながらJIS規格のネジでは無かったようで、手持ちのナットが使えませんでした。

 仕方が無いので、ホームセンターでステンレス製の6Mボルト・ナットを購入しました。


 付属していたパーティクルボード製の天板は、ナットが埋め込まれているタイプで、フレームの裏側からボルト留めするのですが、このアクリルボードは薄いので、ボルトの頭が上になるよう裏からナットでフレームに固定しています。
2013年11月7日

 今日コレが届きました。


 ご覧のように、寝室のベッドサイドなどで使われるタイプのサイドテーブルです。

 アイリスオーヤマの製品です。
 早速ポータブルトランスを置いてみました。

 これで作業台の上が片付きました。

 移動させると、ほんの少しフレームのワナワナ感がありますが、問題の無いレベルだと思います。


 6.5sの重量は決して軽くはありませんので、将来アクリル天板が反ってしまう懸念がありますが、その時はまた対策を考えます。
 
 大した問題ではありませんが、全体的に重量が頭でっかちになったので、下の棚にこんなモノを載っけました。

 これで重心が下がって、特に移動する時安定すると思います。
 フレーム全体の強度も、付属の天板を取り付けた状態に比べれば低いと思いますが、用途を考えればこれで充分だと思っています。


 むしろ軽くスマートな外観になって満足しています。
 まるでわざわざこのために切り出したようなピッタリサイズの天板です。


 本当にうれしい偶然でした。
 特製天板のサイドテーブルが完成しました。


 5o厚のアクリルボードは、付属の天板よりも明らかに強度は低いですが、ポータブルトランスの重量は6.5sですので、充分に持ちこたえられる筈です。

 因みに、純正天板の耐荷重は10sです。
 パンチングボードになっているスチール製の棚は、当初フレームの上に乗せるだけの形状だと思っていましたが、よく見ると一旦仮組したステーを外さなければ取り付けできないことが判りました。
 キャスターを取り付けて…
 サイドテーブルのフレームの仮組をしています。
 いきなり6Mドリルでの穴あけはNGなので、小さいサイズのドリルから始めて、4段階で6Mサイズまで広げました。
 いつ購入したかさえ忘れてしまった5o厚のアクリルボードの切れ端です。

 たまたま今回購入したサイドテーブルの天板に丁度良いサイズですので、これに固定用ボルトの穴開加工を行います。


 当たり前ですが、サイドテーブルのフレームの天板用ボルト穴の位置を写し取りました。
 以前Maxjax Portable Lift 用に購入した育良精機のポータブル昇圧トランスの置き場所を予てから思案していました。

 とりあえず壁際の作業台の上に置いているのですが、やはり作業台の上に常時置いておくのは邪魔になるので、専用の置き台として壁際に棚のようなものを作り付けることも考えてみましたが、移動することを前提にしたかったので、市販のサイドテーブルに適当な物がないか探しました。

 なるべくコンパクトサイズで、高さは600o以上、移動可能なキャスター付き、体裁もあるので色は出来ればシルバーが好ましい、そこそこ丈夫でシンプルな造りであることを条件に探したところ、ピッタリのコレに決めました。

 しかし、付属しているパーティクルボード製の天板はサイズが大きすぎるので、手持ちのアクリルボード(厚さ5o)に交換することにしました。