KFACOM CKS PANEL HOOK SYSTEM 導入
2013年6月24日

 右半分のディスプレイのレイアウトを若干変更しました。

 バイスグリップ、プライヤー、ハサミやペンチ類を全て右端に移動しました。

 パネルの右部分を正面から撮った画像です。

 上記の理由同様、この部分のレイアウトは後日かなり詳細にわたって変更しました。
 両口スパナのエリアを正面から撮した画像です。
 両口スパナをそれぞれ
 CKS.59A(大)
 CKS.58A(中)
 CKS.57A(小)
 に分けてディスプレイしています。
2013年6月22日

 本日はFACOM CKS PANEL HOOK SYSTEM に工具を整頓するため、先日届いた追加のフックパーツを使って、パネルにディスプレイしてみました。

 とりあえずこれまで使ってきた工具の中から、出来るだけ使用頻度の高そうなモノを選んでレイアウトしました。

 さらに購入したフックパーツは、折角なので全て使用することにしました。

 パネルの左隅の下部分を正面から見た画像です。
 これから実際の整備作業を通して、いろいろと改善点も見つかるのでは無いかと思います。


 それと、何か足りないとディスプレイ中に気付いたのですが、今後はドライバー類も掛けられるようにしたいですね。

 確か専用のフックパーツもあった筈なので、近いうちに注文したいと思います。



 それにしても、自前のツールがどれも錆びだらけなのがちょっと残念です。

 ここはやはりピカピカの工具が似合うでしょう(笑)…??
 またCKS.85A というベースに引っ掛けてあるだけなので、容易に取り外しが可能ですので、汚れたら取り外してまるごと水洗いすることも出来ます。
 このCKS.55A(大)というフックは、思った以上に幅が広かったので用途は限られますが、この十字レンチを掛けるアイデアはかなりイケると思います。

 後にデッドスペースが大きいので止めました。笑
 CKS.55A(大)というフックの使用については、どうすれば最も有効に活かせるか後ほどじっくり考えました。
 上記のエリアを正面から撮した画像です。
 これで今後不具合が確認出来なければ、当分の間はこのレイアウトでいこうと思います。
 この部分のCKの位置を一段上に変更し、下のCKS.61A(小)の高さを大幅に上に上げました。



 一昨日セットしてからどうしても気になっていた部分を本日リセットしました。
 このパネルフックシステムの導入で、だいぶガレージの体裁も整ったように見えます。
 一通りざっと紹介しましたが、今後もっと有効なフックの使い道が見つかるかも知れませんし、工夫次第でさらにこのシステムは機能的になるだろうと思っています。
 結構重いツールやパーツを入れても平気です。
 そしてこのCKS.88(大)

 ご覧の通り小物入れとして使い勝手の良さそうなケースです。


 案の定一番大きなケースにして良かったと思います。

 CKS.55A(大)は、握りの広いハサミやペンチを掛けるには丁度良いと思います。

 後CKS.56A(小)は、このようにやや狭い握りのペンチに使いました。
 ただ単に置くだけというのが使いやすいと思います。
 これは今回1番欲しかったCKS.1Aです。

 21o以下のソケット類を置くことが出来ます。
 これがCKS.59A(大)とCKS.58A(中)の別の合理的な使用法です。
 ウォーターポンププライヤーもCKS.59A(大)に、バイスグリップは今回購入したCKS.60A(大)に掛けました。


 その右側のCKS.60A(大)とCKS.61A(小)には、1/2sqラチェットハンドルとそのエクステンションバーを掛けました。
 
 他に特大の30oのコンビネーションスパナにもCKS.59A(大)を使ってみました。
 これも今回購入したもので、小ぶりのスパナを8本レイアウト出来るようになったCKS.100 です。


 作業中必要なスパナ等を選んで引っ掛けるようにしようと考えています。
 たぶんもう今は絶版になっているKTCのこの特殊なレンチは、今回購入したCKS.61A(小)に引っ掛けました。


 その右側も今回購入したフック、CKS.57A(小)です。

 小さいスパナ類を掛けています。
 ご覧のように現在は1個のフックに工具を引っ掛けるようにして使っていますが、2個を一組にすれば両口スパナも掛けられますね。


 また右下の両口スパナを掛けている、CKS.59A(大)、CKS.58A(中)も、CKと一緒に購入したフックですが、後で紹介しますがこれ以外にも使い道がありました。
 このCKS PANEL HOOK SYSTEM の一番基本的な汎用フックは、CKといい鋼で出来たとても合理的なフックです。

 パネルを注文したときに一緒に購入したものですが、造りも見かけ以上に頑丈でとても実用的なフックです。
 それにしてもこれだけの工具を工具箱などに整理するとなると、それなりのスペースも必要になりますし、いちいち必要なものを探す手間などを考えたとき、やはりこの壁掛け式が一番理想的な収納だと思います。




 それでは以下に詳細なレイアウトの内容を紹介しましょう。

 何分初めてレイアウトしましたので、実用上の使用感は分かりませんが、今後徐々に使い勝手などを考慮に入れながら、レイアウトの変更など手を入れていこうと考えています。
 全体の構成としては、約左半分にスパナ類をまとめ、中程に1/2sqのラチェットハンドルを中心ににした工具類、、右側にペンチ等を大まかに配置しました。
 全体のイメージだけで場当たり的に並べた割には、そこそこバランス良くまとまったレイアウトになりました。