しかし単なる当て推量などではなく、これも動画の中で述べていますが、私は自分のこの手の勘や、特に空間認識力には些か自信があり、これまでにも様々な場面でそれを遺憾無く発揮してきました。
この場面では最初の約500㎏の黒バラスの山、そして幅70㎝弱、長さ約6mのガレージ北側スペースの西半分のエリアを、約10㎝の地面の嵩上げするという条件に対して、一輪車搬入一回につきスコップ山盛り10杯分の黒バラスを、十回分の搬入で約5㎝嵩上げ(約500㎏の半分250㎏使用)し、さらにその上に同様の搬入を繰り返して、トータル10㎝の嵩上げ目標が達成出来ると踏んでいます。
この目標値は余裕を見て低めに設定していました。
結果ほぼ当初の目論み通りに作業が進行しました。
またもしも途中で勘が外れて目標値に到達出来ない公算が強まったときは、途中で如何様にも方針転換は出来ますので、それも含めて想定していました。
動画の中でも説明していますが、この日はガレージ北側のスペースの中央部分から西のエリアにまず黒バラスを搬入しています。
具体的にはスコップ山盛り10杯で一輪車一杯分としています。
そしてそれを真ん中から西に向かって順に、このように小山を並べて行きます。
そして一輪車大体10往復分で一区切りとしました。
これで一旦小山を崩して均し作業を実施すると、この西エリアは大体約5㎝程度地面が嵩上げされました。
ここまでで西の空き地に積んだ黒バラスの半分、凡そ250㎏の量を使ったことになります。
因みにこれらの数字はあくまでも私の推量で、具体的に計量した数字ではありません。
要するにただの目分量です。
これでひとまずガレージのネット環境構築・整備シリーズは一区切りとしてめでたくここに完結しました。
またスグに前言を撤回するかも…笑♪
つまり長時間使用するには腕や体への負担が軽減されるに越したことは無いということです。
併せてこの一輪車はいまは亡き母が昔購入してきたものですが、昔からあるタイプよりもスリムな形状(ガレージ裏のスペースにピッタリのサイズ)で助かりました。
細かいことですがひとつひとつ夢やアイデアを形にすることこそが、それこそアールエーアール鈴鹿のガレージライフそのものなのですから。
これが西の物干し台付近の画像ですが、塩ビ管の45度アングル継ぎ手を2個使用して90度右に曲げた部分が埋設されている地面です。
埋設場所の特定はこうして上から眺めたくらいでは不可能だと思います。
ガレージ北側スペースの入り口も、強い日差しでこの通りです。
一方多少黒バラスの余分がありましたので、この通り地面は段差の無い平らな状態になりました。
何故これほど白飛びを起こすほど露出オーバーになっているのかと申しますと、私は大抵の場合デジイチの設定を絞り優先のオートモードで撮影しているからです。
絞り値はいつも最大値にセットしています。
かなり長期間放置していたにも関わらず、バルブの清掃には多少手間取りましたが、大したダメージも無くこうしてしっかり作業の主役を務めてくれました。
今後は保管も含めてもう少し大切に扱わなければダメだと、自戒の念を込めて自分に言い聞かせました。
やはり物は大切にしないといけませんね。
謂わば虚仮の一念岩をも通すとでも云いましょうか。
それはあくまでも最後まで諦めずに拘り続ける、これが真にアールエーアール鈴鹿の真骨頂でしょうか。
もっともLANケーブルの敷設という大工事が無ければ、たぶんここまで気付くことは無かったと思います。
こうして折角綺麗に整地したのだから、今後は時々除草も含めてしっかり管理していこうと思います。
これでLANケーブルを収めたフレキシブルチューブと塩ビ管は、完全に土中に埋設されました。
ここから先がこの日のノルマ後半の記録になります。
ご覧のようにここに置いていた黒バラス(500㎏)の山は既に使い切ってありません。
意外に見えるかも知れませんが、本日西エリアだけ黒バラスを搬入しましたが、このアングルからだと実に僅かな面積にしか見えませんが、それは遠近的な錯覚に過ぎませんのでご心配なく。
確実にスペースの真ん中より西に黒バラスの搬入が実施されています。
左側に掲載している画像群も、バラス搬入の途中で気付いて急遽撮影した必要最低限の画像です。
ごちゃごちゃ言うより、この通り確実に美観も損ねていると思います。
このときにはご覧のようにガレージ北側スペースは地面が低く、他のエリアのように溝を掘って埋設することが出来なかったのです。
2026年7月18日
この程これまでガレージのインターネット環境を整備してきた最後の仕上げとして、ガレージ北側(裏)のスペースに黒バラスを追加搬入することで、凹んでしまっていた地面を約10㎝程度嵩上げすると同時に、剥き出し状態だったLANケーブルの電線管として使用しているフレキシブルチューブと、さらにその強化保護を目的とした塩ビ管の埋設を実施しました。
そのレポートを動画に取りまとめました。
何か事を成し逐えた先に何があるのか、さらに踏み出してその何かを探求したり、上のレベルがあるのならチャレンジしたりと、常に向上心を持って物事に当たる姿勢が何よりも大切だと考えるからです。
兎に角この一件だけでなく、一連のガレージネット環境構築と整備に纏わる取り組みの中で、本当に色んな気づきがあったと思います。
以前は瓦礫で埋設していましたので、明らかに掘った溝の形まで露わになっていました。
誠に手前味噌ですが職人はだしのLANケーブル延長埋設工事だと思っています。
これが無ければLANケーブルの延長敷設もありませんでした。
そのくらい重要なアイテムだったと云うことです。
これこそが此度の作業に於いて主役と云っても過言では無いフレキシブルチューブ。
未来工業 ミラフレキSS MFS-16 です。
屋外設置用で耐候性も充分にありますが、これをさらに塩ビ管で保護ししかも全て地中設置ですから、たぶんこれに優る耐候性は考えられないでしょう。
これは上でも紹介しましたが、アース用のリード線を収めた樹脂製の電線管です。
北側スペースの真ん中に位置した電線管です。
そしてこれでまたアールエーアール鈴鹿のガレージライフに一区切り付いたと云うことです。
またこれでおしまい詐欺が復活してしまいました。
それが黒バラスによって完全にカモフラージュされています。
かと言って別に誤魔化しでもなんでもありません。
例え瓦礫だろうが埋設したことには違いが無いのですから。
たぶんたとえガレージ躯体が大震災などで破壊され朽ち果てたとしても、LANケーブルだけは健在でありつづけると信じています。
大袈裟などでは無く本気でそう考えています。
もちろんそれはちゃんと根拠があるからこそそう申し上げたまでです。
つまり金を掛けたプロの仕事にも匹敵する内容だと私は自信を持って申し上げます。
これらの工事を全てプロの職人にリクエストした場合、いったいどれだけの経費が掛かるかを想像して下されば納得出来ると思います。
2回目の一輪車による黒バラスの搬入と均し作業が終了し、この日の目標ガレージ北側スペースの西半分エリアの地面10㎝嵩上げが完了しました。
本ページの冒頭に紹介している以前の画像と見比べて下さい。
ここまでがこの日のノルマ分の前半です。
左の画像の左下に見える樹脂製の電線管は、ガレージ新築当時から設置している屋内北側の内壁に設けている3極コンセントから、土中に埋設しているアース棒に直接接続したアースリード線が通っています。
そのコンセントはガレージ北側の内壁に2箇所あり、その内この電線管は丁度ガレージ駆体の丁度真ん中辺りに位置しています。
もう一方の電線管は東の角から約90㎝控えた位置に設置しています。
これでもか?と俄には信じられないかもしれませんが、これでもです。笑
つまり手前側のまだ黒バラスが搬入されていないスペースが、真ん中から東側のエリアになるということです。
要するにガレージ北側のスペースをほぼ西と東の半々に分けて、本日は間違いなく西半分のエリアだけに黒バラスを入れたと云うことです。
何故それがこの画像から断言出来るのかと云うと、判断のポイントとして地面だけで無く左脇のガレージ基礎コンクリートに縦に張り付いて見えるフレキシブルチューブと-アースのリード線用電線管を目印にしているからです。
要するに全てはあくまでも目安に過ぎませんので、途中からでも方向性や具体的な方法を転換することは充分あり得ますし、その柔軟な姿勢は常に持っていました。
もちろん大幅な方針転換など出来れば避けたいものですが、どんなことでも絶対は有りませんので、それは常に意識して作業を進めて行きます。
幸い当初の計画通りに作業は進んでいきました。
つまり当初の見通しが正しかったと云うことになります。
そんな訳でやっとこの度黒バラスが調達出来ましたので、予てからの懸案であったガレージ北側のスペースの地面の嵩上げ作業を実行することにしました。
目標は地面の10㎝底上げです。
この
溝掘り、塩ビ管埋め戻しの作業もなかなか大変な肉体労働でしたが、何とか土中
10㎝以上の深さに埋設出来ました。
溝の両脇には埋め戻しに再利用するための、掘り出された多くの瓦礫が確認出来ると思います。
2025年12月6日
これらは昨年2025年の師走に取り組んだ自宅居間とガレージを結ぶLANケーブルの土中埋設直前に撮影した画像です。
LANケーブルは30mシームレスのフレキシブルチューブに通され、さらにその上から塩ビ管で覆われています。
左の画像はその塩ビ管の進路を直角に曲げるにも、45度アングル継ぎ手を2個使用して、出来る限り緩やかな方向転換が行われています。
何故そんな設定なのかと申しますと、どんな場面でも被写界深度を最大にしておきたいからです。
こちらは上の場所を反対方向から撮影した画像。
そして奇遇にもここに終結した訳です。
つまりガレージのネット環境構築はここから始まった訳で…
もう何度でも紹介します。
対策は無いわけではありませんが、何れ機会を見て実施しようかと思っています。
そうです。
東から昇る太陽の直射日光を浴び続けると、紫外線の威力と云うのはこのとおり強力なのです。
これがさらに進行すると確実に樹脂は劣化すると思います。
これを私は常に戒めの気持ちを忘れぬようにと云う教えの裏返しだとも捉えています。
そして好奇心とか探究心には終わりは無いと云う意味にも捉えられると思っています。
まぁ禅問答はそれくらいにして、この左の画像を良くご覧下さい。
特大の縦樋が画面左側にありますが、樋の東側が綺麗に色が褪めていますね。
それから私 アールエーアール鈴鹿は、百尺竿頭に一歩を進むと云う慣用句の意味も昔から大切にしています。
それがかくも理想的な姿として実現出来たのですから、まさに夢が叶ったわけです。
しかも非の打ち所の無い完璧な仕上がりで…
今を思えばこれこそ最初は単なる夢でしかありませんでした。
それらをひとつひとつ振り返りながら、最後の総仕上げとしてのこの度の取り組みも、アーカイブとして保存することは当然のこととして、これからのガレージライフをさらに充実した内容になるようこの経験を活かして行こうとここに決意を新たにした次第です。
この度の作業でよくよく反省させられました。
よく考えてみればここは人が楽に通れる通路としても、またガレージ屋内からは北側の窓の外の景観にもなるのですから、もっとちゃんと手入れすべきですよね。
これで二つ目の懸案であったガレージ北側のエリア全体を、黒バラス投入によって地面を10㎝嵩上げ出来ました。
こうしてみると確かに薄暗く狭いスペースには違いありませんが、人ひとりが楽に通れる立派な通路でもあります。
2026年7月14日
そして動画で紹介している翌日7月11日に、ガレージ北側スペース残り東半分の黒バラス搬入作業を実施しました。
ところがこの日は作業が終了した後、夕暮れまでガレージに滞在しその直後に愛犬 太🐾郎 の日課のグルーミングを行い続いて散歩に出掛けたため、写真撮影が実施出来ませんでした。
そこで後日改めて写真撮影しました。
これもこの作業の目的のひとつでした。
これは逆光も手伝って著しく露出オーバーし全面的にホワイトアウトが酷い画像でしたが、画像処理を施して何とか見られる状態にまで修復しました。
午後2時過ぎから始めた作業ですが、気が付いたらこうして西日が強烈に差し込む時間帯になっていました。
折角ですのでこの日撮影した画像は全て掲載しています。
これまで実施してきた作業の中で妥協の産物はひとつもありませんし、マテリアルの選択からその手法まで徹底的に拘ってDIYしてきました。
ここまでのアールエーアール鈴鹿のガレージネット環境構築シリーズを最初から順にご覧下さった方なら、必ず理解して下さるものと存じます。
しかもフレキシブルチューブは、ここから30m先の自宅居間の室内まで完全にシームレスですし、前庭途中までの塩ビ管による保護防水策は、水道管並みの密閉度ですからLANケーブルの耐候性は構造的にほぼ半永久的だと言っても過言ではありません。
これで2つの懸案の内ひとつが解決しました。
人間の視覚やカメラアングル、画角と云うのは、一方向だけから判断しようとすると、容易に錯覚に陥り判断を誤る要因のひとつになります。
そういう過ちを犯さないためには、多角的客観的に様々な目印や視点を持ち、想像力を駆使して認識することが大切だと思います。
これが上記に紹介した一輪車ですが、ご覧のようにこのハンドルグリップは流石二輪車用と云うこともあってか、フィット感がバツグンに良く、ややオーバークオリティーかもしれませんが、作業中本当にこのグリップで本当に助かりました。
何が助かったのかと申しますと、握ったときに余分な力を入れなくてもしっかりホールド出来ますので、手の平や腕への負担が確実に軽減されました。
2026年7月10日
そして迎えたこの日でしたが、まずガレージ北スペースは長期間放置していたため、ひとりばえのシマトネリコやヒノキが直径4㎝以上の幹にまで成長していて、除草作業と併行して根本から伐採したりと、幸い北側のスペースということで直射日光は避けられたものの、折からの猛暑の中作業は大変で、結局その後この日の黒バラス搬入作業も動画収録まではとても手が回りませんでした。
2026年7月1日
そしてそれに先立ちまして、長く使用していなかった一輪車をリフレッシュしました。
具体的にはタイヤチューブのバルブ(英式)の虫ゴムが経年劣化してまったく機能していなかった(空気を入れてもスグに抜けてしまう)ため、バルブの清掃と虫ゴムの新品交換を実施しタイヤの空気漏れを完全に防止しました。
それと一輪車の取っ手部分が取れて紛失してしまってたので、スクショにもある通りAmazonでこの二輪車用ハンドルグリップを購入し取り付けました。
内径φ25㎜サイズはこの一輪車のグリップにもピッタリで使用感もGoodです。
これでは誰が見てもここに溝が掘ってあったと外から丸分かりではありませんか。
また大柄な瓦礫ばかりで埋められた溝の密閉度が明らかに低いことも、耐候性の観点で云えば問題があると考えていました。
またガレージ北スペース以外の塩ビ管埋設についても、ご覧のように埋め戻しに使用したのが砂利ではなく、そのほとんどが溝掘り作業で掘り出した瓦礫ばかりでしたので、これもいずれ他の地面と同様の黒バラスを追加しようと実行の機会を窺っていたところです。
それでもフレキシブルチューブを挿入している塩ビ管との継ぎ目の防水防護はご覧のように完璧を期していましたので、このままでも何ら問題はありませんでした。
しかし長期的な耐候性の観点からは、やはりこれも埋設するのがベストであることは当初からの懸案でした。
その後LANケーブルを格納した塩ビ管は、半年以上こうして地面に剥き出し状態のままで放置していました。
そしてこのガレージ北側スペースの西の入り口は、普段洗濯物を干す時には常に目にしている場所だけに、この度の取り組みはほぼ毎日確認可能なとても身近なコンテンツでもあります。
つまり全てどこかに移動したと云うことになります。