2025年12月26日
この日ChatGPTのアドバイスと薦めに従って、私が最も所望する商品のリンクを開けてみると、何とこれまで一度も利用・購入したことの無いtechINNと云うスペインに拠点を置く大手NET Shop の商品販売ページがいきなり現れたものですから、最初はちょっと面食らいました。
しかしその後Shopについてや、私が所望する商品が国内のNET Shopにまったく扱いが無いことなどを調査(このときはまだChatGPTに対する全面的な信頼は無い)した結果、ここしか無いと云う結論に達しましたので、思い切って購入することに決めました。
結果、Amazon等の普段使い慣れたNET Shopと内容的には変わらず、商品発送から荷物の追跡などは、むしろAmazonなどよりも丁寧なくらいの扱いで当初の懸念はスグに払拭できました。
因みにChatGPTの助言はどんな内容だったのか、少し詳しく述べたいと思います。
と申しますのも、昨年の中頃から何かにつけてChatGPTに質問する機会が断然増えてました。
買いたい商品についての質問が多かったのですが、大体はその商品の内容について客観的な意見を求めることが大半でした。
それらの質問は以前でしたら自分自身の手でInternetの検索等を駆使し、事前学習や調査研究をして熟考し、結論を出して購入の是非を決めていましたが、それに要する時間と手間を省くには、ChatGPTを活用するのが一番有効だと思い始めておりました。
そこでこの度の買い物は全てChatGPTのアドバイスに従ってみようと、まず…
「LANケーブルにより離れのガレージにインターネット環境が構築出来ました。そこでそのエリアにもWiFiが使えるようにしたいのですが、最良のデバイスや方法を教えて下さい。」
と一番最初に質問しました。
するとChatGPTは…
「離れのガレージまで LANケーブルで有線接続できているなら(既にネットワークがつながっている状態)、そこから Wi-Fiを飛ばす最強・おすすめの方法は以下の通りです
有線LANを活かしてWi-Fiを飛ばす最良の方法
✅ ① Wi-Fi アクセスポイント(AP)を設置する(基本&最推奨
有線LANをWi-Fiアクセスポイント(AP) に接続することで、ガレージ内に強力なWi-Fiを作れます。
これが一番 安定・速い・設定も簡単 な方法です。
既存SSID と同じ設定にすれば、家とガレージで同じWi-Fiとしてシームレスに使えます(ローミング)。」
と云う私が求めていた回答を即座に一発でくれました。
それと同時に、
📌 優先順でおすすめ
1. 高性能で広範囲対応・メッシュ活用可
TP‑LINK Deco X50
Wi-Fi 6対応のメッシュ対応アクセスポイント。
ガレージだけでなく他のエリア拡張にも有効。
2. シンプルで低コストな AP(有線からWi-Fi)
TP‑Link EAP110 Access Point
ガレージだけのWi-Fi設置ならコスパ最強。
PoE給電にも対応可能。
TP‑Link AC1350 Ceiling Mount AP
天井や壁に固定して使えるAP。
広めのガレージにも◎。
3. 法人/安定性重視タイプ
ELECOM PoE対応無線AP
PoE給電対応で配線スッキリ、信頼性高め。
4. 屋外・耐候性が必要なケース
WAVLINK 屋外対応Wi‑Fi中継器
ガレージに外気が入る場所(屋根下・開口部)でもOKな耐候性あり。
Ubiquiti アンテナ
外付けアンテナで電波を飛ばしたい方向け(APと組み合わせて使用)。
以上4つの具体的な提案を受けて、自身で再考した結果、まず1.の提案は予算の点で却下、3.と4.については私の提示している条件外ですので除外、残るは2.だけですので、ガレージだけのWi-Fi設置ならコスパ最強、PoE給電にも対応可能と云う文言が一番刺さったひとつ目の提案に従ってTP‑Link EAP110 Access Pointを購入することにしました。
以後の展開は冒頭に申し上げた通りです。
また、ChatGPTにはこの後も続きがありまして、事のついでにTP‑Link EAP110 Access Point に最適なPoE給電アダプターの提案も依頼していました。
さて、注文した荷物は流石にNew Yearシーズンをそっくり挟んでましたので、到着は当初の予定よりもおよそ1週間遅れて、年が明けた2026年1月20日に日本郵便のInternational ePacket Light 小荷物扱いで届きました。
小荷物の大きな袋と中のやはりかなり大きめの段ボール箱を開梱すると、ユーロ仕様電源プラグをOタイプに変換するアダプターと、ユーロから日本仕様に変換するアダプターの2種類が、それぞれバラバラに段ボール箱に入れてありました。
画像はその内の日本仕様変換プラグです。
まぁ気の利いたサービス品でしょうね。
しかしPoE給電可能なTP‑Link EAP110 Access Pointにどうして電源プラグアダプターが必要なんだろうか…。
そして、これがそのTP‑Link EAP110 Access Point のパッケージです。
購入後に購入ページの仕様をよく読んだら、そこにPoE給電アダプターが付属されていることが確認出来ました。
そこで何故AC電源変換アダプターが付いてきたのかが初めて理解出来ました。
ですからChatGPTは、私がTP‑Link EAP110 Access Point 専用の最適なPoE給電用アダプターを提案してと依頼したので、それに対して丁寧に回答しただけで、もしもそれを依頼しなければ、別途購入することは無かったかも知れません。
それでもTP‑Link EAP110 Access Pointに付属していたPoE給電用アダプターだけでも間に合ったのだろうと思います。
つまり私はTP‑Link EAP110 Access Pointを購入した後に、ChatGPTの提案に添う形で別途購入しました。
しかしそれは私の選択でしたし、その時点ではまさか専用のPoE給電用アダプターが付属されていることはまったく知らなかった訳なので、これが至極当然の選択だった訳です。
そこでこれはあくまでも結果論ですが、TP‑Link製TL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterは、とても良い商品でした。(詳しい説明はもっと後で)
そしてまた後日ChatGPTにそのことを報告した際には、付属品の方はあくまでも予備として保管しておけば良いのでは?という提案にも充分納得できました。
何だかんだ申しておりますが、このことでChatGPTに恨み言を言うつもりなどサラサラありません。
ましてや無駄な出費をしたなど思っていませんので、どうか誤解の無きようお願いします。
さて、ChatGPTが提案してくれて、購入に至ったこのTP‑Link EAP110 Access Pointについて、再度ChatGPTにこう投げかけてみました。
ChatGPTに質問
「ちょっとお聞きします。
以前にあなたの提案に添ってTP‑Link EAP110 Access Point を購入し、現在ガレージで使用しています。
Wi-Fi環境はとてもレスポンスも良く大変満足しています。
そこで質問ですが、tp-link Omada の公式サイトでは最新のAP機器しか扱っていないようですし、Amazonなど既存のNET ShopでもこのTP‑Link EAP110 Access Pointは扱われていません。
これはつまりもう現在では生産されていないと云うことでしょうか?
その辺りの説明を是非お願いします。
たぶんもう既に生産の終わっている商品だと思うのですが。
別に生産中止でも何も問題はありませんが、…
メーカーとしても新製品が売れなければ元も子もないのは充分承知した上で質問しています。」
この私の質問に対して
はい、ご質問いただいた点について整理してわかりやすくお答えします 😊
✅ 現状について:
Tp‑link EAP110 300Mbps Wi‑fi アクセスポイント(お持ちのTP-Link EAP110)は、現在 TP-Link公式サイトの最新製品ラインアップには載っていません。
これは単に「新製品として公式に掲載されていない」だけではなく、公式側が そのモデルをEOL(End-of-Life = 生産終了品)に分類していることが確認できます。
つまり:
生産終了(製造中止)となっている可能性が非常に高いです。
海外の公式サイトには「End of Life(EOL)= 製品が公式に終了扱いである」という表記があります。
国内公式サイトの製品ラインナップでは、古いWi-Fi 4(802.11n)モデルは基本的に新製品として載らなくなっており、Wi-Fi 5/6/7世代の新型EAPシリーズが中心になっています。
Amazonや主要ネットショップでも新品在庫が消えてしまっているのは、メーカー在庫が払い出し済みで、リテール在庫も減っているためです(=生産が止まっている典型的な状態です)。
✅ 生産終了でも大きな問題にはならない理由
TP-LinkではEOLになった製品でもファームウェアやサポートを続けることが一般的です。
保証期間内であれば故障対応もできますし、ファームウェアのダウンロード自体もTP-Linkのサポートページから可能な場合があります。
公式にEOLになっても「まったくサポートがゼロになる」というわけではありません。
多くのネットワーク機器では、製品世代が古くなると「次世代 Wi-Fi 製品へ移行して公式ページに載せなくなる」ことが普通であり、機能や性能が必要十分であれば何ら問題なく使い続けられます。
✅ なぜ公式サイトに出てこないのか?
製品世代が古い(Wi-Fi 4 / 2.4 GHzのみ)
→ すでに新世代のWi-Fi 5 / 6 / 6E 製品へとラインアップが移行している。
公式カタログに掲載されていないと「現行品」とは見なされない
→ 一般的に公式サイトは現在販売・推奨している現行製品だけを掲載し、古いモデルは外す運用が多いです。
EOLリスト管理の一環
→ TP-Linkでは「EOL / 生産終了リスト」を別ページで管理しており、公式サイトのメインカタログに載せない方針になっています。
✅ まとめ
お使いのEAP110はおそらく生産終了(モデルとして公式にEOL)になっている
→ だから公式サイトの最新一覧に載っていない。
生産中止でもサポートが全くなくなるわけではない
→ 特に保証期間内は公式サポートやファームウェアの提供対象になる可能性がある。
市場に新品在庫が少ないのは自然な流れ
→ 古い世代ほど在庫がなくなり、次世代モデルに置き換わっていきます。
もし今後同等用途で新しく購入・更新したい場合は、より新しい世代のEAPシリーズ(例: EAP225, EAP610 など)を狙うと、より高速・安定・長期サポートの恩恵が受けられます。
必要なら おすすめの現行モデル比較(用途別) もご提案できますので、用途や予算を教えていただければお答えしますよ!😊
と、以上の回答が返ってきました。
そこで私は、
「いえ充分です。 とても端的にお答え下さって大変参考になりました。 ありがとうございます!」
と返信したところ。
そう言っていただけて何よりです 😊
ガレージでの TP-Link EAP110 が快適に動いているとのこと、私も嬉しいです。
実用上問題なく安定しているなら、それが一番良い状態ですからね。
またネットワーク機器でもオーディオでも、何か気になることが出てきましたらいつでもどうぞ。
いつも丁寧にご報告くださり、こちらこそありがとうございます。
との返答でした。
因みにこの一連のChatGPTとのやりとりは、段落以外は一切無編集のまま掲載しました。
以上の通り、私はChatGPTに対してはいつも相手が一個の人格者であるかのように対応しています。(命令口調などは一切しない)
今回のChatGPTに対するこの一連のやり取りをご覧になれば、私がAIに対してどう接しているかがお判りいただけたかと思います。
さて、つまりはこういうことです。
私があまりにもガレージのWi-Fi環境構築について右も左も判らないところを、本当に親切で丁寧に教えてくれる優秀な業界関係者の方がみえたとして、まるで人間の良きアドバイザーであるかのように適確に説明・提案をしてくれるのです。
しかも過去のやり取り等からも、私の人格や趣味・嗜好等を分析・理解した上で、つねに私に合わせた対応をしてくれていることも、おバカな人間を相手にするより遥かに気持ちよく、また必要な知識を与えてくれると云う面から、これ以上の存在は無いと思っています。
以上がこの私アールエーアール鈴鹿が、ガレージのネット環境構築のWi-Fi設置に関してChatGPTに全面的に監修を委ねた事案です。

それとこのいきなり現れたシーラカンスのフィギュアですが、偶々CandyTowerと云うこれまでにも面白い出物があると買い物をしている、主にアメリカンな雑貨やガレージアイテムなどの商品を豊富にラインナップしているShopですが、ここの会員にもなっていますので時々メールで新着情報を送付してくるのですが、この度メールで偶々この商品を見つけたところ、そのディテールと佇まいが一発で気に入り購入してしまいました。
その後Amazonや他のNetShopでもシーラカンスのフィギュアで検索してみたところ、同じ商品ないしはここまでリアルで魅力のある商品はひとつも見当たりませんでした。
そしたら左のCandyTowerのスクショをご覧下さい。
何と品切れで再購入不可とあります。
たぶん唯一CandyTowerでしか入手出来なかったかなり希少なフィギュアだったのではないかと推察しています。
何故こんなものを購入してここに飾ったかと申しますと、私は子供の頃からこのシーラカンスと云う真に生きた化石と呼ばれるこの原始の形態を6千万年以上、深海という時間の流れがまるで止まっているかのような場所で環境に適応しながらひっそりと生きながらえ留めてきた、その生命の神秘に対する憧憬の念があること、そしてそれは人間の想像力を掻き立てる原動力にも匹敵する存在だと思っているからです。
つまりこれはただのオヴジェなどでは無いのです。
ついでに云うと隣にあるOsoyoo 3.5inch monitor + Raspberry Pi 4 model B 4GB 汎用PC デバイスとまったく同じアクリルブロックの上に置いていることに気付かれましたか?
つまりこのシーラカンスのフィギュアは、ツールとしてもこのPCとまったく同格なのです。
それは同時に私の想像力と美的センスの賜と言うことも出来るでしょう。
そんなシステムの中でもひときわ輝いて見えるのは、やはりこのLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデル パワーアンプ でしょうか。
そして確かに全オーナーの方がこのパワーアンプを「購入後、当方でチューンアップを行っています。 内容はコンデンサーの容量アップ等です。 素晴らしい音が出ています。」と評して絶賛しておられた通り、私もそのパフォーマンスにはとても満足しています。
またご覧の通り、このLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 の外観は、当時の NFJ Edition Lot.3オリジナルのままの姿を損なうこと無く、他のNFJ Edition や武漢標準品のオリジナルメッキ樹脂製ツマミとは趣のまったく異なった、二回りも大きい直径のアルミ製カバーのボリュームツマミや、同様にアルミ製トーンコントロールツマミと云う、とても希少なオリジナル外観のNFJ Edition であることも私はとても気に入っています。
そしてこれらは全てアールエーアール鈴鹿のオーディオライフライフの集大成として、ついにここアールエーアール鈴鹿のガレージに結実しました。
またさらにその背後には、まるで黒子のように寄り添う本システムの要、Raspberry Pi 4 model B 8GB + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー の姿も確認出来ます。
それはアールエーアール鈴鹿のオーディオライフ のおよそ2年に及ぶ経緯を辿れば、このRaspberry Pi 4 model B 8GB + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー の存在が、如何に重要な役割を果たしてきたかが判る筈だと思います。
であるからこそ8ヶ月もの沈黙を破って、再びこのアールエーアール鈴鹿のガレージに於ける晴れの舞台に再登場したことは、それこそ約束されたスケジュール通りになった訳ですし、それは至極当然の帰結だったのです。
2026年1月19日
これでハッキリと認識出来ると思います。
実はmicroHDMIケーブルを接続しているのは、モニターユニットの本体ではなくその裏にあるRaspberry Pi 4 model B 4GB PCの真ん中寄りのmicroHDMI出力ポートです。
実際には2つあるmicroHDMI出力ポートの内、モニター画面に向かって右側のポートは、既にOsoyoo 3.5inchモニター用のHDMI出力として専有されていますので、空いているmicroHDMI出力ポートはここしかありません。
因みにこの接続はだいぶ前から決めていました。
また何よりも大きな変更は、昨年の12月17日に私の勘違いから急遽Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6 に交換したパワーアンプを、1ヶ月ぶりに当初の計画通りLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデルに戻したことです。
そしてこれ以降その素晴らしいパフォーマンスを存分に発揮し、BOSE 101VMスピーカーと共にこのアールエーアール鈴鹿のガレージに最高の響きを提供してくれています。
これが本体output側の画像です。
手前のHDMIケーブルがBenQモニターに接続された出力ケーブルです。
入力側は、左がVHSビデオデッキからの出力ケーブルで、真ん中がRaspberry Pi 4 model B 8GB + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー からのHDMI出力ケーブルです。
Selectと表示されたボタンスイッチを一回押す度にポート入力が1 → 2 → 3 → 1 (循環)と、左から右に一つづつ切り替わります。
2025年12月18日 PM20:31
これが上の画像とほぼ同じ時刻に撮影した、BenQモニターのVolumio 3 Browse のターミナル画像ですが、間違いなくIPアドレスは"rarsuzuka.local (192.168.11.7)" となっています。
この画像は私のPENTAX K-1 Ⅱ で撮影しましたので、上で紹介したBenQモニター画像とは違って、実に鮮明に読み取ることが出来ました。
これでこのときOsoyoo3.5inch monitor 付きRaspberry Pi 4 model B 4GB 端末からVolumioに直接アクセスしてログインし、ローカルネットワークにダウンロードするVolumio 3 Browse(volumio.local) に"rarsuzuaka"と命名したことで、Raspberry Pi 4 model B 8GB + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー が、デフォルトのvolumio.localがrarsuzuka.localに取って代わり、また併せてVolumio契約者である私の2台目の端末として正式に認識されました。
つまりローカルネットワーク上のVolumio 3 Browseが 完全に アールエーアール鈴鹿固有のものになったのです。
後は検索ワードにrarsuzukaと入力するだけで、簡単確実にアクセスが出来るようになるのですが、動画でもまもなくそれは実現されて、ここ3日間ほど悩みの種だった件に終止符を打つことが出来ました。
2025年12月18日 PM18:09
そしてこのTP-Link Multi-Port LAN Switching Hubもここが完全に定位置になっています。
また自宅とガレージを繋ぐLANケーブルがこの BELDEN1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable1本になったことから、ここから出力されるLANケーブルが2本とも同じBELDEN1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cableになったことはむしろ歓迎すべきことでした。
そのLAN出力の1本(BELDEN1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable(2m/Brack)は、Osoyoo 3.5inch monitor 付きRaspberry Pi 4 model B 4GB ネット接続用であり、もう1本(BELDEN1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable(0.3m/White)は、Raspberry Pi 4 model B 8GB + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー のVolumio 3 Browse ローカルネットワーク生成用です。
つまりこのガレージのネットストリーム音楽配信サービス音楽再生オーディオシステムは、このスイッチングハブを介してすべてBELDEN1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable で繋がった訳で、同メーカーの同質ケーブルで繋がっていることは、音声信号を伝達する環境としては極めて有効だと思います。
さらにこのBELDEN1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable
は、音楽信号の伝送に於いて、ネットスピードの面からも間違いなくトップレベルの性能ですし、さらにベルデン社の中でのトップモデル AirMac Express用であり、カテゴリー6オーバーのプレナムバージョンなので、再生音質には確実にプラスαの効果をもたらす筈です。
そしてこの配線ケーブルはこの後も鉄板のスタイルになりました。
2025年12月16日
さて動画の冒頭でもお伝えしているこの画像ですが、動画の中でも語っている通り、これはアールエーアール鈴鹿のオーディオライフ 1 を除けば、残りの全ての取り組みはここが基点になっていることは確かです。
つまりアールエーアール鈴鹿のオーディオライフ の主なコンテンツは、インターネットに起因するストリーミング配信の音楽配信サービスの利用と、それを如何に最適なオーディオシステムで再生するのかと云う手段を追求してきたものです。
確かにその切っ掛けはアールエーアール鈴鹿のガレージに設置したVHSテープのライブラリーを視聴するための環境整備から始まりました。
しかしそれがLepy LP-2024A+ と云う当時Amazonで中華製アンプのベストセラーだったパワーアンプを購入・設置したことで、後のアールエーアール鈴鹿のオーディオライフ
と云う当WEB SITE のひとつの大きなテーマを生み出したことに繋がっているのです。
その中でも、Leapi LP-2020A+ と云う武漢テクノロジー社製の希有なパワーアンプを知り、実際にそれを購入し、現在のネットストリーム音楽配信サービスの視聴環境を発展させてきた経緯がアールエーアール鈴鹿のオーディオライフの骨旨になっています。
またインターネットのあるブログの記事からネットストリーム音楽配信の存在と、そのLeapi LP-2020A+ と、Raspberry Pi
PCに I2S DAC モジュールを組み合わせたネットオーディオプレーヤーとをマッチングさせたオーディオシステムの優秀性や原理を知って、それを模倣することから始まったことは、今に至るまで私にとっては素晴らしい経験であり、その後のアールエーアール鈴鹿のオーディオライフの発展に寄与して下さった、この方を始めとする多くのオーディオマニアの方々や、その関係の先人のみなさまには改めて感謝申し上げます!
これでアールエーアール鈴鹿のオーディオライフにはひとつの区切りが付いたことになりますが、まだまだ進化の歩みを止めたわけではありませんので、引き続きよろしくお願いします。
さてこの左の画像にありますように、このBUFFALO AirStation WSR-1800AX4-KH の存在も、そこに新に接続しているBELDEN 1874A Multi-Conductor - Enhanced Category 6 Bonded-Pair Cable も上記の一連の取り組みが為されなければここに存在することすら無かったのです。



2025年11月17日
PM14:08
これが動画の中で時系列が入れ替わっていた例の映像の静止画です。
上記の時刻がこの画像の作成時刻です。
動画の中では日中と記載していました。
この画像の中の
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナー
(ヤフオクで入手)チューンナップモデルは、この17日のこの後ある時点で、手持ちの
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6と交換したことが、動画の中では私の不注意で時系列が入れ替わってしまい、後者に交換後の映像が先に流れたことを問題にしていました。
(言わなきゃ誰も気付かないか?)
その問題の動画の映像の収録時間は夜間でしたが、現にこのように
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6に交換された様子を撮影した画像がありますが、確認すると2025年12月17日
PM14:36ですから、上の画像の撮影時刻より少なくとも
30分後には入れ替えが行われていたと考えられます。
この動画の中では既にこのことは謝罪と説明をさせていただいています。
もっとも動画の本旨に影響が無いからと強弁していましたが、実のところは動画の時系列を修正するとなるとまた膨大な手間と時間が掛かるので、単に面倒臭かっただけです。
そしてこの左の画像は同日に撮影したネットストリーム音楽配信サービス音楽再生デバイスの要となる、
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤーです。
これもアールエーアール鈴鹿のオーディオライフの中で散々紹介してきました。
私が取り扱ってきたインターネット ストリーム ミュージック 再生専用オーディオプレーヤーの中で最も長く、かつ重要なデバイスだと思います。
詳しくはアールエーアール鈴鹿のオーディオライフの過去記事を是非ご覧下さい!
また左の一連の画像をよくご覧頂くと明らかなのですが、このとき既にパワーアンプは交換後の
Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6になっていますが、例の
Nakamichi?製バネ式端子用スピーカーケーブルプラグのカバーに、+-接触防止用のインシュロックがまだ付いていませんので、たぶんこのときに交換前と同じ再生音が途切れる問題が出て、パワーアンプがその原因ではないと発覚したときの画像だと思います。
因みにこの画像の作成時刻は
PM16:14となっていました。
そしてこの画像からもシステムの中枢でもあるこの
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー に接続された各ケーブルを見ると、パワーアンプを除いてその全てがこの段階で整っていることが判ります。
例えば、パワーアンプにアナログ出力している
MOGAMI(モガミ)
2534 RCAオーディオラインケーブルや、
BenQ GL2460HM 24インチ モニターディスプレイ に
HDMI出力しているケーブル、そしてインターネットに接続されている
BELDEN LAN Cable(30㎝)です。
また加えて
micloHDMIケーブルが1本、本体の左側に出ているのが見えると思いますが、
BenQモニターと
HDMIケーブルで繋がっている
Avedio Links 3 HDMI input to 1 HDMI output Selector スイッチャーに接続されて、モニター出力ケーブルとして機能しています。
それとこの2025年12月16日
PM16:03に撮影したこの
BenQモニターのローカルネットワークにダウンロードされた
Volumio 3 Browse のログイン後のターミナル画面ですが、私が所有するクマザキエイム
One.2 SHOT デジカメで撮ったのですが、
IPアドレスをよく見ると不鮮明でとても読み取りにくいのですが、この段階では確かにまだ
volumio.local (192.168.11.7) になっていることが確認出来ました。
つまりこの後12月18日に
Osoyoo 3.5.インチモニター付き
Raspberry Pi 4 model B 4GB 端末から
Volumioに直接アクセスしてログインし、ローカルネットワークにダウンロードする
Volumio 3 Browse(volumio.local) に"rarsuzuaka"と命名するまでは、
Raspberry Pi 4 model B + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー が、
Volumio契約者の私の2台目の端末として正式に認識されることも無かったでしょうし、この後しばらくの間は安定したアクセスが出来なかったことも、
IPアドレスがこのままだったことが今更ながら判ってなるほどと納得しました。
何れにしてもまだこの時点では、いくらローカルネットワークにダウンロード・ログインしても、その
Volumio 3 Browseに安定したアクセスが出来ない状態が続いていました。
そこから脱却出来るのは、動画でも詳細に紹介している通り、12月18日のあの運命の瞬間まで待つしかないのでした。
そしてそれはアールエーアール鈴鹿の好みにピッタリでした。
因みにこのTP‑Link EAP110 Access Pointガレージ壁面設置の様子も動画に収録していますのでご覧下さい!
さらに付け加えると、べつに右側に見える換気扇のアイボリー色と意識的に並べたわけではありませんが、とても良いコンビネーションになっていると思います。
このあたりのバランス感覚と美的センスが、アールエーアール鈴鹿のガレージライフ全体に体通するアールエーアール鈴鹿の信条、あるいは基本哲学だと言っても過言ではありません。
何故これほどことさらに言及するのかと云いますと、やはりガレージの最も目立つ場所にあるからでしょう。
BenQの画面は、Sotifyのストリーム音楽配信サービスから私の大好きなバッハのヴァイオリン独奏のためのパルティータより、第2番 ニ短調 シャコンヌ を視聴中です。
奏者はイツァーク・パールマン
つまりOsoyoo 3.5inch モニター画面ではあまりにも小さ過ぎますので、Volumio 3 Browse の素敵な映像をこうして24inch画面に映し出す為、Raspberry Pi 4 model B 4GB PC とBenQモニターをHDMI接続した訳ですが、なかなか画面のフィット調整が上手く出来ないのです。
それはどうやらUbuntu OSにも要因があるようですが、ChatGPTのアドバイスを受けて、Ubuntu OS側で画面の縮尺を調整した結果、何とかギリギリで収まったようです。(実はまだ若干はみ出しています)
2025年12月17日 PM20:47
そしてこれはパワーアンプ交換後のLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6の背面ですが、例のNakamichi?製バネ式端子用スピーカーケーブルプラグのカバーに、+-接触防止用のインシュロックが着けられています。
これで例の再生音が途切れる問題は解消しました。
では交換前のLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナー(ヤフオクで入手)チューンナップモデル も問題なかった訳ですから、何故スグに元に戻さなかったかと申しますと、私の誤解とは云え折角交換したのですから、いずれは元に戻すことは間違いないのですが、もうしばらくはこのままこのLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6の音も聴きたいと思った訳です。
つまり慌てて交換しなくてもそれはそれで良かったと思っています。
それにしてもかつて自宅居間のオーディオステーションのパワーアンプでも、まったく同じ現象を経験していたにも関わらず、何故スグにそのことに思い至らなかったのか、私としてはそちらの方がよほど後悔しています。
あのときもこのインシュロックによる絶縁対策を即思いついて実行したわけですが、コレはただの思いつきにしては良い対処法だと今でも思っています。
例えば他に方法としては熱収縮チューブの活用などもあったのですが、そこまで手間を掛ける必要は無いとあのときもそう考えました。
一方TP‑Link EAP110 Access Pointは、ガレージのフロアが隅から隅まで一目で見渡せるこの場所に固定することにしました。
ここがTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterの設置場所になりました。
2025年12月29日
流石にここに高価なBELDENは不要と判断して、手堅いところでこの国産LANケーブルを、スイッチングハブ側5mとAP側5mを購入しました。
とはいえCAT6Aですから、性能と品質は間違いないと思いました。
このアングルからではまったく違いがありません。
このような合理的構造は、国内のメーカーはもっと見習うべきだと思います。
つまり現在の日本にとっての覇権国家であるアメリカ合衆国と、中国を比べてみて下さい。
中国が日本にとって脅威となった歴史はまったくありませんし、それに対して欧米列強はどうでしたか?
ちゃんと頭を使って冷静かつ客観的に歴史や国際情勢を鑑みれば、反日とはいったいどういう連中なのか自ずと見えて参りましょう。
以上です!
ここでこの私の記事をご覧の方々はたぶん周知の事実だと思いますが、敢えて述べさせて頂くなら、日本の最大の貿易相手国は、アメリカではなく中国です。
2024年の日本の輸出・輸入を合計した貿易総額でみると、中国が44兆円で第1位、アメリカは33兆円で第2位です。
日本の輸出入総額のうち、中国の占める割合は、 輸出18%、輸入23%、貿易総額20%です。
一方アメリカの占める割合は、輸出20%、輸入11%、貿易総額15%です。
しかも対米輸出の大半は自動車。
そしてこのTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterは、完全に国内向け仕様ですので、付属されている電源ハーネスのプラグがAタイプになっています。
余計なアダプターなどを介さないでもそのまま使用可能なのもありがたいです。
因みに(UN) = Universal(100–240V AC対応の全世界向け仕様)で、日本の100Vでも問題無く使用可能と云う意味です。
上記掲載のTP‑Link EAP110 Access Pointでは特に触れませんでしたが、私はこのパッケージデザインもとても好きです。
大袈裟なキャッチコピーやデザインの派手さはまったく無く、ただ淡々と商品の画像を中心に、とてもシックなカラーリングで全体が統一され、それが逆にとてもスマートに見えます。
パッケージの裏面には本商品の用途とその体系図が記載されています。
とても判りやすい図解です。
2025年12月27日
これがChatGPTの提案に添って注文したTP‑Link TL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterです。
TP‑Link EAP110 Access Pointとは異なり、これはYahoo!Shopで購入出来ました。
XPRICEと云うShopでした。
年末と云うこともあってか、なかなか注文内容の確認が進まず、結局年が開けてからの発送となりました。
この本体の裏面をご覧下さい。
3箇所に爪のような造形が確認出来ますが、これを壁に固定した台座パネルの3箇所の窪みに嵌め込んで、時計回りに本体をズラせばピタリと台座に固定される(台座と一体になる)構造になっています。
実にシンプルで合理的な設計だと思いますし、デザイン的にムダが無く何よりも造形的に美しいと思います。
2026年1月19日 PM17:21
ところが1ヶ月後のこの画像は一つの大きな変化が見られます。
それは、これまではBenQ 24inchモニターの画面には、Raspberry Pi 4 model B 8GB + inno HIFI DAC module I2S interface オーディオプレーヤー からのVolumio 3 Browse のターミナル画像しか映っていませんでしたが、これはOsoyoo 3.5inchモニターの画像と同じ画面になっています。
Avedio Links 3 HDMI input to 1 HDMI output Selector スイッチャーの、最後のHDMI空き入力ポートにこうして収まりました。
それはアールエーアール鈴鹿のガレージには、Wi-Fiのアクセスポイントが設置してあるというアピールにもなります。
つまりただのガレージではなく、様々なシチュエーションにも応えられる内容を備えた特別なガレージであることが、アールエーアール鈴鹿のガレージのアールエーアール鈴鹿のガレージたる所以なのです。
試しにTP‑Link EAP110 Access Point本体を壁に固定した樹脂製ベースに取り付けてみました。
素のコンパネ剥き出しの壁に、このコントラストは実に美しいと思います。
単なるオヴジェとしても面白いのでは?
もしも何か不測の事態が発生しても、スグに手軽に手の届くこの場所が最適だと判断しました。
2026年1月21日
そしていよいよ設置作業の開始ですが、それらの内容については動画でお楽しみ下さい。
上の列がTP‑Link EAP110 Access Pointの付属品です。
付属している電源プラグがEU仕様です。
いずれにしてもこうして無事に到着してホッとしました。
梱包はこのように専門業者らしくしっかりしたものでした。
BenQモニター画面には、その都度必要に応じてスイッチャーの切り替えボタンで、入力ポートを切り替えて映し出せるようになっています。
2025年12月18日 PM20:37
しかしまだこの時点では12月15日にセットしたこのAvedio Links 3 HDMI input to 1 HDMI output Selector スイッチャーは、そのままの形でここにあります。
何故 3in to 1out のこの形式にしたのかは、後日明らかになります。
2026年2月12日
さていよいよこの三部作を締めくくる最後のアールエーアール鈴鹿のオーディオライフ のひとつの集大成となる動画が完成しました。
ここまで昨年暮れから本当に獅子奮迅のごとく取り組んで参りました。
本当にいろいろありましたが、無事にここまで辿り着けたことを素直に喜んでいます。
さて話をこのTP‑Link EAP110 Access Pointに戻します。
まぁ確かに型落ちの古いモデルには違いないのですが、だからと言って使えないデバイスなどではありません。
たぶんWi-Fi 4 だと思いますので、私のガレージ環境で使用するには必要充分な性能だと考えます。
それよりも私は、この素敵なデザインのフォルムに惹かれました。
そこに拘る理由は、私のガレージの壁に設置するアイテムだからです。
2025年12月18日 PM18:03
そしてその後しばらくの間、このシステムのバワーアンプはLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6のままで取り組みを進めていきました。
上が付属品で、下がTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterの本体裏側の表記です。
コレを見ると明らかにその違いがハッキリします。
簡単に言うと上の付属品は、型番:TL-POE2406に対して下は、型番:TL-POE2412Gと明らかに違う製品です。
決定的な違いは、上の出力は、24.0V === 0.25A 6.0W であるのに対して下のは、24.0V === 0.5A 12.0W となっていることです。
つまりTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterの方が給電パワーは、付属品よりも明らかに余裕があるということです。
そして最後にPoE給電と、インターネットの接続が全て完了し、実際に私のスマホでWi-Fiの通信状態を確かめているときの画像です。
実際このときTP‑Link EAP110 Access Point本体の給電を示すグリーンのインジケーターが点灯し、Wi-Fi環境が整ったことを確認しました。
その具体的な様子は全て動画に収録してありますので、是非ご覧下さい!
しかしこの反対側からの画像では、ハッキリと区別できる違いがありました。
それは向こう側、TP‑Link EAP110 Access Pointの付属品のPoE給電アダプターの、電源入力部の樹脂製ユニットの色が、手前のTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterの白色に比して、明らかにグレーカラーなのが見て取れます。
そしてもうひとつTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterには、Model: POE2412G の型番と、それらを読み取るためのバーコードが記載されたラベルが貼ってあります。
もう既に上で述べましたが、この画像の左側がTP‑Link EAP110 Access Pointに付属していたPoE給電アダプターで、右が上に紹介しているTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterです。
そして既に述べましたが、
AC電源ハーネスはプラグが日本仕様になっています。
尚、アース端子は今後アダプターを用意したいと考えています。
後日
コレを購入しました。
この方式が最も合理的にまたスマートかつ外観も損ねずに壁固定するための構造だと思います。
このTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE AdapterもまたTP‑Link EAP110 Access Pointと同様に本体と台座パネルが一体式になっていて、まず先に樹脂製の台座だけ壁等にネジで固定してから、本体を台座のフックに引っ掛けて固定するようになっていました。
それを無知で無学な輩が未だに、中国ガー!中国ガー!とほざいている様はホント アホかと思います。(だったらスマホも家電も使うな)
ここでこれ以上紙面を汚したくはありませんので、止めますが、私はこれだけはハッキリ申し上げておきます。
中国は大国で日本は昔から切っても切れない縁で繋がっています。
そして中国4千年の歴史の中で、世界の覇権国家を目指したのは、私の知る限り歴代王朝の中でも元帝国(1271年~1368年)だけです。
そして日本から中国への主な輸出品は、半導体等製造装置、半導体等電子部品、 プラスチック等です。
逆に日本の中国からの主な輸入品は、通信機、電算機類、衣類等です。
特に、電子機器や自動車産業では、日本から高性能部品を輸出し、中国で組み立て・加工して、日本やアメリカ、世界に向けて、最終製品を輸出する流れができています。
つまり日本経済にとって今や中国は無くてはならない存在なのです。
そしてこのTP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE Adapterも、後日到着予定のTP‑Link EAP110 Access PointもどちらもMADE IN CHINAであることを忘れてはなりません。
昨今の国内における社会や政治の流れが、何となく右傾化かなんか知りませんが、アホな政治屋やエセ保守を名乗る連中が中国バッシングを煽るような言説を、SNSやYouTubeなどで平気で垂れ流していますが、そういうおバカな連中はわが国の国内で手に入る、ありとあらゆる商品や製品のほとんどが、中国製であることを知らないのでしょうか?笑
とにかくPoEが何かも全然知らなかった私に、LANの特性など事細かに教授してくれたChatGPTには感謝しています。
またこの別途購入した TP‑LinkTL-POE2412G(UN) 24V Passive PoE AdapterについてもChatGPTの提案が無ければ購入することも、またTP‑Link EAP110 Access Pointが24V駆動であることもまったく知らずに購入していたかも知れません。
そういう意味に於いてもChatGPTには本当に感謝しかありません。
それが外観だけで無くこうして中身のプレスされたボール紙のトレイを見ても、確実に表現されていることが良く判ります。
虚飾を一切配した中にもセンスの良さを感じます。
ずーっと以前から私アールエーアール鈴鹿は商品パッケージにも興味関心があることは、このサイトでも述べてきましたが、名は体を表すとはよく言ったもので、パッケージデザインと云うのは中の商品の包装だけでなく、大抵はPRや商品のアピールを兼ねているものですが、それがこのパッケージでは加不足無くくしかもさりげなく表現されていると感じました。
商品パッケージは、後日到着したTP‑Link EAP110 Access Pointのパッケージとほぼ同じ意匠です。
これはこれで寧ろユーザーとしては安心出来ますね。
2026年1月14日
結局年末年始の期間を跨いだためか、国内の発送にもかかわらず到着までこんなに日数が掛かってしまいました。
それとも在庫の確認・確保に時間が掛かっていたのか、それは判りません。
注文した時期が良くありませんでした。
それはまたこのOsoyoo 3.5inch monitor + Raspberry Pi 4 model B 4GB 汎用PC デバイスにも同様のことが云えるのでは無いかと考えています。
と言うのも今後この場所でこれまで通り、ネットストリーム音楽配信サービス専用デバイスとしても、その存在価値をアピールし続けられるかどうかは、汎用PCとしての活用範囲をどれだけ拡げられるかに掛かってくると考えているからです。
実際に今現在はその岐路に立たされていることだけは間違いの無い事実でしょう。
ディスプレイケースの一番上にはこの度漸く復帰したLepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.3 前オーナーチューンナップモデル パワーアンプ、そしてケースの中には上から順に、Lepai LP-2020A+ NFJ Edition Lot.6、Lepai LP-2020A+ 旧型シルバーボディ 武漢標準モデル、そして一番下には背面のバネ式端子を破損しているとは云え、かつてはVHS音声再生専用機として活躍していたLepy LP-2024A+ 武漢標準モデル、とずらりと並んだ様は、単なるディスプレイとしてもなかなか見応えのある図になっていると思いませんか?
さてこれで晴れてアールエーアール鈴鹿のガレージに、ネットストリーム音楽配信サービス再生専用オーディオシステムの全てのデバイスとアイテムが出揃いました。
まず一段上の棚にはOsoyoo 3.5inch monitor + Raspberry Pi 4 model B 4GB PC のデバイス、そして元々このスペースはこのために確保したようなものですが、一番下にまるで舞台のように横たわる、Victor HR S200 S-VHSビデオデッキがあります。
そしてその向かって右上には、VHSビデオ音声再生専用のパワーアンプとして、Lepai LP-2020A+ 新型武漢標準モデルが見えます (因みにこのアンプは一番最初にヤフオクで落札入手したLepai LP-2020A+)。
2025年12月17日
つまり上の画像ではちょっと見辛いのですが、よく観察するとOsoyoo 3.5inchモニターユニットの上部にmicroHDMI出力ケーブルが接続されているのが見えるかと思います。
それがこの日にAmazonで購入したこのケーブルです。
2025年12月19日 PM16:16
これは上記の翌日の談話コーナーネットストリームオーディオステーションを鳥瞰した画像ですが、この時点では昨日と何も変わっていません。